19 Apr. 2011

今日も快晴、、、アイツ達との山行き、天候まで読める筈ないんやけど・・・・・またまたGoodな山行き日和!

某ドクターは勿論の事

Wagiも「俺、由布は未だ登ってないぞ!」 ではそろそろこの辺で降りる準備を、、、の筈だった

件のバンコク夜話で盛り上がり、事もあろうに湯布院IC通り過ぎ・・・・・

別府湾サービスエリアのETC出口で降りて、由布院の街へUターンの始末

由布岳の様子がいつもと違うでしょ? 左が東峰、、、これは塚原あたりからの由布岳遠望、沢の崩落が痛々しい限りです

ぐるっと一周、今度は左が西峰、やっぱ我々にはこの座り具合の由布が落ち着きません?

此処は由布岳登山の御馴染みベース・・・・・

午前9:15、トレッキング・スタート!

由布岳登山の魅力存分に享受しようとするなら東登山道経由ルート以外ありません、、、昨年お鉢巡りで通ったルートです

でも二人ともお初!

「入門編っちゅうことでお仕着せ一般コースでもよかばい」 「そうやね、第一回目やけんね」

それにしても、数日前の天気予報とは違った具合になって 「今回ばかりは温泉巡りかと思うとった」 「あんたツキに恵まれとう」

そうや、今日は前回のような藪漕ぎはせんように・・・・・

新緑には未だ遠い春の日、、、しか〜し美味しい山の空気は都会のそれとは全然違う!

合野越の休憩ポイントでお茶していたら・・・・・

「山ガールが来た来た・・・」 「写真一緒にどうかいな?」 「まあ、私達で良かったらどうぞ!」

「もろ、オッサンしてしまったやね俺達」 「向うも結構喜んどったみたいやけど」 「さすさらが居たらもっと盛り上がっとったろうや」

「いやあ、愉しい!?」

合野越を過ぎると、落葉樹の中に延びるジグザグ道に・・・・・

駐車した登山口も大分下になって来た

そして遠くに久住連山が、、、高く見えるのが大船山、右の富士山型は湧蓋山

こちらは湯布院盆地

「気分爽快!」

樹林帯抜けると標高で1300M

由布岳は双耳峰でどこからも目立つ形状、、、それが次第に近づいて来た

「最高やね!」

ここで偶然被写体となった我等三人

はじめまして。ではなく、昨日由布岳でお三方の後姿を写真に撮らせて頂いた者です(^.^)
遠く小さく見える由布院の町を眺める背中がとても絵になっておりましたので声をかけさせて頂きました。
ありがとうございました。
小春さんは携帯を眺めてらしたみたいですけど^^;その際、小春さんからこちらのアドレスをいただいたので、
早速写真を投稿させていただきます(^。^)
ちなみにお三方は学生時代からの仲のようですね。偶然にも昨日一緒に登った僕の友達も、
実は幼稚園からの仲でして。
なので黒岩山で小春さんとドクターさんが写っている写真を見て「十数年後の僕らもこんな感じで
いられたらなぁ、こんな感じでいたいなぁ」なんてじみじみ思いました(^。^)
またどこかの山でお会い出来る日を楽しみにしております。ご親友のお二方にもどうか宜しくお伝えください。

Goodショットです、、、有難う!

少々きつさが増して来たようだ、、、ぐっとペースダウン

此処から先が由布岳に来た! いう感じするルート

次第に岩場の連続地帯

盆地を上から覗くような高度へ・・・・・

途中、下界を展望の休憩入れつつも一歩・一歩

何度もコレで

何思うか、、、浸って居るのでしょう、きっと

西峰と東峰の分岐 マタエがもうすぐ、、、此処まで来たらもう

「どやった?」 「全然どうもないバイ」

お腹も空いた事やし、、、お昼にしよか?

途中山ガール達との歓談タイムあり、珈琲休憩ありで、出発してから2時間半 午前11:45です

正面に久住連山、、、去年の12月は確か・・・・・

そうや、久住側から由布岳望んで居たのでした

12月写真

「未だ俺達、今日は山頂には届いとらんのやね?」

お昼済ませたら軽装に切り替え マタエ⇒西峰へ いきなり鎖場からスタート!

景色も一段と素晴らしいものに・・・・・

鎖場過ぎると暫しお気楽!?岩場登り

「何で皆あっちの東峰に行くとかいな?」 「あちらは園児コース、簡単に登れると」 「ならば俺達のは?」 「中級者向け」

東峰へは安易なお気軽ルート、標高はほぼ一緒ですがただガムシャラに登るだけ

一方こちらのルートは魅力溢れるもの、二人には何も言わずにこちらへ向かったので何の疑問も持たず・・・

「山登りしようって切実に感じるばい、これはよかよか気に入った」

うっしっし、思う壺!

そして訪れる極楽タイム、、、西峰への名所

障子戸絶壁、コレやったら登山の醍醐味!

「いやあ、嬉しいこんなの初めて!」

そして本命 「蟹の横這い」 滑って落ちたら痛いかも!?

振り返ったらそこにはこんな絶景! ご褒美です!

更に鎖場の連続、、、「病み付きになりそうやね」

「あっちに行ったらこんな感動は、、、」 「無かでしょうな、きっと」

「お前の選んだ西峰は大正解ばい」 「そう思うて貰えると思うとったと」

もうすぐ山頂です

続く・・・・・