20 July 2011

「南国の花 7月版」

今年5月に訪れた際にも掲載の「南国の花シリーズ」

今回はタイ北部の花が愉しみなのですが・・・・・

沖縄の更に南へ下れば、そこは世界一海底の美しいエリア、、、糸巻きエイで有名な西表島!

博多から5時間程で到着の美しい都・・・・・

「おはようさん、よく眠れた?」 時間に正確なリンダ夫妻、、、いつも待たせて申し訳ない

投宿ホテル前の社にお参りして出掛けましょう

お馴染み、サパーン・タクシンから専用船で

オリエンタルはお初との事ですが、、、

のっけから、、、美しい花の香りに包まれて

前回はブルー基調の紫陽花でしたが、今回は燃える赤!

たまたま結婚式の予行演習中

「とても素敵!」 リンダママお気に入りの様子でうっしっし・・・・・

此処で式挙げるのはバンコク女性憧れの的

そしてメイン・ホール

感嘆の二人・・・・・

これ等南国の花デコレーション専門の係りは深夜の作業?

基壇部は蓮! 清々しさ溢れる水しぶき

コンシェルジュ横

「今度は二人で此処にしたら?」 満更でもない様子

花ではないけど世界一朝食の誉れ高き フルーツ・フルーツ・フルーツ、完熟!

運河クルーズにチャーターしたロングテ−ル・ボートの船飾りも生花

フィギュアヘッドの花はオーナーの趣味? バラエティーに富んでいる

途中立ち寄ったワット・アルン

ご神木に絡まる花

「見た事無い」

「楽しい花巡りやあ、歩かんで楽!」

BTS駅の花は、、、 「お姉〜ちゃんなのだ!」

駅降りて、歩めばそこにも・・・・・

ホテル近くのエラワン寺院、、、ご利益抜群とか お姉さん方献花(ジャスミン&マリーゴールド)の準備して・・・

祭壇に献花、、、花の香+線香、ムンムン&モクモク、年中深夜まで賑わっています

これはチェンラーイ近郊の古いお寺 バンコクとは違って静か〜な献花の佛前

「私はハナ」

彼はバラさん 五月訪チェンマイで出会って以来の仲 お陰で我々の無理難題にいやな顔一つせずに聞いてくれてアリガタヤ!

「国境地帯に連れてって?」 「ハイ着きました!」

此処はタイじゃが、、、メコン川の左手はミャンマー 右岸はラオス

「簡単に越境できるんと違う?」 「川の流れが速いので泳いでは無理です」

ゴールデン・トライアングル云うたら、、、ケシの産地 「麻薬見れる?」 「ハイ、お連れします」

"アヘン博物館" 立派な建屋ですが警備厳重! 防犯カメラ多数 写真?駄目です!

最古のアヘンが発見されたのは何とスイス!? シュメールの医学書にはアヘンの記述があるし、古代エジプト・ギリシャ・ローマ

では医療・宗教に使用され、副作用の少ない良薬として長年使用された、、、しかしながら後年・・・・・となるがここでは割愛!

ケシ写真はアリマセン・・・

ミャンマーの国境ゲート前で 花売りならぬ甘栗売りママ 袋に甘栗ぎっしり¥150!

BOから云われていた チェンラーイの 「ワット・ロンクン」

年一回の最大行事に出くわして

造花じゃないよ・・・

こういったショットは小春ページの華!

「僕にも、、、」

THE トロピカル・フラワー

マリーゴールドは献花の基本形

またまた 花・花・花・・・ 「スワーイ!!!」 「コップンカー!」

この一言覚えておけばタイでは充実の日々請合い

壁のお花?

チェンマイのホテル

ホテル近くのゴージャスなレストラン エントランスは 竹・竹・竹

美味しい夕食後はプールサイドで涼を頂く・・・

こちらはホテルのプールサイド、、、「俺達もここで寝そべってボケーッと本でも読めば、ほんまもんのツーリストや!」

リンダママのリクエスト、、、傘工房訪問

「どのデザインにしよっか?」 「いくら位ですか?」 「ハイ、50バーツ・・・安いね」 はあ? 手間隙掛けて¥135!?

こちらもリンダママのリクエスト チェンマイ郊外の 「セラドン焼き工房」 超細やかな花模様

王室御用達でかなり高価

こちらは

山寺です

北方民族の子達

お参りは蓮とローソクに線香

花飾り色々・・・

巨大傘のブーゲンビレア

取り急ぎ 「南国の花」の掲載でした


「そら良かろう南国は、いったいいくら掛かったとね?」ってよく聞かれます

円高メリット享受の今年は 福岡⇔バンコクは約¥55000〜(サーチャージ込み)

ホテルはお一人様一泊で今回分約¥6500(税サービス料&朝食込み)

スワンナブーム国際空港で我々4人分共有貯金箱にお一人様8000バーツ(¥20800)づつ投入 「足らんやろ?」

オリエンタル朝食含む4日分の総豪華食費(2晩目のディナーはBO姉妹もち)+運河巡りボートチャーター
+総走行距離750KMのバラさん運転+燃料代 寺院参拝費+タクシー代+高速道路費+電車賃+チップ&諸々
集計したら・・・お一人800バーツのお釣り発生、っちゅうことは個人負担は¥18800!? これが國際標準値段

今の日本の国内物価では到底今後国際競争力面で太刀打ち出来ぬ現実知らされた訪タイ・・・・・
好むと好まざるに係わらず、企業に利益もたらそうとするなら国内工場の海外移転は日常化避けられぬ


では・・・・・