15 Dec. 2010

「黒岩山トレッキング 後編」

「アイツ本当かよ?」 在川の驚きようも頷けるアイツの変身!

後編は、、、赤矢印点より上泉水山頂へと向かうルート・・・・・but、アイツが動こうとしない 

この岩場からの風景脳裏に焼き付けてようとでもしているのか、まあよかよか、ふんだんに時間はある

やっと移動開始、、、振り返ると先ほど休んだ展望岩場が・・・

しつこいようだが今日の空気、凛として透明度抜群、本年23回目の山登りの私にして初めての経験、ありがたやありがたや・・・

一方、お山初体験のアイツ、、、当たり前のように吸っているのだ、この超ゴージャスでフレッシュなエアを・・・・・

すっかりリラックス!

湧蓋山のカーペットに覆われた山肌、色気すら感ずる私は、、、可笑しい?

なだらかな稜線漫遊、久住広しといえど此処ならではのもの・・・脚に優しいのダ

さて、、、よ〜く見て欲しい 周防灘遠望 その向うに見えますか? 本州宇部の街並 我々の眼には今でもクッキリ焼きついております

時間の経過と共に陽光多少傾いてきて、先ほどとは違ったお山の印象

「これたい何やろ?」

この時期貴重な発色

日焼け対策バッチリだったのが幸い? 「思ったより焼けんかったなあ」

急傾斜は下泉水山へ向かっている証拠

足元に残雪

北面の霜柱はこのまま夜を迎えるのダ

GoodShotの連続、、、絵画教室の増男先生 「山写真いっぱい撮ってきてね」

これから先の樹木には魅了されっぱなし!

松の樹林帯

熊笹の生い茂る場面

加えて、名は知らぬが「さるすべり」もどきのトンネル地帯と このルートは変化に富んでいて実に愉しい!

やがて見え始めた目指す最終山頂・・・・・

山頂からの眺め 遂にと云おうか、大船山の尖がり部分とやっとご対面!

「三つ目やね?」 「よう頑張った」 「お前達のお陰よ」 「そう、その謙虚さ大事にしやい」

「いやあ、楽しい!」

四十数年に渡って途切れなき交友関係にある仲間との山行き、心に響きあう一言一言が意味を成すなんとも素晴らしいトレッキング

もう一度こちら方面風景、記憶回路に充填して・・・・・

下山しましょう

下りは一気!

ススキの柔らかそうな巨大絨毯、、、由布岳雄姿も忘れぬようインプット・インプット

コレコレ、増男君喜ぶぞ! こういうショットが水彩画の題材になるんだと・・・・・

山男何を想うか?

本日一番拝ませていただいた三俣山、、、こちらの立ち位置により、印象も変ってゆくのが興味深い

「最終下りは要注意ぜ!」

云うた私がスッテンコロリン!

「撮るナ!」

これも絵になる、、、筈

降りてきました

山歩き始めて6時間弱、、、長者原に無事到着  総走破距離 5939M 累積標高差 864Mでした

ハイ、GOAL!!!

「脚はどうや?」 「少〜し膝のあたり、ガタがあるかな」 「その程度なら合格! 温泉に浸せば大丈夫」

この地のベスト湯処 ”星生温泉” にて疲労回復タイム過し、元気に帰福・・・・・

祝勝会はイタリアンで

先日紹介の糸島の美味か伊太利亜食堂

編集部に休息は許されないのダ

伝言板へ発信中

イタリアン野菜サラダ

モッツアレラピザ

ピザの原型!? ピッザ・フリッタ 揚げピザですたい

これは珍しや!

中は熱々チーズ

「僕は肉」

赤牛、、、モー!

「俺魚貝パスタ」

スカンポ入り

〆はジェラートにて フィニート!!!  今宵のディナー、、、空腹にスイスイ・ホイホイ入ってもうた・・・・・

嬉し、愉しで明け暮れた一日・・・・・

温泉・飯代別にすれば、総費用 「割り勘たったの¥2000? 信じられん!」 「あの美味しい空気もタダぜ!」


さて、、、翌朝 「いやあ、楽しかったあ! アリガトウ!」 「脚は?」 「それが全然どうもないぜ」

P.S. お後が怖〜いぞ!