14 Nov. 2011

「感動の根子岳登山!」 

雨模様の週末がここ4週連続で「いい加減にしてちょ!」、、、この週末はお誂えの紅葉狩り日和

年末に向けて皆さんのスケジュールの都合考慮すると 「阿蘇は最後のチャンスかも」

阿蘇五岳の中で一番私の興味尽きない根子岳さんです

お隣は高岳さん、、、どっしりとした山様

嬉しそうな顔の面々 午前10:30スタート

往復行程4100M 累積標高差1150M 程度ですが、、、何せ直登の「ヤカタガウドルート」

しかもKubotaにとっては2度目の登山  「俺、大丈夫かいな?」 少々心配しつつのスタートとなりました

高岳鷲ヶ峰の難所に思い馳せながら

暫く林道をテクテク・・・・・

此処からが本格的登山道

「宜しく頼むバイ!」 「任せとき!」

根子岳地獄谷の紅葉見頃時期は10日程前に過ぎ去ってはいますが、この辺りは今が時期でしょうか

根子さん名物 「ガレ場の沢昇り」 です、、、が

ちょっと遅れ気味が一名!?

ドクター 「俺、もしかしたら体は山向きに出来とうみたい」

何のトレーニングも前準備も無しにホイホイ山行き一年間! 初心者へのアドバイスも適宜!?やってくれはります

この雰囲気がなんとも素晴らしいこのルート

いきなりですが、、、本日の獲物です

餌探ししていて、あの断崖からコケ落ちたイノシシくんに違いありません

そしていよいよお気に入り箇所へと・・・・・

トレッキング一年生には格好の教材箇所、、、ロープ場に鎖場

フラットな場でご褒美の珈琲ブレイク

「どうや?」

「段差に脚が付いて行かんやね、皆のペース乱して悪いね」 「よかよか、最初は誰でもそうあると」

再び一緒に行動開始しても・・・

どうしてもちょこっと遅れ気味!?

「やっぱ、体重落とさないかん」

”自己批判”

こんな時にピッタシ!

応援立て看板!?

待ってはる・・・・・

うっちゃん岩が逞しくも美しい!?

私とKubotaが右下角にいてる

スタートの宮地方面振り返り

ローソク岩&メガネ岩抜きには語れぬこの「ヤカタガウド・ルート」

この地点まで上がって来たらもう後は心配無い!?

本日、頂上ではもしかしたら撮れないかも知れない思って、、、「ハ〜イ3人並んで!」

本当はこれから先が急登、間違ってもそんな事云えませんってば!

「林間ルートって、今までの沢昇りより厳しいっちゃないや?」 「うんそんな事も、、、あるかも」

「楽になったや、少しは?」

「ポーターで〜す」

やっと歩みが軽やかに!?

振り返り、宮地遠望する余裕も出来てきたみたい

高岳の高さに近づいて来ましたかな?

「お前達本当にどうもないとや?」

我々は今

根子さん天狗岩の付け根部分

「もう着いたも同然ばい」 「本当やろうね?」

シャッターチャンス逃すまいと、お日様が出ている内に私は一足先に頂上地点へ

天狗屏風岩からの素晴らしい眺望 東峰方面

地獄谷です

西方面

宮地方面

「お着きですよ!」

「よう頑張った!」

到達に時間少々掛かり過ぎでしたが、、、本懐達成!

「落伍する者無く、こうやって皆で山頂征服したとが素晴らしい!」 「さすがは蛸組の結束力ばい」

「落ちるなよ!」 「いやあ凄い! こんな絶景とは思わんかった」

こんなペイント要りません、、、山中では全てが自己責任ですたい

「まさかこんな景色、俺が生きてる間に見れるなんて・・・」

「ありがとう!感動した!」

「今年の3月やったかねえあそこに登ったとは?」

東峰からの天狗岩はこうだった・・・・・

今春写真

「背筋ゾクゾクもんやろ?」

遅めのランチで乾杯!

11月半ばでこの気温はなかなか無いぞ、、、週明けはぐっと冷え込むはず

降ります!

「降りは楽やろ?」

「少しは楽ばってん、、、脚が」

「済まん待たせて・・・」 「よかよか、それよりそこは滑るぜ」

振り返って・・・・・又来年も宜しく頼みます

心配だった彼の足腰もよくここまで耐えてくれました、あと少しですがな

突如響き渡るは山ガールの叫び! 「ぎゃあ〜!!!」

「アレたい、、、あのイノシシ見たときっと」

このルートならではでしょ?

スタート地点近くの紅葉具合は良好

「あそこに居たっちゃろ、信じられんねえ」

「途中何度も、もう駄目か?って思ったっちゃけどねえ」 「よう頑張った!」 「御竃門山よりキツイ」 「そりゃあ当然ばい、根子岳ばい」

高岳に夕陽落ちつつある時間 、、、降りは昇りの半分以下でした 午後4:40着

阿蘇温泉に浸って疲れ癒し、大津にて祝勝会!

午後9時半に博多さ戻って来ました。

「いやあ愉しかった、素晴らしかった」 「記憶に残る山行きやった」 「本当に登ったちゃろうか、俺?」

やっぱ蛸組面子との登山は最高!!!