07 Apr. 2011

「桜に浮かれたらグルメ処へ・・・」 加賀屋編

我が家の桜さんに桃さん、、、昨年に遅れる事約1週間あまり、、、一斉に見頃迎え毎日のように訪問の方々迎えています

京都のリンダにリクエスト 「お茶の時にピッタリの例の干菓子送ってんか?」 「アレ、亀末廣のやね?」 

二百年の歴史持つ京の老舗菓子司の代表作 「京のよすが」 通称 「四畳半」 ありがとうリンダ、、、無事到着です!

四角い秋田杉の木箱の中にびっしりと小さく可愛らしい干菓子が詰まったこのお菓子は、写真を見てお分か
りのように仕切がちょうど畳の四畳半の区切りの様になっているので、別名「四畳半」とも呼ばれている。
中に入った干菓子は、食べておいしいのはもちろんのこと、目で見ても楽しませてくれる。

御所や徳川家にゆかりの京菓子、、、美味しく頂いたら 「小春、留守番頼むね!」 「また、くうてん行くんでしょ?」

うれしい事に今日の訪問客 「桜のお礼に好きな処で夕食ご馳走するけん」 「本当や?是非ともあそこへ・・・・・」

来たかった老舗旅館の店

ワクワクのエントランス

能登の郷土料理です

前菜には 蛍烏賊の酢味噌・芹のふぐ眞子和え・鮪昆布〆・能登牛タタキ・珍味のへしこ等、、、お初も多々

いやあ、大いに興奮しつつの晩餐、ええですなあ

椀の物 白魚の酒蒸し他 思った以上に上品な薄味、でもバシッと決まっている!

海の幸 鮮魚五種盛り

芳の物 名物のどぐろの一夜干し つい、お代わりもう一枚!云いたくなる味

こんな近代的なコーナーもあるようです

云うまでもない能登の郷土料理の代表 鴨の治部煮

いっぺんでいいから喰いたかった料理の一つ・・・・・トロミの利いた薄味だしと鴨の相性がなかなかよか

ご飯ですが・・・・・能登岩もずくの梅茶漬け

おかわりどうぞ、、、鱒と筍の炊き込みご飯、、、これは美味い!で、、、全員一致!

デザートいただいて もう云う事なし・・・・・此処のランチ・コースでは決して味わえぬ能登の郷土料理

やっぱ此処加賀屋はディナータイムでなきゃああきませんよ!


大いにご馳になって嬉しい・愉しい気分で帰路につきました・・・・・