04 July 2011

「幸せの!?倉木山登山」

「梅雨の合間の軽めの登山しよか?」

天気予報によれば 「大分地方、曇り時々雨」

山行きに雨はタブー!? こんな時、九重はパスして湯布院が宜しい・・・・・何故かコレが正解

やって来たのは雨乞牧場、、、湯布院一望に見下ろす狭霧台より更に上

ニュージーランドはミルフォードトラック以来のトレッキングのMORIファミリーと

ABEファミリー、二人がお山で揃うのは湧蓋山以来

さてさて、、、どんな登山となりますかねえ!?

アレ!? もう誰か遅れ気味・・・・・カヨちゃん走る!

Yukiちゃん指す

此処より登山口

笑っている

順調な滑り出し、、、ABEが先達!?

やがて分岐点のようですが

迷わず、山麓コース

自然林の中の空気の美味な事

足元には山紫陽花 ピンボケではありません、、、花が強風に揺れているのです

MORIファミリーは順調

やっぱなあ、、、遅れ始めたなあこっちは、ABEかあ?

雨の心配は全くしておりませんが、、、ガスは常時我等と共に

ほう、もうそんだけ?

順調な上昇続ける二人・・・・・

早さ!

此処倉木山は山野草の宝庫とか ヒゴタイですね

一気にピークは勿体無い!? ABEファミリー来るかも、珈琲立てて暫し休憩

待てど来ない・・・・・「カヨちゃん付いとうけん心配なか」

我等頂目指します

そして、、、何!? お祭りでもやってんの?

総勢32名、お山教室みたいな登山グループご一行 地図にコンパス当てて先生の指導受けています

ピークです、、、あっけない1時間と15分

気温23度は快適

こういった位置関係にありまする

遅れる事20分

後続隊ピーク到達!

「これは初体験なんです、二人揃って頂上極めるというのは」

お待ちかね、ランチタイムは Yukiちゃん手製の弁当

「わちきはチャンポン」

「何ニタニタしようとね?」 「いや〜ちょっとばかしお願いが」 「はっきり云わんかい!」

登山教室の面々去るのを待って

お願いの儀 段取り始まりつつ Yukiちゃんもソワソワ

そうかあ! 先日二人で選んだ指輪の話

「では皆さんに立会お願いしていいですか?」

「変わることのない・・・愛の証として・・・この指輪を贈ります」 とかなんとか云うておりました

「では貴方にも・・・・・」

目出度く指輪交換の儀相整いましてござりまする

このシーン見ていたあるトレッカー 「良かったら皆さんで写真を」 「ありがとう」 「こちらまで幸せな気分にさせて貰って」

牧師さんの前での交換と違って、山のそれも頂での神聖な指輪交換!!! 「判っとろうね」 「ハイ、末永く・・・」

では下山ですが 「どうせなら来たルートではない急登コースは?」

右に針路とって・・・・・

「深い笹薮ですねえ」

「新郎さん張り切っとうばい!」 ピョン・ピョン先行あの二人

美しい!

アレ!? 先程降りて行った32名 「もの凄い急坂、引き返してきました」

「よかよか、我々はこのまま」

藪にすっぽり体隠れるほどのブッシュ 踏み跡確認も慎重に・・・・・

「山野草30種以上はあります」 と聞いていたけど 「未だ10種程度しか見てない」

いよいよ急坂に掛かって来て・・・・・

「きゃあ〜!」 「やったあ!」

笑っていた新郎も・・・・・

こりゃまった 新婦さんまで・・・・・

漆黒の火山灰が水分含むとまるでスケートリンク 阿鼻叫喚の世界は見ていて愉快!

Yukiちゃん付き合い良過ぎ! 最終コーナーで再び笑わせて貰って・・・・・

大過なく!?下山しました

あれに見えるは高崎山?

スタート地点の雨乞牧場に戻って来ました

遅れる事15分、、、感動の指輪交換振り返りつつでしょか?

それにしても見ちゃりこのパンツ、、、苦悩が残っとうでしょ?

今日は 「あ〜もう、、、やってられんばい」 だったのでしょうか? 由布岳は一日雲の中

振り返って倉木山、、、お騒がせしました

「今日のお湯はどこですか?」 「まったり青湯の”泰葉”にしよ・・・」

「とっても良い温泉でした!」 高評価受けたようで何より・何より・・・

路傍の花

おやつは無量塔のロール・ケーキ  新郎さんコケタ後遺症?サロンシップ 心配そうな表情の新婦さん・・・・・

「もう勝手にしやい!」

チャン・チャン