14 Dec. 2010

「黒岩山トレッキング 中編」

「アイツ本当かよ?」 在川の驚きようも頷けるアイツの変身!

すっかり山男スタイル定着したかのような山への慣れ様・・・ 

屋外・運動・鍛錬などのフレーズの決して似合わぬ奴と思っていたのだが 「あれでアイツ、、、本当は結構山向きなんかも知れん」

黒岩山より上泉水山へと移動中・・・・・ 

それにしてもこんな視界は 「信じられない!?」

前編で数十キロと記したけど、、、雲仙・本州インサイトとなれば優に超百キロ!

清純な空気のヴェールに包まれて、愉快で快適な山歩き続行中であります

すっかりペース配分掴んだ!?某眼科医

何と先達役、仰せつかってるんじゃなかとでしょうか?

黙ってついて行く我々先輩!? スタ・スタ・スタ・・・下克上云うのんか? 「世の中変わってもうたなあ」

本日のルート、久住でも屈指の脚に優しいお宝コース

いわゆる脚にガツンと来る、あの難儀するケースは極めて稀で、柔らかな火山灰を多少踏み固めたショックアブソーバー付き山歩きが可能

湧蓋山横目に眺めながら、、、中央に大崩の辻

「もちょっとゆっくり行っちゃらんでしょうか?」 こちらがお願いする有様

お次は、、、あの丘越えて〜♪

此処の稜線歩きは超安全! 不思議とデジカメ持参でも恐怖心煽られる事無い様で、、、(本当は駄目!事故の元)

ガイドさん、われ等のペースに合わせてゆっくりと、ゆっくりと・・・・・

泉水山近くになってようけ目立つのは、ほのかな赤い実持つ潅木

夏場なら間違いなく指定休憩場所

あの赤い実のなる木々

巨大溶岩の塊群

今ルート上、三俣山最接近の地点に来ているような・・・・・

そして・・・

様になる二人!?

「山の後はいつも温泉行くっちゃろ?」 「そう、、、今日はあそこの星生温泉、良かばい!」

此処からは飯田高原が最も美しく見られるポイント・・・・・

あんたがへこたれんで此処まで来たご褒美に、、、これから早飯にしよ  蛸組時代、2時限終了後には喰ってた早弁、懐かしいニャ

嬉しいねえ・・・

午前11:30、、、お腹も穀類要求の頃

「バーナー出して始めよか?」

「いつもこんな風?」

うどん出来上がるまで

オニギリから・・・

「美味いねえ! ただのうどんやろコレ? 美味い!」 「此処で喰うたら違うと」

「座って喰えば?」

某眼科医、、、生まれて初めての登山じゃなかろうか? それがこの天候、そして充実のランチタイム

「あんた達の山への気持ちが少〜し判ってきたような気がするねえ」

昼食後の再スタート

「あそこかい上泉水は?」

ここまで日がな一日、双耳さん見られるとは、、、驚き!

大崩ノ辻分岐 「何て変った名前の山や?」 「後で判ると」

「気持ちいい、来て良かったやね」 クックック! 遂に出たぞその言葉

12月12日です、今日は・・・・・「ドリンク余計に買ってきて正解やったね」

あんたの云う通り・・・

振り返って、稜線沿いの心地良いルート 黒岩⇒泉水 侮りがたし!!!

「これもんバイ!」

此処まで来るとお分かりでしょ? 山の斜面の大崩れ様・・・・・「大崩ノ辻」命名の意味

そして遂に顔お出ましの大船山の一部、、、三俣と平治の谷間にチラッとばっかし・・・・・

「アイツには参ったバイ」

夢の世界はまだまだ終わらないのダ・・・・・