24 June 2011

「オゾン&マイナスイオン溢れる井原山」

「天気予報では曇り時々雨って言ってますが」 「心配せんでよかと、このパターンの時は晴れると、行くバイ」 「!?ハイ」

で、、、やって来たのは糸島は瑞梅寺・・・・・

ここ数日の雨考慮すると・・・山には充分な水量ある筈、、、本日の山行きは数ある井原山登山ルートのうち

迷わず ”アンノ滝ルート”

いきなり竹林ですが、、、「大河内山荘のアレ思い出しますよね」

「こんな場合は右、ショートカット」

「ゴメン!違ったばい」

正規ルートに合流し、快適な山歩きの始まりです

予想通りの水量にしてやったりの私、、、だが

立ち止まり

身の安全考えてるのかこの人は? 「怖いくらいある・・・」 何かブツブツ言うABE

気分爽快!

濁流となって流れ来る水路のサウンドはGoodMusic!

「いい時に来たですねえ」 「じゃろう?」

再び渡河、、、でも怖がってないみたいだ それにしても予想以上の水量には大感謝!

普段はこの数分の一程度、、、それが本日は正にどっバー!

滝壺辺りは通常ルート上と比較して、数度は涼しい楽園! それもオゾンとマイナスイオンで溢れ返っている

「美味いですねえこのコーヒーは!」 大濠公園の”ひいらぎ”で飲む一杯¥1500のより遥かに美味いその訳は・・・・・

手付かずの自然の場所へ自分の脚でやって来ているからに他ならないのだ・・・・・加えて美しい呼吸も美味の源!

増水に感謝しつつ、、、もう何度目の渡河なんだろう?

ここは一段と、、、

やっぱ脚が止まっとう

此のルートの名にもなっている”アンノ滝”、、、「戻りの時に寄ろう」

「どうしたん?腰引けとうばい」 「いや、その・・・」

嬉し・愉しの渡河ちっち!? 梅雨の合間の最高の日に来たもんだっちゅうの

でも少しABEの様子が変?

脚が引きつったような歩み、いつに無く遅れがち・・・・・

これから先の急登攀考慮したら 「無理せんでいいよ」 「悔しいけどそうします」

此処やったらベンチもあるし、横は渓流、ガス・バーナー一式置いて・・・・・

単独行に切り替え・・・・・

脚は滑るし

この急登り

思わず 「あ〜キツ!」でひっくり返ってパシャッ!

やっと此処までかあ 風穴ルートとの合流地点 未だ先は長い

渓流から外れ、湿気と気温で体力消耗?

いち早く頂上極め、ABEポイントまで戻らないかんといつもより相当速いペース、、、結構堪える

まだそんなに・・・・・

此処登る!?

様相一転!

やっと稜線に出た

いい香りだ!

そしていよいよ・・・・・

です

ぺこぺこだったの急ぎランチ

博多の街並み 左に志賀島と能古島 相の島・大島・地ノ島まで 梅雨時期の山にしては抜群の見通しが利いている

糸島半島 中央左手は可也山(通称は糸島富士)

右手に雷山 浮岳と十坊山遠望

ABEが待っとう、、、僅か20分のランチタイムで下山

少しばかりの間に視界一層良好になって来た 此の写真でお判りか?

足元の落ち花

こんな看板は即撤収して欲しい、山に来るトレッカー相手とは思われぬ配慮  「自然は地球のもの」に決まっとろうが・・・

不必要!

度々航空機利用し周った地球も十数周、、、「お前に言われたくはなか」かも知れませんが・・・・・

たかだか百万年前、訳あってかどうか人類地球に登場し、以後地球環境ぶち壊しの連続やっています、他動物は迷惑顔!

自然は元々美しかった! それが化石燃料登場と共にCO2排し、オゾン層に損傷与える事久しく、益々劣悪な環境整備の昨今

加えて各国ともリゾート開発宜しく、美しい自然破壊して都市型快適環境持ち込んでホテルこしらえ、旅行業者に集客斡旋依頼!

ツアー会社やツーリストは地球環境破壊の確信犯なのであって、とても大きな声で 「此の素晴らしいリゾートへようこそ!」 

「あそは最高やった又行くで!」 なんてよう恥かし気なく言えると、能天気振りに怒り通り越して感心するのである

港湾の汚染原因は船底塗料に汚物の排出、、、今や改善されつつありますが環境保全の会合で一番の問題はリゾートの汚染問題!

都会的快適さ要求のツアー客の垂れ流す汚水はほぼそのまま海へ・山へ・・・・・知らないふりしてるだけが現状

(「当方のリゾートはきちんと処理して地球に優しく・・・他所とは違いますから」言うたら嘘、あの巨大都市型処理施設が
 リゾートごときに設置できる訳無く、あなた方の汚水はそのまま海山へ、よしんば一旦汚泥水槽に溜め込んでも、台船に
 載せ目の届かぬ沖合いでそのまま散布、、、地面浸透型の処理槽も膨大な清掃費用眼の前に「直で流せ、分からん様」
 が当たり前、遊びにはそれ相応のコスト掛かりますが宿泊費に転嫁すると「お前の処は高い!」 悪循環断ち切るには
 ”リゾートなんかに行かない” これしかない! リゾート法後のリゾート開発の乱立が終焉迎えたのはその良き見本)

ハウステンボスやディズニーシー等、それなりの処理施設稼動させ、都市型と遜色なき環境保全存すリゾートも在り、間違い無き様に
但し先進国の巨大リゾート地の話、、、途上国のリゾートはもう言わずもがな、地球汚染の日々、それでも行く!?

まさか「自分のゴミはお持ち帰り下さい」とは言えぬ立場の観光業者、、、

美しかった海・山の環境は人類滅亡後数万年いや数十万年経っても原状復帰はかなり困難! 

汚染されたリゾート地の、海や山の産物食卓に出ているの知ってか知らずか 「やっぱ地産地消、エコなんやなあ!」 馬鹿も程度もの・・・・・

「待った?」 「渓流の美味しい水飲んで、バーナーでお昼作って食べました」

「完全燃焼やなかったかも・・・」 「そうなんです」

半分納得!?

山の緑と渓流の調べ、そして何よりこの空気、、、もうそれだけで充分だと思いますが・・・・・

カメラ構えてスッテンころり待ってますが、、、どうしてあれ以来慎重過ぎるほど

アンノ滝です

軽〜い動画も見ちゃり!

此処の美しい水で飲む一杯¥25のブルックス珈琲

「どこのより美味しかった、、、世界一!」

わざわざ梅雨の晴れ間利用して、自分の脚でやって来て、緑とオゾンとマイナスイオンに包まれて飲む

「これ出来るっちゅうのが果報者たい」

今までの顔と一寸違う!?

Oh!夏空

最後の渡河無事済ませ・・・・・

そして日本の美しい風景、、、いつまでも続いて欲しいものです

午前9:45〜午後3:20までの貴重な山の中滞在でありました

「やっぱ編集長言うた通り一日中晴れでしたね?」

折角の美しかった山の記憶インプットには天然掛け流しじゃなきゃいかんでしょう・・・・・

まむし温泉です

コレもんです

ワイン風呂もよか

う〜ん、、、、、

。。。。。