19 Mar. 2011

「ブラッセリー ポール・ボキューズ」 は ”唸らせてくれる爽やかなお味”

先日のイタリアン「アロマフレスカ」に続きフレンチの名店「ブラッセリー ポール・ボキューズ」ですが・・・・・

この新博多駅ビル9〜10階の「くうてん」、未だに行列の絶えること無い超元気印の空間、、、、、

行列がなくなるのは? ゴールデンウィーク終わって尚先の頃なら、このウェイティング・ラウンジでゆっくりと寛げるのでしょうか?

待つ事暫し・・・・・

コストパフォーマンスならランチメニューでしょうが、、、本日はアラカルト・ディッシュで行くか?

ブラッセリーと云うだけあってどこぞの高級フレンチとは違う穏やか!?な価格帯

先ずは ”ランド風サラダ フォアグラと共に”

このフォアグラは材料・調理共に秀逸! 表面カリッと中ホクホク、、、ポーチド・エッグと絡めて頂くサラダのサクサク感

お次は、、、”オニオングラタン・スープ”

熱いものは決して冷めぬような配慮なされている納得のスープ、お味のほうは云うまでもありません

”ブルゴーニュ風エスカルゴ”

香りがたまらない・・・

周りは90%女性客ばかり

反対面も満席、すさまじいばかりの客吸い寄せる 「くうてん」

メインは ”スズキのロースト プロヴァンス風”

見た目どおりの美しい味、さらりとお腹に入る爽やか仕上げ、、、

「お勧めのメインは?」

”糸島産豚ローストでございます”

玉葱のコンポートと、またまた嬉しいフォアグラ添え!

このローストされた豚はお初ジャンルの特級肉料理、さりげなく出す裏にどれだけの工夫が隠されているのだろうか?

お愉しみのデザートは ”ムッシュ ポール・ボキューズのクリーム・ブリュレ”

名前は ”フレッシュ苺とバシュラン”とか、、、マンゴープリンの味がした

コーヒーがとても印象的な味だった

案の定行列が続く午後の見慣れた風景、、、、、

此処当分 「くうてん」 の人並みは絶える事ないでしょう、、、、、待っても多分無理です、出掛けましょう!