16 May 2011

「アイツ達と山歩きシリーズ 鶴見岳縦走編」 前編

由布岳あたりもすっかり新緑の候

一月前4月の由布登山時の写真と較べれば、一目瞭然! お家でゴロゴロしているあなた達、少しばかり焦りませんか?

季節は移ろい行き、命短し恋せよ、、、 何とかかもしれませんよ、ほんま!

4/17写真

本日はいつも由布登山の際、気になっていたお隣の山、鶴見岳です

由布岳と鶴見岳を結ぶ船底のような猪の瀬峠にて・・・・・

本日は右の山、鶴見岳⇒鞍ケ戸岳縦走路を散策します

登山していると当然の事ですが、自分の登っているお山の姿の全貌は、見る事叶いませんよね

では、スタートしましょ 午前8:50

振り返ればそこには由布東峰のお姿、のっけから愉しませてくれ、この先が大いに期待できそうでしょ?

林道歩き約10分、、、此処から先が奥の細道

「日焼け対策よくやらなきゃ」 ママの言いつけ守ってます

独立峰の由布さん、此の角度からのショットはなかなか拝めない筈

ルート確認しておきましょ

西登山口 ⇒ 馬の背 ⇒ 鶴見岳 & 鞍ケ戸岳で再び 馬の背 ⇒ 西登山口 というお手軽往復ルートを当初考えておりましたが

さるご婦人と仲良くなって、禁断!?のルートを伴にした結果、ぐるりと一回りの下記ルートとなった次第、、、

本日は快晴、風弱く絶好の山行き日和、、、此の時期太陽光鋭く、嬉しい林間コースが始まります

枯れ沢に沿って、、、なかなか風情溢れる光景でしょ?

シカの遠鳴きが響く事もあるというけれど、今の所は未だです

猪の瀬峠から由布目指すトレッカー多いけど、こちらに来る方は希少

木漏れ日射すマイナーな登山路

「気持ちいいなあ!」 コッツウォルズとWagiと三人での山行きは初めての事

参加予定のドクター 「ぎっくり腰でどうもこうもならんのよ、残念やけど」 「アイツ、損したなあ」

木々の間から由布さん見え隠れ

此の時点で、まさか船底新道経由で此の地へ戻って来るなんて

思ってなかった3人

登攀路も多少急になって来て、、、

南登山道を右に分ける南平台への分岐で出会った山ガールsのお二方 from大分

お互い同窓のグループ 「気心知れている仲間との登山っていいもんですよね?」 「そりゃあもう最高ですよ」

「この方は当時マドンナといわれていたんですよ」

「ではご一緒に!一枚」

意外ときっちり整備されている登山路

おやまあ! 九重連山クッキリ!

「お茶にしよ」

一杯立てコーヒー&どら焼き 「これは美味い」

いいでしょ? とっても・・・・・

此の高さで確認のミツバツツジ、緑・緑の中にピンクが映えて云う事なし!

やがて・・・・・

東峰が笑ってはる!?

分岐点着

此処まで登山口から約1時間半とちょい

「鶴見に行って

再び此処経由、鞍ケ戸へ届く頃がランチタイムやな?」 「そうしよか?」 

鶴見への鞍部、歩きやすく疲れ知らずです

左に黒岳から始まる久住の山々、、、右端は4/30、強風下ABE連れて登った湧蓋山

こちらは 「崩落が痛々しいねえ」 の由布と目指す鞍ケ戸方面

Wagi眺める

絶景!!!

鶴見山頂近し!

スタスタスタ・・・

ミツバツツジの連続

振り返ると・・・・・

度々立ち止まって絶景愛でる我等3人 「今頃久住はもの凄い人出やろうや」

マイナーな此のルート、静か〜に風の音と新緑の香り堪能させてもらっています

足元には可憐なお花さん達

凡そ2時間あまりで到達

こちら、、、別府湾がすぐ下に

「ドクター、残念やったやね」

信心深き私は此の地の安寧祈願のお参り!?

「この縦走やったら愉しかろうね?」 

あの窪地からの噴煙が塚原の地獄

「よーっと脳裏に焼き付けとこう」

此のシーンも

そして本日の主要なテーマ ”由布を別角度から堪能する”

では、、、再び馬の背へ、そして鞍ケ戸へ・・・・・


続く