23 Mar. 2011

「ちょっこし京都グルメ3連発」

北陸路の旅の途中下車で立ち寄った京都

此処は北山通り沿い、、、以前より狙っていた蕎麦処訪ねてやって来ました

「地下鉄北大路の一つ先、北山で下車、西に向かう・・・」 なら、この辺やないかい?

「ここか?ちょっと判りにくいなあ」

奥の梅横が入り口

常に行列とあるが、、、幸運にも丁度席の入れ替わりあって、待つ事無く着席しメニューとご対面

とりあえずリンダの酒のつまみに、、、ゴマ豆腐から 出汁が宜しい・・・・・

お次はニシン、、、ホクホクの仕上がりで、久々に美味しいニシンと出会えた

この蕎麦がき、、、もっちりとした仕上がりは評判店だけの事あり! 奥のワサビにつけ出汁浸して頂きます

蕎麦は香り高き納得のざるそば、生粉打ちだす

この薄めの出汁がなかなかのもの、、、さりげなく此の味! 

関東では無い味

当然のようにかけそばも・・・・・味? 言わずもがな、、、

几帳面な親父さんの性格が麺に出ていて面白い

納得!

住所

京都府京都市北区上賀茂桜井町67

交通手段

地下鉄烏丸線「北山」駅から徒歩7分

北山駅から423m

営業時間

11:45〜17:00
※売切れ次第終了

ランチ営業、日曜営業 075-711-6494

定休日

月曜・第4火曜(祝日の場合翌日休)

その夜はリンダも苦慮したようだ

「あんた方納得させるディナーなんやけどねえ、、、」 「どこでもいいって」 

リンダとリワキーノとくれば酒は必然、、、「魚のある居酒屋にしよか?」

ゴールデン・ブロック内の錦小路&東洞院近く

美味そうな「おばんざい」! これはいの一番に!

町屋利用の此のお店、、、

「雰囲気いいよなあ」

おばんざいはお任せで・・・・・

お造りもお任せ、、、

春がいっぱいの野菜天麩羅、、、空腹に染み入りますなあ

やっぱ若狭のぐじでっせ!

琵琶湖の小魚天麩羅もカリッと仕上げられていて好評

中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町662-1 075-223-2116

夜が更けるまで三条の宿で語る三人、、、「イノダのサービス券あるけん朝は”イノダ京の朝食”にしよ」

朝食後、宿チェックアウトし 「下鴨さんには最近行ってないので行こうか?」

広大な敷地有す上賀茂さんとは違って? いや、狭いなんてとんでもない、結構広い自然林は「糺(ただす)の森」として超有名!

朝の冷たい凛とした空気漂う中の散策はなかなかのもんやろ?

GoodTiming!

本社の手前に支社???

そうなんです、此処では2度参拝せねばご利益は薄い?

私は 「大国主神」 に参拝いたしました

これは知らんかった!

「そうやったんか?」

早速その社にお参りして、、、

「このお茶屋さんに行かないかんやろう?」

境内の直ぐ傍にあったお茶屋さん・・・・・

たかが団子ならぬ、ありがたい団子

これが正しい形状! 人間の五体を表しているなんて、でもどこから食べるのが正しいんや?

京の白味噌の雑煮、これまた結構なお味ですが、、、ランチの分お腹空かさんとなあ

此処の大祭葵祭はわが国の最も優雅で古趣に富んだ祭、上賀茂さんとの共同例祭は五月に執り行われます

お昼時、、、リンダの案内で、四条河原町にやって来て

「高いんと違う?」 「うんにゃ!」

「そういえばこのお店は昨春リンダがレポートしてたなあ?」

「フィレ肉ですよね?」 「そうです、お昼の大サービスです」

ニンニクの焦げる香りが辺り一面漂って・・・・・

リワキーノの眼が点に!!!

さあ、Enjoy your Lunch!!!

「あれが¥1500なんて、信じられん値段や」 「結構いけるやろ?」 「うん美味かった!」

忘れられぬランチの後は、、、お土産の時間

ここは出町柳、、、ここの名物「豆餅」は博多駅阪急デパ地下のお宝菓子 堂島ロールやクリスピードーナッツは並べば買える

しか〜しこの銘菓 「名代豆餅」 はいつ入荷するか決まっていない云わば幻の餅 (3月16日に限定100個だけ、即売り切れだったとか)

並んででも持ち帰って 「ハイお土産」 と云って手渡せば、、、「もしかしてこれってあの有名な・・・」 「そうたい」 「きゃあ嬉しい!」

博多の者の為にも頑張ってはんのや、ありがとう!

もう一つの超評判銘菓

リンダのお宅の近くにある「御菓子司亀末廣」、徳川家はじめ御所御用達になって以来200年以上経過の老舗

「今日中にお召し上がり下さい」の豆餅と違って、焦って食す必要無き銘菓

パリッと割ってカリッと頂くと、、、江戸の香りが蘇るから不思議ダ

判りやすくと云われてもちょっとばかし表現困難伴いますが、、、煎餅とカルメラを足して2で割って、雅の香り加えたとでも

云っておけば、当らずといえども遠からずかな? 癖になってしまう味、毎晩ちょっこし一人占め

これで安心してのぞみ乗車が出来ます

「ほな、さいなら」