23 June 2011

「ベトナムグルメ 後編」

世界のエアライナーの中でも好きな配色・・・・・

今日はいよいよ最終日、、、あれも、それも、これも、未だ未だ未体験が一杯!

早朝6:30のテラスですが、週末のせい? しっとりとした雰囲気がよろしい

バンコクのオリエンタル同様、川傍の立地は騒音に悩まされる事も少なく、何よりも清涼感あって快適です

昇り下りの舟人眺めながら・・・・・

「ずっと食べ尽くしやけん、、、今日は軽めにするか?」

フルーツは欠かせん・・・

やっぱフォー食べんとベトナムに来た感じせんもんね、、、

此の日はホーチミンから車で1時間半、、、ミトー地方のメコン川訪問

ランチもツアーの一環なので期待薄

この店 「ミス・アオザイ」は、ホーチミンで大成功したお土産屋さんがやってるそうな

食前飲料はココナツジュース、監督はこのフレッシュ感が好みではないようですが・・・「私に頂戴」

げ春巻きにベトナム風お好み焼きはポピュラー しかし、このボールは何?

早速厨房訪問、、、ちいさなもち米団子状が油で揚げると膨らんで・・・・・

こんなにまで大きくなるのです 温度低下と共に多少は小振りになって

適当なサイズに切り分け、添えてあるタレ掛けて喰うと

美味!

お次は?

ピラニアの一種、、、ええ〜って思ってる貴方に貴女、くるくる寿司で出てくるあの鯛ですがな

いつも通りに麺や野菜食材一緒に

白身魚を中心に、、、

イス・ペーパーで巻くと、生春巻きの完成!

サービスランチなので大きな期待はしていませんでしたが・・・・・このほかに焼き鳥・スープ・炒飯、、、そこそこ及第点

メコンデルタで酔いしれて、ホテルへ戻って休憩したら・・・・・

極上リラックスタイムへ出掛けましょう、半分これしに訪ベトナムしに来たようなもの

地元の格安マッサージ店も多々ありますが、ホテル近くの店はどこも技ありの信用出来る店

これは韓国人経営、私好みの店の品書き

「脚と頭と全身+ホットストーンのコンビで幾らね?」 「2時間強で42万ドンですが・・・」 ¥1680!

予約しないで行ったら1時間は待たされます、人気店は予約して出掛けましょう・・・・・

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さてっと、、、最後の晩餐は? 「またまたソングーでもいいし、美味しいと評判のイタリアンもフレンチもあるよ」

その前に、、、ベトナムは古来中国の支配下だったので漢字が使用文字、その後フランス統治時代アルファベットに

強制的に切り替え、、、発音はAやE上の跳ね記号で微妙にやります、結構難しい!  おかげでタイや韓国や日本の

ように海外からの旅行客はホテルのコンシェルジュに頼んで現地語に書いて貰ってタクシー乗車の必要アリマセン

通りの名、店名、案内板、パンフレットその他全てABCの表記、それこそガキンチョからお年寄りまで皆読んで理解するのです

「フンヴィー」

結局やって来たのはホテルからタクシーで35分、郊外の海鮮料理の専門店、、、現地の新聞に出てたのですが

「遠いし、日本語も英語も通じませんよ 近くになさったら?」 なるコンシェルジュのアドバイス振り切って

到着!

「これこれ、生簀が嬉しいね、釜山のキジャンのごとある」

地元海鮮人気NO1だけあって歩道占領する客席  何でもアリ!?

左も

右も!

「お好みのカニを選べますよ」 みたいな事言っている、多分・・・・・「これ頼むばい」って指差し確認

いくらなんでも歩道上での晩飯はあり得ん、、、2階の静かな席求めて・・・

中国系の家族の店

ジェスチャー通じた手長海老、、、コレ抜きにはスタートありゃしません

ライムを搾って塩絡めちょっと付けて喰う

熱々で供される実はプッリップリ、歯応え充分

Good!

お次の蒸しに時間掛かっておりまする 「ブルーの制服可愛いね」 云いましたが、判ってくれたようです

待つこと半時間、、、「ハタの醤油蒸し」が運ばれて来ました

広東中華料理の最高峰! 香港で食うた「白身魚の醤油蒸し」は美味かったけど値段にもビックリやった

此の店でもこのハタ(博多ではアラやアコウ)のオーダーは珍しいのか、1階の店員や周りの客も観に来る始末・・・

これは4人分以上のサイズ、、、「残したら失礼になるかも」

時間掛けて

ゆっくり頂きました 時に窓から顔出して夕風に火照った体冷やしつつ・・・・・

日中の外気温は30度+程度ですが、朝夕は気温も下がって凌ぎやすい 豪華レストランは冷房効いているのでジャケットは必需

「ハイ、カニが来た!」

バクッと空けてかに玉子にまたまた驚き!

蟹卵掛けご飯にして、ちょっぴり醤油を加えて 「う〜う、絶妙の味!」

「値段も判らんで頼んだけど、、、高いっちゃなかね?」 監督の心配は当然でしょう

ビール2本に

炭酸水2本、、、手長海老+アラの醤油蒸し+蟹さんで 何と¥4500! 「日本の物価が異常なんかも知れんね」

この3日間食べ放題、、、不思議とお腹はもたれないし、明日又ベトナム料理でもいいばい! 

「中華や洋食ではこうは行かんやろう」 この辺りに今後の我々世代の食の暗示があっているような気がしました

こっそり持ち帰ったホテル部屋に届けられるフルーツ色々・・・・・金箔入りうるしの皿もお気に入り

リクエストで頼まれていた手刺繍の買い物バッグ

ベトナム中が 「百円ショップ」 と思ったら正解でしょうか・・・・・

監督も私もすっかりこの地に魅了され、夢心地で日本に戻って来ました