26 Mar. 2011

「焼肉 チャンピオン」

”くうてん” で気になっていたお店のひとつが此処チャンピオン

やっぱ並んでいます、、、博多の人も並ぶように訓練されつつあるのでしょうか?

入店後先ず目に付くのはこの肉ネタケース

際立つ美しさ放つ牛タン、、、先日訪れた「利休」のタンとは一線画す超お宝

皆さん静かに黙々と 「牛を喰らう」の図

とりあえずメニュー見て、、、、、

「さすがはチャンピオンっていうのは?」 「ハイ、4週間熟成の極上タンです」 「他には?」 「ざぶとん と くりはお勧めです」

ほお、、、ざぶとんっちゅうのはこんな部位なん? それに くり・・・

準備万端! この炭火焼マシン、火力のみならず風力調整までやる優れもの

では、、、着火!

キムチセットからスタート、、、「うーん、重厚さ感じるキムチ、普段店から買ってくるのとは違う!」

お出でなすったタン、、、4週間熟成して尚この美しさ

「軽く炙る程度でよろしいかと」 云われるままにレモンかけて口に運ぶ・・・・・色々タンは食った積りだったけど

今までのは何だったのだ? これは衝撃の味、人生還暦過ぎてこんなのが喰えるありがたさよ、凄いの一言!!!

お次は、、、ざぶとん タンがあれほどだったので喰う前から期待で大盛り上がり?

まったりと網にもたれる極上部位、、、

「そろそろよかろう?」 ここ、、、これまたお初感触のとろけ具合、、、まるで大間のトロ食っているような気色だ!

よく焼肉をチシャで包んで食べるやり方するけど、釜山海雲台のセレブ焼肉店でも体験した 「美味しい牛はストレートで」

こんな肉だったら当然やろな・・・・・

お次は、、、さがり お馴染みの部位やけど全然違う!

これはお勧めにあった くり

最終局面ではあっさり赤見のタレ焼きが宜しいそうな

焼きはじめと食べ頃のショット、、、今思い返しても涎もの

むやみやたらと肉喰うのではなく、じっくりと牛さんに感謝しつつ、堪能しながらいただく

自然とこういうスタイルになる 今宵の焼肉膳

仕上げのご飯もスープも勿論美味しかったのは云うまでもありませんが・・・・・

焼き肉でこんな充実感味わったのは初めてでありました、、、