11 May 2010

「扇ケ鼻トレッキング」 Part2

およそ2時間と少しの山歩き、、、「もうペコペコやで」

扇ケ鼻山頂貸し切ってのランチタイム・・・・・

「何か違う!?」

「表装パックが膨れてるやろ?」

標高も1700Mとなると気圧の影響大いに受けているのであります。

こんな素晴らしい山々眺めながらのランチタイム、大いに堪能させてもらっていますが 「いいとかいな?」

湧蓋山と

手前に黒岩山 & 上下泉水山、そこから降りたら長者原となります。

コーヒー飲んだら

赤川温泉へと

降下の開始です。

緩やかな優しい下山ルートに見えますが・・・・・

その通り!?

「脚滑らせんようにせにゃ、泥だらけになるぞ!」

遂に発見!!! 可憐な”みやまきりしま” 後にも先にもここで見つけたお花さん OnlyOne!

あ・り・が・と

急交錯しながらの愉しいトレッキング

足許のお花さん

に注意しながらね!

久住山も「サヨナラ」してくれてはります。

左が 肥前ケ城 中央に 久住山 右が 稲星山です。

あそこで飯食ってたんやあ。

「さすさら、楽チンやで」

ミツバツツジの群生地に入ってきました。

Oh!

これだから山行き止められんのです、ハイ。

花とおっさんですが・・・・・「似合とるでえ! 怖!」

「コレ何や?」、話題には事欠かないひがな一日であります。

久住山からのルートと合流

下りはブラブラ一時間と少々、、、「こんなんやったら毎週でもええなあ」だって、聞こえてる? さすさら!

硫黄の香りしてきたら

赤川温泉ゴールです!

「遅かったなあ、迎えにきたよ」

先ずは清流で

喉潤して

温泉です!

「どったの?」

チチチチ!? こちらは冷泉、効能抜群なんですがねえ・・・・・

こちらは天国!

久住高原名物、”赤川の湯”に浸ったら、出発点まで戻らにゃあなりません。

左から 岩井川岳 扇ケ鼻 肥前ケ城 それに 久住山、今日も一日ありがとうございました。

どこね? 此処は?

編集長一押しの湯、超秘湯「寺尾野」地区に入っておりますが・・・・・2008年、この地を訪れた手打ち庵「浴槽清掃で駄目やったもんね」

「今日はどうやろ?」

地元有志4家族で細々運営の「お宝湯」

協力金弾まんでどうします? 太古の昔よりコンコンと湧き出る湯、加温・加水する事無く

丁度適温の湯

赤川と較べてその違いは歴然、、、そうやなあ、、、毛布に包まれて床に入る、そんな感じの纏わり具合、入った者でなきゃ「判らんバイ」

よそ様の湯殿借りての極楽気分、「忘れられんなあ」

これにて 「扇ケ鼻トレッキング」 完結でございます。