15 Mar. 2011

「雪の永平寺」 従弟会初日編

福岡空港離陸直後、左手に今正に賑わい絶頂期の博多駅遠望・・・・・

九州⇒周防灘方面

山陽周南市上空

山陰⇒日本海

日本海⇒北陸路  到着予報では雪!

最初の目的地は”永平寺”

従弟会の長老秀治さん、無念の逝去より約1年間経過、音頭取りの長老病床に伏せて後従弟会も休会状態でした

残された者達、その意思を継いで久々の会を北陸路にて開催の運びとなった次第ですが・・・・・

参道の雪深く 「この靴じゃあお参りも出来んのやないか?」

「何とかなるでしょ・・・」

入館後、吉祥の間に通されて・・・

はあそうなんか、、、

お堂や仏殿は全て回廊で結ばれていて

深々と降り続く雪の影響受けることなく

快適に拝観する事が可能な配慮なのである

此処は法堂、、、一般の寺院でいえば本堂に当たります

案内書に拠れば、、、

「須弥壇中央は藤原時代作の聖観世音菩薩を祀り、中央階段の左右には阿吽の白獅子が置かれています」

「永平寺の伽藍で一番高いところにあり、間口18間、奥行14間の堂宇です」

こちらは仏殿、、、

「七堂伽藍の中心に当たり、古来禅宗では伽藍の配置を人体図に相当せしめています」

「須弥壇中央には釈迦牟尼仏、右に未来弥勒仏、左側に過去阿弥陀仏の三世如来を祀っています」

「約10万坪の寺域を有する永平寺は三方を山に囲まれ、南側の一方に永平寺川の流れを持つ深山幽谷に位置しています」とある通り

広大な敷地から受けるオーラは半端では無い筈、、、

清められた!? お二人の様子伺えます

そうでもない人も居ります

丸岡城です、、、

此処で今回の従弟会参加予定の全員が揃いました

東京、横浜、長野、そして福岡からと云うわけです

「天正4年(1576年)、柴田勝家の甥で養子の柴田勝豊が築城した平山城で、現存天守閣の中で最古の遺構である」

なかなかどっしりとした安定感あるお城、、「日本百名城」にも認定されている

そして東尋坊は欠かせない名所?

別にどこにでもありそうな海岸線だが

「荒々しい岩肌の柱状節理が延々と1kmに渡って続く勇壮そのものの東尋坊は、国の名勝・天然記念物に指定されています」

体も冷えた事だし、、、近所のコーヒーハウスで一休みしようか?

そして知った今回の大災害、、、参加者全員言葉もなくTV画面に釘付け