23 July 2011

「南国の顔・顔・顔 後編」

チェンラーイ空港に迎えに来てくれたBARAさんと無事対面後、北へ向かい郊外の古刹へ・・・・・

BARAさんは本人が私に伝えたニックネーム、此の5月チェンマイ訪問し大いに助かったので今回も案内して貰おうと 「何処に連絡?」

あいや〜、連絡先不明! ココから始まったBARAさん捜査、、、デジカメ写真引っぱり出してやっと判明した”オラピンツアードットコム”

電話したらタイ語で何か言うてる、、、BARAさんお願い 「BARAさん?そんな人居てません」 !? スウェーデンに留学中のBELLに応援依頼

Kularbさんが本名と判明、、、こうやって早朝5時起きさせて遠路200KM、チェンマイの自宅より我々の為にやって来てくれた次第、アリガト!

仏様のお顔は眩いけど、、、境内はしっとり

更に北へ、、、「国境地帯へ連れてって」 「ハイ、何処へなっと」

大メコン川ですが、、、先月は此処より2000KM下流のホーチミン郊外のメコンデルタに居たなんて 嗚呼ノスタルジア!?

流域の中国・ミャンマー・ラオス・タイ・ベトナム・カンボジア6カ国を潤して全長4000KM!

四方海に囲まれた日本人には何とも感慨深いものアリ

リンダの後ろはミャンマー、タイと紛争中  山の彼方は中国、あまりタイ人好みの国ではない  リンダママの直ぐ後ろはラオス、タイ人に馴染みの国 

お昼は中華、BARAさんお勧めの店 オーダーした中最も高価な上湯仕立てのフカヒレ・スープ 「鍋奉行に取り分けて貰おう」

BARAさんの目線!?

国境の街にて・・・・・行きはよいよい、帰りは何とか 川から対岸のカジノへの越境の方が楽だとか、、、さすさらがとても行きたがっていた

ミャンマー門!?

物資&人間交流で賑わう街メーサイのメイン・ストリート

アジア系のホッとさせられる 顔・顔・顔

再びチェンラーイに戻って来て・・・・・

銀さん寺院の顔

「凄かなあ!」

喜んで被写体になってくれるタイの女性、ベトナム女性の写真に撮られる反応とは別感覚です、お国柄?

お祭りの真っ最中で実に晴れがましい!

対するは、、、金さん寺院

金のオーラ!

"May I take a picture of you?"

"Sure!"

"Good Shot!!!"

チェンマイへの道すがら・・・・・

縦書きの案内!

源泉掛け流し!

夕刻チェンマイ着、、、しか〜し歩行者天国真っ只中

車はホテル前へ到達不可、、、BARAさん難儀してはった U−チェンマイ・ホテル着、安堵のお顔

毎週日曜日午後11時までやっているサンデイ・ナイト・バザール  信号機の電源落としてもよかとに・・・・・

集う人達の明るく生き生きとした表情は、明日のタイを容易に想像させてくれる

晩御飯ですよ! お酒幾らでもOKっすよ!

納得した顔・・・

朝から喰う・喰う・・・これはほんの一部

チェンマイ郊外ボーサン村のとある傘工房、、、村中傘工場だらけ

和紙!?創り

絵になる工房内、仏映画 「シェルブールの雨傘」のヒントはきっと此処!

副業!?の方も大忙し・・・

出来上がりは?

Oh! ¥550だがや(4点合計技術料)

リンダママはよう事前に調べてはる ほぼぶっつけ本番の私とはえらい違い 傘工房といい、此処セラドン焼き工房といい

細かい作業だ

いつの日か我が家にも・・・・・

こちらは絹織物工房  全般に言える事だが職人さんの喜んで仕事に取り組む姿勢が表情になっている

金持ちになるばいあんた達きっと・・・・・

腰巻はこの寺の無料レンタル品、、、肌の露出は仏様好みでは無いらしい 裸足は言わずもがな

善男・善女 皆手に手に蓮と線香持って回廊一周している

ふとどき者には罰が

「痛!」

此の山寺で 最も和むシーン!

堂々たる癒し犬!

民族衣装のオンパレードも見逃せない

山の気いっぱい頂いて・・・・・「いいもん見せて貰った」

チェンマイの街望むの図

スワンナブーム飛行場にて

「では私ら再びバンコクの街へ」

一方我々は国外追放の身!?    「痛関・入獄・検便ですら〜」

台風の心配何のその、、、美しい長崎は九十九島上空

一番の思い出、、、それは娘達との晩餐

皆さんなかなか善い顔してますでしょ? 

彼の地で知り合い情け知り、こちらの想い伝わるとそこには笑顔、、、不思議と言葉は要りません

「編集長さんをはじめさすさらさん、リンダさんご夫妻の笑顔は本当に素敵です」 k.mitikoさんに褒められて良かった・良かった