08 Nov. 2011

「雲仙の紅葉は?」

温泉二箇所巡りの後、やって来ました仁田峠・・・・・

昨日来の雨もようやく打ち止めか?

妙見岳山頂も雲が切れ始め、、、朝からやきもきの三人にとって待ちに待った時間です

ランチで腹いっぱい状態でのスタートは、、、先々週の御竃門山同様、只今午後2時です

っと!?

知らないな皆さん、、、此処仁田峠辺りの紅葉はこのロープウェイ上から見るのが一番! 片道切符は¥610

元取ってくだされ・・・

一気に上昇し、、、道半ばになる頃から始まる

豪華紅葉極圧絨毯Show!!!

今が盛りとばかり目一杯頑張ってくれています

展望台駅で下車、山歩きが始まります ここで標高約1300M

雲仙温泉街やゴルフ場が見下ろせるほどに雲は去ってくれはって・・・

神妙に!

「これから先は険しい山道ってぜ!」 「あんたならOK!」

先程の妙見岳振り返りの図

あちらに普賢岳、奥の平成新山は霧の彼方

「気持ちよかねえ、こうやないといかん」

谷間は分厚いペルシャ絨毯の如きホカホカ感

青い実

向かう先は国見岳

ここより一気に上昇せねばなりません

鎖場はよく滑るので要注意!

「雨上がって良かったニャ!」

そして到達1347M

先程の妙見岳、、、右手に雲仙の街

橘湾もお顔見せてくれはります

降りる前にパシャッ!

明るくなると一層彩りに魅せられます

滑らぬようにゆっくり降下

人工物が全く入らないショットは有難きかな

見た目以上に急登だったのが判りますね?

「あそこ極めても今日は見通し望めそうもないな?」

一旦普賢岳方面へ・・・

先程登った国見岳振り返り

紅葉前線はここらまで降下しているのが判ります

かつては御茶屋さん存した地点に標識アリ

美味しい空気たらふく吸って、、、山の「気」たくさん頂いて

「美しいルート、気に入ったばい」

右手は普賢岳

参考までに、、、これは2010年普賢岳より望む平成新山 こちらより130M高い日本一新しいお山

昨年今頃は寒かった!?

話しを戻そう・・・

二人の望む先は?

おもろい山様

「気持ちよかあ」

いいねえ、いいねえ・・・・・

あざみ谷中心部です

これは貴重な案内板

普賢岳爆発で右手方面には新山の隆起、消された部分はトレッカーの記憶の向こうに、、、

緑色線はイタズラではありません、Photoshopで今日のルートなぞっただけ

中洲のアザミは消えても此処のアザミは永遠に・・・・・

一帯は野鳥の宝庫、、、水飲みの邪魔しないようにとの注意書き

いいねえ、いいねえ、、、

赤い実

石階段が一年で一番美しいこの時期

クリスマスの木はそう、もみの木

貴重な巨大自然もみの木群生地

「満願成就ですばい、俺達!」

普賢岳振り返って、感慨もひとしおのドクター

2時間弱のお気軽山歩きでした

夕陽赤い橘湾に別れ告げ、帰路に向かいました

走破距離3025M 累積標高差735M

ドクターやコッツウオルズには少々物足りないトレッキングではありましたが、雨上がり後ではこれで正解でしょう