07 June 2010

「扇ケ鼻花見トレッキング Part2」

いやあ〜、こんな処で充実のランチタイムなんて・・・・・

いいんでしょうか?

アフターコーヒー頂いて、お昼ね時間過ごしたいものですが、、、、、下界で待っているABEチャンの事考慮して

夢心地・・・ブレイクして、、、

降下開始いたしましょう。

下りは楽チン・・・・・

重力の法則に基づいて、逆らわず自然に身を委ねればそれで良いのじゃ。

扇ケ鼻⇒赤川ルートも嬉しい事に裏通り!? トレッカーの行き交い比較的少なく、登山路は良好状態保たれています。

こんなに巨大な

石舞台、 「ハ〜イ、並んで〜」

パシャ!

かなりの勾配、、、 「これの登りはきついやろうな」

そんな中、八十歳近くの女性登山者と遭遇 「そうです、赤川から登って来ました」   我等絶句!

巨石に

しっかり宿っている花

small but great !!!

「ふうー、こんな下りならいくら続いてもええよ」

美しい自然に身を置いて

「毎週、こんな贅沢が出来るんやな、納得・納得」

全山絶好被写体!

久住山と

カヨちゃん

嬉し・愉しの休憩タイム・・・Again!

久住高原眺めながら、またまた休息

「ここで寝せちゃり」

右見ても

左見ても 可憐なお花畑

もう何回シャッター・ボタン押したでしょうか?

「あそこから、早いなあ〜」

強い紫外線受けつつのトレッキング、この高さになると結構汗かいて気温の上昇肌で感じます。

お山は緑

そんな中

自然のクーラー設置!?されていて 「いやあ、涼しいにゃ」

馬鹿話で盛り上がるうち・・・・・

三叉路到達

直ぐ下が赤川温泉です。

木陰に人影が・・・・・

待たされた男

4時間半経過後の

再会!

判った・判った、、、ブレイク・ブレイク・・・

赤川の超絶美的清流

飲むと効くぞ!

ABEタクシーで瀬の本へと・・・・・

右久住山

左扇ケ鼻、高度差100Mの確認です。

赤川温泉は毎度の利用で新鮮味にかけますので、、、本日のお湯は

黒川温泉

”和らく”

こちらはカフェ

そして温泉ですが・・・・・

入れ替え制です、この時間帯の男湯は、、、、、”穴湯”

なんとなくブルー湯

洞窟スタイルのドーム型

「笑うとった膝、良うなったで」

泉質 含硫黄、ナトリウム、塩化物、硫酸塩泉(弱酸性低張性高温泉)

カヨちゃんはこちら、野天風呂です。

里の湯 和らく

所在地
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6351-1
電話番号 0967-44-0690

お次!?

「折角来たっちゃもん

神戸から、、、ところで、何処や風呂は?」  

以前訪れた際、探しに探した湯処、訪ねる住人居ないんですもん。 誰かから聞いた一言 「ひばりさえずる森の方、、、」

こちらです

見えたでしょ?

森側に小さく 「薬師湯」と・・・・・

私の温泉探訪コーナー堂々三ツ星の 「寺尾野温泉」

見た目、何て無いんですが・・・・・

しばらくお湯に身を委ねると皆さん 「凄い、いい湯や」 「こんな纏わりつく湯は初めて」 「世界遺産の風呂」 となりますです。

この集落、6軒の為にあるお宝湯、訪問者はええでっか? 多額献金要、

湯上り後

有名な豆腐屋さんの

喫茶部

豆乳ソフトです。

そして、夜の部です。

こちらは!?

先週KODAMAの「猛者、帰福歓迎の宴」やった

もつ鍋「なかむら」です。

「やっぱあ、九州はよかばい!」

お・し・ま・い