09 Apr. 2012

「2012年お初登山は、、、久住山の巻」

早くも今年も4分の1以上過ぎ去って、何かと週末連休は対馬海峡向こうに飛んで行く傾向鮮明!?

そんな中で迎えた絶好の山行き日和、、、「久々やし、軽〜く脚慣らしする?」 「そうやね、お気軽ルート考えちゃり」

此処です!

午前9:45トレッキングの始まり、超スローペースで第一展望地点にやって来て・・・・・

誰に撮ってもらったん?

 三股山バックに、、、大分からの山ガールsにお願いしました  ありがと!

ドクター振り返るは黒岩山、、、思い起こせば2010年師走にお初登山のお山

「最高にいい気分、、、来て良かった!」

他の仲間? WAGI仕事、KUBOTA棒振り、コッツは元会社仲間と佐賀あたりトレッキング中・・・・・

とりあえず、、、沓掛山頂通過・・・・・

この久住山へのメジャー・ルート、いわゆる銀座通りも最近良好に整備されつつあります

行く手の右サイド、さすさらには懐かしい ”扇ヶ鼻” の頂望見

我々の後方より歓声聞こえだしたけど? どこぞの団体遠足?

後に久留米附設中新1年生の団体159名と判明、、、お行儀極めて良好! 扇ヶ鼻に向かった

標高1500M地点通過中・・・

霜柱!

「あの三股山、、、山なみハイウェイから見るのと全然違って見えるね?」

「やっぱ山は良か、気分爽快!」

「ちょっと早いけど・・・」 「いいねえ・・・」

久々の山でのコーヒー・ブレイクにご満悦の様

振り返るドクター、、、黒岩・泉水の山々と、その後方に沸蓋山が

扇ヶ鼻分岐にて・・・・・

ドクター驚きの図!?

「もしや!?」

西千里に入って、、、突然眼前に表れしお山!

「そうやあ、皆が久住・久住って言う山ね、あれが?」

この牧ノ戸峠コースでは、この地点まで到達して初めて久住山の全容掴めるというもの

「てっきり俺はあの岩山が久住山思うてたんよ」

その岩山通過中・・・・・星生崎です

先は長い、、、おっさんペースで行きまっしょ!

「硫黄の匂いがするねえ」 ドクター言うとります

少々春霞かかって、由布のお姿は拝見不可ですが

それにしても、何という絶好のトレッキング日和なんでしょ、、、快晴下のそよ風が頬に心地よい

嫁さんに見せる為の保存版! 来た証拠!?

後方に久住グループ最高峰の中岳

更に良くなる法華の太鼓、、、大船山のお出まし!

久住高原も今日は薄〜く、霞のヴェールの向こう

あそこです、もうちょっとが久々のトレッキングには結構堪えるもんなんです

運動不足感じつつ、予定より少々遅れ気味に無事到着! 12:30

硫黄山&三股山

中岳(1791M)&大船山

久住高原!? 

もしかして先程の山ガールs?

「早かったねえ?」 「ハイ、もうお昼済ませました」

おっちゃん達は今から・・・・・

4人で仲良く、一杯立てのコーヒータイム過ごして・・・・・

和美さん&亜希子さん、、、見てますか、このページ?

「超気持ち良かあ〜!!!」

肥前ヶ城の断崖はミニ・グランド・キャニオン!? バックには扇ヶ鼻山頂が・・・・・

星生山&沸蓋山

同じルート戻るのも何だ!?

そう、そっち! 赤川温泉に直行!

面白い岩肌見せる箇所通過中・・・・・

鳥のような獅子のような?

「こんな贅沢、いいとかいな俺達?」 この急降下ルートに人っ子一人居てません・・・・・

但し油断は禁物、足元確認しつつの急降下

こんな立派な施設在り!

ドクター見上げる先、、、

下りは超ハイペース、、、

「これ、下から昇って来るのは考えられんね?」

ようやく緩斜面になって来ました

あそこに、そう、、、さっきまで居てた

感慨深げに清流渡河・・・・・

実は此の時点で問題発生していたのだが、、、後のお楽しみ!?

さすさらには懐かしい扇ヶ鼻ルートとの合流地点

赤川温泉着! 

お宝湯のお勉強するように・・・・・

霊水が乾いた喉に心地よい!

「お前も歳とったなあ!」 「あんたもね」 赤川のワンちゃんとご対面!

お待ちかねのお湯に浸れる嬉しさよ、この為に山に来たようなもの?

「あんた、、、温泉料金払って、二人で¥1000」 「良かばい、、、ちょ、ちょっと待った、お金入れといたジャケットが・・・・・」

誰かさんから 「顛末、正直に申告するように」 って声!?

ドクター、、、暫し思考の後 「そう、どこかに落とした!」

赤川荘の女将さん 「すぐに探しに行ったがいい」

ザックに引っ掛けていたジャケット、何処かで消失! 急ぎ来た道引き換えし、急ぎ駆け上がるドクター、、、

暫く時間経過・・・・・ようやく先程の渡河地点より更に上で発見の報!

「あった、あった、ラッキーやった!」

枝に引っ掛かっていたそうな、、、「お金は肌身に持っとけのいい勉強させて貰いました」

霊泉&行者滝

お金の有り難さしみじみ感じつつ、このお宝湯の効能しっかと受け・・・・・

本年お初のお山、、、十二分に堪能させて貰った次第です

だんだん