07 Nov. 2011

雲仙お湯3連発!

長崎は今日も雨!? 

「お山は後回しにしてとりあえず風呂・風呂!」

雲仙へのゲイトウェイ小浜の海上露天にて・・・・・

此処には内風呂無いので傘さして、、、橘湾波静かなんですけど、せめて雨止んでくれたら・・・

でもって、、、仁田峠までやって来たけど雨降り止まず

再び雲仙温泉街に戻って来て、、、此処は 「雲仙観光ホテル」 名門です

お風呂も格調高い設え・・・

豪華ローマ風呂髣髴させません?

「やっぱ違うなあ、いや一寸!」

お湯は弱硫黄の酸性泉

庇設置の為、濡れずに入れる露天

お湯はさて置いて、、、アフターの設備は此処ならでは!? ¥0のリラクゼーション処

「12:00きっかりのオープンです」

それまで時間少々、、、こちらは図書室

クラシックホテルならではのインテリア

ウェイティング・バー

創業昭和10年10月10日午前10時!!! 本当ですよ

今は昔、昭和10年当時といえば西洋式ホテルの揺籃期、国際的避暑地の唐津虹の松原には海浜院・松原ホテル・東屋ホテル・松屋ホテル
とシーサイド・ホテルの5軒が競って海外からの客人受けていたという事からして
こちら雲仙の外人客の賑わいも推して知るべし・・・・・
阿蘇にも木造の阿蘇観光ホテル(火災で焼失)があって、上海⇒長崎⇒阿蘇⇒別府國際観光ルートの一翼になっていたのです

日光金谷、箱根富士屋ホテル同様ゆったり雰囲気のメインダイニングルームにて

乾杯! 困った事に、もう山の事なんかすっかり忘れている!?

前菜

「まさかこんなランチするとはねえ・・・」

茶碗蒸し

本日のチョイスは和主体の四季膳!

こちらは魚

雨!? 忘れとったで! 「未だ未だ降りようみたい」

メインの牛

ホッとさせられたデザート 温かなプディングにアイスのコンビネーション

出たあ!!! 「ここは任せとき」 「!?」 「俺達ご馳?」

「前に来た事があるっちゃん」

「毎度有難うございます!」

雨上がりの玄関前・・・・・

「山さ行こう!」

お山のレポートは別途やっておりますのでそちらをどうぞ・・・

下山後

再び温泉街地獄ですが、目指す湯処は

ここですたい! 雲仙地獄近くの 「雲仙いわき旅館」

以前から狙っていた湯・・・・・

Why?

超お宝湯!、、、よ〜く読むように!

違う! 今日入った2軒とは違った湯の絡み具合・・・・・

香りよし、肌触りよし、しかも加温や加水無しの完璧な直下型源泉掛け流し  小春ページお湯編久々の、4つ星献上!

泉温が程よいのである

「いやあ最高の湯やった」 「喜んで貰って何よりです」と女将さん

久々感動の湯に巡り会えて・・・

大満足で博多に戻りました

オマケ編ですが・・・・・

あれだけお昼喰ったとに、、、、、

またまた喰っちゃいました!!!