21 Sep. 2011

「南国の巨大マングローブの森」

いつもながらの花・花・花・・・

世界一評価ホテルのロビーは花の香りで、ムンムンムン

「これは綺麗かね」

三姉妹の長女BOちゃんは相変わらず元気そのもの

その他二人はインフルエンザで入院、やっと職場復帰したばかりでした 「無理すんなよ」

2泊三日のバンコク滞在はあっという間に過ぎ去って、、、機上の二人はホーチミンへ

遠くのビル群はバンコク中心街

Welcome to ホーチミン!

いきなりプルメリアの歓迎受けて感激!

「クラシックなホテルやなあ」

披露宴客のお迎え風景に遭遇・・・・・

白組に

赤組、、、友人だけでは不足の場合、バイトで並んでくれるとか

我等は名店へ、晩飯ですら

明けて翌朝、、、新旧入り混じり具合がおもろい

今回の旅のハイライト、、、マングローブの森へ!

サイゴン中心部より約70KM、カンジオの島へ、、、フェリーに乗船しての行程

島には中心部貫くメイン道路1本のみ、住人殆ど住んでいないので問題なし!

此処の漁村から船出の積りで来てはみたものの

とほほの干潮、、、待っていたら夜になるので

バイクで別の船着場へ移動

そうそう、、、こうでなくっちゃあきませんってば!

いざ世界第二のマングローブ探検へ・・・・・(NO1はご存知アマゾン流域)

長閑な漁労シーンが懐かしい

漁師さんには最高の魚場

嬉しい事にいわゆるリゾートが無い、、、阿呆な開発業者と、それに乗っかる観光業者、だまされて高い金払う能天気観光客

そんな地球の自然環境破壊するような構図が無い(今の所は・・・)、此処には手付けんといて下さい、お願いですから!

別の船着場です

ベトナムのお嬢さん方、日本人と最も近い人種である事がとても嬉しい!

パワーボートばかりでは自然破壊の恐れあり、、、手漕ぎにチェンジ!

「自然は凄いねえ」

生きる知恵がそこかしこに、この木の根っこもその一つ

こうもりの森

逆さまになって昼寝しているのが多数、、、ちょっと判りつらいかね?

一周して 「ちょっと、写真撮らせて」

ドクター、この帽子欲しくてしようがないのである

再びパワーボートで更に奥深く・・・・・

汽水、、、いわゆる海水と真水の混ざった此処のマングローブ一帯、、、滋養豊富で生物格好の棲家

入江に入ってまたまた着岸、、、むつごろうや蟹サン多数発見

ベトナム国旗と 共産党の旗

此処ではマングローブの全景が見られるとか

お嬢さんの歓迎受け満足気

本当やあ、凄い・凄い、見渡す限りの森・森・森

高台からのショットでしたが、、、ベトナム戦時の枯葉剤使用でこの森も8割方消滅したそうな

以後三十数年掛け、日本も森林復活に大いに寄与して世界NO2のマングローブ、元の状態に戻りつつあるそうです

マングローブ動画です

川には魚・木々には鳥、、、人工的な護岸や見苦しい施設が無いのは嬉しいばかり

かなりの距離のボート・クルーズでしたがお昼時、、、「良い処へ案内しましょう」

ホテル専用のチャーター車(1日貸切+運転手さん+Son君のガイド)で¥12000

何せ発展途上のベトナム、、、車は超高嶺の花、輸入車代金+200%関税に諸費用では話になりません。
従って国内生産のTOYOTAやベンツが幅利かせていて、我々がチャーターしたCクラスは700万円!
でも市内ではレクサスやベントレーにポルシェが目に付く・・・・・どうなっとうとね?
「役人が賄賂でしこたま溜め込んだ金で買ってるんですよ」 「よう黙っとうね国民は?」 「国営TVと新聞でコントロールですよ」

52Fはホーチミン登録車

「あったあった、やっと見つけたばい」

そして市場へ・・・・・

皆さん品定め中

この巨大シャコ、伊勢海老と変わらぬ大きさ!

蟹サンも普段見るのとは違った種、興味津々

この市場で食材ゲットし、調理してもらいます

「何か探してますの?」 「どれがお勧めね?」

このお嬢さんのお勧めの数々にしました

「スタイル抜群やねえ!サイゴンの人?」 「いや、近くに住んでますのよ」 英語で意思疎通はありがたや

貝類はココナツミルク出汁と醤油出汁と2種類

マングローブの果て、、、南シナ海を望む・・・・・

こちらは食卓、、、酒で大いに賑わってます

我々も豪華昼膳の始まりです

市場で買った食材の調理済みが届くのであります、、、心配だったのか先程の美人のお嬢さんバイクでやって来て 「ハーイ!どう?」

「あの娘さんのバイクは?」 「あれはベトナム製で15万円位ですけど、デートに誘うならHONDAでなくちゃ」 「いくら?」 「50万円以上!」

そう云えばカップル乗車のバイクはHONADA、美しいお姉さんと二人乗り、、、そうでない格安中国製HANDAなら数万円、これにHONDAの
シール貼り付けて見せびらかすとの事、面白いねえこんな活きたハナシ聞くのは
・・・

これはごく一部ですが、、、あの巨大シャコ茹で上がりたて

熱々のそのお味は・・・・・「ウーン、今まで喰った事のない食感に味」 グルメ編で再登場予定です

小春が箱入り状態で私見て 「遊んでばかりでいいと思ってんの!」

今回訪ベトナムのお宝 手がちぎれるほど重いのようやく運んできたのに

「黒は家には似合わないんじゃない?」 何で素直に喜ばないのか不思議です、、、お宅もそう? 

まあよかよか、、、私のお気に入り、花梨のパネルに描かれた四曲からなる”ベトナムの花蓮”

実はこの6月、この漆工房を訪れた際チェックしていた作品

同じくドクターも、重いの我慢して持参して来たけど 「どうやったんかなあ?怒られたんやないかなあ?」

ベトナムの美しい自然と、美しい心をもった人々に魅了された旅の想い出は 「明日への活力の源」

タイ・ベトナム双方、自ら発展しアジアを強力に牽引するのを確信の旅でもありました