20 Dec. 2010

「天山トレッキング」本年締めくくりの登山

振り返って今年はようけ山歩きさせてもらいました

回数にして20回、登頂峰数は30を超える充実の一年、その締めに向かったのは”天山”

佐賀県を代表する山ですが、スキー場設備備えた山としても有名でしょう

三瀬トンネル抜けて古湯温泉郷へ、、、天山が迫ってきています

湯処”吉花亭”に私の車留め置いて、、、ABE車で登山口へ

「何だコリャ!?」

先日来の豪雨で山道あちこちに土砂崩れ起きていましたが、、、まさかこんな事だとはね

「どうします?」 「どこかに林道ある筈、そこから登ればなんとかなると」 「そんなもん?」 「そうやる気の問題たい」

引き返す道すがら、適当なポイント捜索中・・・・・「ここ、此処でストップ!」

「ぼ、僕はどうしたら?」 ABEが心配していますが、、、「多分此処には降りては来んやろう、山頂から連絡するけん適当に、ンじゃ!」

格好の林道があったので此処からスタート!

コンクリートの林道はあきません、すかさず脇道へそれ、ヤブ路を 「これって登山路ですか?」 「多分そうやろ」

正解でした、登山路らしき路に合流、これで一気に天山へ!

残雪あって清々しい空気いっぱい吸って 「今日も、最高やな!」

しかし、登れば暑さ増して来て、、、カヨちゃん買ったばかりの”山ガールファッション”を自己調節中

「スカートが長過ぎ違うかあ?」

笹薮あり

杉木立ありと変化に富んだ楽しいルート、何となく聞こえてくるのは山向うの”天山スキー場”のBGM

暫くして、平らな尾根に出てみると様相一変、視界もぐんと開けて来たようです

思いがけない残雪の登山路、、、結構本人喜んでいるのです

”山ガールs”

眺望も宜しいようで何より・何より・・・

眼下に”天山ダム”

山頂近し、、、アスリートのカヨちゃん、物足らないと見え直路で一気上昇中!

一方フミちゃん、、、穏やかルートで時間掛け上昇中

逆光ですが、、、来た証拠

南面にて登頂写真 標高1046Mは背振山とほぼ同じ  午前10:15スタート、約1時間ちょいのトレッキング・タイムでした

山頂からの眺め、湿った南風の影響でクッキリという訳には参りませんが 南面です

北面は背振山系眺望です

遠く左より 浮岳・女岳・雷山・井原山

お昼です・・・

特製チャンポンはフミちゃんの

自家製おにぎりはカヨちゃんの担当、コンビニのではありません

コチジャン入れたら完成、プレーゴ!?

背中に太陽光浴びつつのランチタイム、、、静か〜にとは行かぬ”山ガールs”の延々お喋り

この二人が揃うのは、、、8月の古処山、9月の祖母山、10月の大船山以来の事

どうしても、ABEの話題が本日の肴!? お昼ゆっくりと山頂で過ごして午後12:45

こちら目指します

七曲峠は、此処天山と西の彦岳の稜線上にある峠 

そうや、ABEに連絡せな 「今から1時間半後に峠に来てくれ」 「その峠、どう行ったらいいんでしょう?」 「おまわりさんに聞いて」

12月後半にしては過ごしやすい絶好のトレッキング日和 「ここからは楽勝の山歩き路やあ」 「まあ本当ですか?嬉しい」

「こんな道が好き」

好かれた道もたまったもんじゃありませんが・・・・・

みやまきりしま多数

この広いお山一帯我等三人だけ、、、何という贅沢な時間なんでしょ

しかも快適・楽チンなトレッキング続行中・・・・・

眺望尚よし!

あんた達、、、よう喋る、話題尽きないのが不思議ダ

「それでその話どうなったの?」 「え〜、ありえないそんなのって」

向うが彦岳845M

この天山⇒七曲峠ルートは意外や意外、、、魅力溢れるコース 標高1046Mから670Mへの穏やかな下り

こんな風に緑の森にも遭遇するし

古湯迄トレッキングにはちと遠い

そんなこんなで1時間半の積りが

下り上手!?な誰かさんのペース

予定より早めに降りて来ましたが・・・・・

タクシーは? 「Oh、ちゃんと来とうばい」

一段といい顔になって、、、”山ガールs” ご帰還

お湯はこちら

豪華な古湯温泉”吉花亭”

露天にて

2010年の山行き振り返っておりまする

足腰健康なうちに来年も、大いにトレッキングさせてもらいましょう