02 May 2010

九州一の自生シャクナゲが見られるのは ”犬ケ岳” とTVでやっていましたので早速

例の調子で 「おい、行くぜ」 「いいよ」

「犬ケ岳登山Part2」の始まりです。

急峻な岩場越えると・・・・・

見事な景色が我々を愉しませてくれる。 というパーターンの連続ですが、それぞれに味があって決して飽きる事はありません。

このお花たちが咲き誇る時期にもう一度来たいものです。

でしょう?

可憐な白い花

桜でもないし、、、花音痴の我々 「何という花かいな?」の連続

「今年は花つきが良くないし、遅れています」と、、、此処を

頻繁に訪れている方から聞きました。 お花さんのせいには決して出来ません、地球環境がそうさせるのであります。

ここのところ強風の日々、黄砂の影響で見通しはいまいちですが・・・・・

この岳の向うに犬ケ岳

登りがきつくなってきております、ドクドク心臓も波打って・・・・・

でも、そんな時には自然から素敵な恵み、、、、、どうです絶景でしょ? 手付かずの自然がこのように保たれているのは昨今珍しい事です。

「可憐!」

お犬さんへの最終登りです。

これこれ、Part1でお聞きになったあのさえずりは ”ソウシチョウ”さん、あなたのでしたか?

ありがとう、とても良かった!

我等此処にいてます。

犬ケ岳山頂着!

「何か、とってつけたようなお立ち台やけど」

しばし休息の後、下山します。

愉しい急上昇に急降下! 独りジェットコースターの様。

大竿峠から分岐して

「恐渕ルート」を辿ります。

いい具合に遊歩道、、、登山口までずずーっと、渓流沿いの爽やかルート

「つゆとくとく心みに浮世すすがはや」 芭蕉の気分に浸る二人・・・・・

”美味し水”

お分かりいただけますよね? 美しき哉!

そこかしこに流れの合流点が・・・・・

渡河作戦も幾度か・・・・・

この滑りやすい苔の通過点で

携帯に経済情報!?

「な、何て? 暴落?」 「そうなんやろこの数字は」 「何かの間違いやなかとね?」  

お陰で此処にてずっこけ!しりもちついて、お尻ぴちょぴちょ。

暴落間違い?

暴騰と判明、 「晩飯は豪華版だニャ」

名もなき滝が多数、そこいらの山とは違う気高さ?

美しい水の、激しい流れを動画にて確認

「こりゃ、よかよか」

どこまでも美しい新緑の中のトレッキング、これもやがて終了です。

ハイ!石楠花オッサン!

6時間の山歩き愉しんだらこんな顔に!

里で待っていてくれたのは・・・・・

Oh!

コレコレ、美しい石楠花さん。

やがてお山の上を飾るのでしょう。

暴騰祝い!?

小倉の名店です。

「ほお〜、これかい」

名古屋まで行く事はありません・・・・・

ひ・つ・ま・ぶ・し

「そんで、デザートはどうする?」

「懐かしい味やなあ」

”中華ソバ”

私のは、、、、、”湯麺”、しっかり出汁の効いた逸品!

松本清張、足繁く通った「耕治」でした。

これにて、、、、、打ち止め!

今宵は、、、「犬ケ岳」のいい夢見させてもらいましょう。