16 Mar. 2011

「美しい金沢の街」 従弟会翌日編

福井東尋坊で知った東日本大震災の第一報、宿泊先では今回参加の従兄弟皆、家族との連絡や消息確認で心中穏やかではない。

そんな中、翌朝福井から移動してやって来た美しい金沢の街、東北の惨状とは対極の穏やかな晴天・・・・・

我々今、金沢城公園と兼六園との間に居ます。

従兄弟の一人は今朝夜明け前の信越方面地震の為急遽帰宅中、、、一人欠けて五名での散策です。

此処金沢は初訪問、、、

兼六園・武家屋敷・茶屋街は是非とも見ておきたかったので、、、

見事に手入れられた庭園に皆さん驚きの様子

姿・形の素晴らしい堂々たる松

桜はもう一月先でしょうが、、、

「一つの桜に花弁が300枚以上、ちょうど菊の花のようです」とある、兼六園菊桜

TVで度々見る兼六園随一の光景

美しい!

能登半島遠望

お隣は金沢城、、、

間口百間の”百間掘”

新し過ぎてさほどの印象はない

再び街中にやって来て、、、変わった雰囲気の尾山神社

香林坊の近代ビル

一歩武家屋敷界隈に脚踏み入れたら、、、こちらの方が趣味に合う

元薬屋

豪商の娘さん結い納の品数々・・・・・

「是非二の橋から入って見て下さい」 観光ボランティアの教えに従います。

「大きな松の木の家です」

ここだ!

代々伝承のこのお宅、、、此の付近では一番昔の名残ある豪邸

現在も居住中なので見せてもらうのは玄関前まで、、、

風情あるお屋敷街、、、長府の武家屋敷とはまた違った印象受ける

こちらは野村家

ほう、そうですか?

狭い空間巧みに利用されている

一服頂きましょう

こういったお宅

沢山見せてもらえます

梅の香り

飛び交う武家屋敷後にします・・・・・