22 Mar. 2011

「従弟会 in 北陸路」 グルメ編

「永平寺への途中に美味しい蕎麦屋があるから、、、お昼はそこにしようか?」 「任せるばい」

此処ですが、、、街道筋から少しばかり住宅街に入った判りにくいロケーション

こんな品書きはお初! おろし以外は意味不明!?

生粉打ちだそうな・・・

とりあえず、4人で十号でいきましょか?

手前の蕎麦猪口に入っているのが辛味大根の絞り汁、、、上の黒鉢には大根おろしの入った出汁

二通りの食し方

美味そう!

先ずは食し方その一 ”おろし蕎麦”

喉ごし良好!

次は食し方その二 ”けんぞう蕎麦”

記憶に残る味!

此の二人、、、「もう五合追加お願いします」

「ぺロリ!」

永平寺までの両サイドは そば  ソバ 蕎麦 看板のオンパレード しかし、 「けんぞうにして大正解!」 でした。

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その夜は 越前蟹!!!

この晩餐から始まった今回の従弟会立案、、、繊細なズワイカニで全国区のブランド蟹は高価!

「それを格安価格で食べられる民宿があるらしい」 「全て任せる!」

越前蟹の中でも 「此処三国港で揚げられる蟹が皇室への献上蟹に選ばれるんですよ、毎年」

コレ!

ありがたい由緒正しい蟹さん前に勢揃い、、、、、

デカイ!

これは後回し、、、

甲羅の中の味噌、これ無くして越前蟹は語れません・・・・・

ひたすら喰う・喰う・喰う、、、会話も途切れがち状態、境港で食べたブランド蟹の松葉ガニ思い起こしていますが・・・・・

「産地と港との距離や餌で微妙に味が違うそうです」

一段落したら、、、

甘〜い刺身もどうぞ!

格闘中の姿ですが、、、「皆さん食べ方がお上手です」

続いて焼き蟹登場! 香りがたまらないのである・・・・・

「こうやるとより一層美味しいの?」

香りまで思い出すこのショット!

最後の蟹鍋まで平らげて、、、もうこれ以上は勘弁して下さい?

かに雑炊で締め、、、、、満足・納得の膳でした

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「くりゑンテ」

此処は金沢ひがし茶屋街、この中にひっそり佇むフレンチの名店です

和モダン

今宵の膳決めるのに、シェフとのメールやり取り数度・・・・・やっと決戦!?

季節のアミューズからスタート 海の幸・山の幸ふんだんに取り入れた豪華な一皿目

前菜盛り合わせ

魚介のカルパッチョ

そして、、、やっとスープが登場 ほうれん草の緑が映える

メインの魚料理はスープ仕立て それにしてもディナーで使用される食器の数々はどれも注目に値するもの

メインの牛肉の柔らかさ際立つ一品

お馴染みの皿はオークラ製

「いやあ美味かった!」

世の中震災直後とあって、自粛・自粛の真っ只中

暢気に北陸路のグルメ堪能なんて憚られるのかも知れません、、、しかし ”笑門” が表すように

Your smile calls the fortune. 

「笑顔溢れる地域はそうでない被災地を補完する事によってのみ日本の明るい未来がある!」

「元気ある地域の我々には未曾有の災難受け、途方に呉れる地域の方々の経済的手助けの責務を負っているのだ!」

私はこのように解釈する事によって、不便な生活強いられている罹災された方々の気持ち察しつつも出来るだけ、日常の活動

を継続し、ささやかではありますが日本丸が引き続き大海原を安全航行する事に惜しみない力添えさせてもらいたいと思います。