17 Aug. 2010

「豪華午餐の浮岳!」

中学同級の正樹から 「スイスアルプスのDent Blanshe 4357M を登ってきました」との書き込み。

凄っいなあ、、、我々の博多日帰り登山、あれはいったい何なんだ?

ならば本日の山行き、趣向をChange!して、やってやろうじゃなかね。

お山は あのとんがり山 ”浮岳”です。

唐津から、やけに目立ってしょうがない美しい形の山、「いっぺん登ってみたかった」

これは

近くの二丈岳山頂からのショット、手前に女岳 中央に浮岳 遠く右手に十坊山、興味深い連なりではありますが・・・・・

ここから登山開始です。

一般的なルートは、十坊山 浮岳間の白木峠から、もしくは女岳西の荒谷峠のどちらかでしょう。

しかしながらこの酷暑、、、「少々きつくてもいいけん、全ルート直射日光無しがいいねえ」

そのリクエストに

応えようと探しました、、、ありました! 浮岳〜羽金山線と樽門からの林道交差点に・・・・・

駐車もバッチリ!

ひがな直射日光遮ってくれるお宝スポット! 上の写真赤矢印から入って行きます。(とても判りにくいかも知れません、いつでも詳細教えます)

私の好み!?

頂上まで杉の植林など、人工的な光景に出会わずに愉しめる貴重なルートの始まりです。

このルートの

特徴、それは巨木と巨石・・・・・

短絡ルートだけに登攀には苦労はつきもの、しかし次々に出会う自然の贈り物に

愉しさいっぱい、「きついなんて云ったら罰当り!」

石舞台!?

フィギュアヘッド!?

このルートの中間地点に”水場”アリ、汗だくの顔に冷水いっぱい浴びて 「あ〜、気持ちよかあ!」

美味しい一杯立て

思い返せば今年の夏は 八方ヶ岳・井原山・古処山 そしてここ 浮岳 全て緑の天蓋付き

「頂上近くなって来たんと違うか?」

「稜線インサイト!」

白木峠ルートと

合流、視界もぐぐっと開けてきました。

壱岐水道が美しい!

お待ちどうさんでした、到着です。 ゆっくり休み入れながら、コーヒータイム楽しんで約1時間と少しでした。

浮嶽神社が祭られています。 上宮です、漁師が海に出て時化にあった時に「雲の上に浮かぶ山容を見つけ助かった」ことが

山名の由来との事ですが、この山容からして容易に理解できます。

山頂も森の中

参拝して後、、、

頂上確認しました、805Mです。

涼風のおかげでしょうか?

気温27度、いよいよ本日のメイン・イヴェントが始まります!!!

「そこまでやる!」

「これやったら絶対スイスには負けん!」

豪華午餐のレシピは?

和牛ステーキに

ミネストローネ・スープ、2バーナーで一気に仕上げます。

焼き野菜もね、、、

"Enjoy your Lunch!"

お絞りも冷蔵庫より

ドリンクには氷が入ってます。

オードブルは海の幸!

さあ、どうぞ!!!

サラダは山盛り、、、

皆さんの汗と知恵の結晶の豪華午餐、「皿まで陶器やないね、重かったろうここまで」 「これっきし、軽いもんや」

正直 「今まででいっちゃん重いリュックやったあ」 「やろうね、ご苦労さん、、、でも最高のランチ! 忘れんばい」

ヨット歴30年の間にこの壱岐水道通過した事幾たびか? 感慨に耽る事暫しのランチタイムです。

神社に感謝のお賽銭済ませ

帰路につきます。 天平時代以前に遡る歴史持つ浮嶽神社、国宝三体は久安寺にある神社中宮に保管されているとの事です。

これか?

信仰心なき者には

文字は見えないものなのでしょうか?

避難小屋!?裏に

登山道、これが荒谷峠へのルート・・・・・

こちらの分岐、直進すれば最もポピュラーな白木峠へのルート、我々は来たルートへ戻るため左折します。

「左折です」

巨木と

巨石

巨木に

巨石

大いに堪能するうちに、林道へ出ました。

下りは楽勝

30分かそこらで降りて参りました。

「お待たせ!」

温泉は・・・・・

七山村 鳴神温泉

「ななのゆ」

鳴神温泉 ななのゆ
〒847-1106 佐賀県唐津市 七山 滝川1150番地
TEL 0955-70-7070 

いやあ、癒され通しの本日一日・・・・・

「山よりも、豪華なランチが忘れられんよ」 「もう2度と無いんかねえ」

小春に云われました 「肩凝ってるよ!どうしたの?」