25 Apr. 2010

”阿蘇中岳、ちょこっとトレッキング”

昨晩までの雨が嘘のような週末、、、本日は水汲みの日

通例なら万願寺へのエコツアーのところ、急遽予定を変更し、やって来たのは・・・・・

猫さん?

そうなんです。 先週登ったあのお山が夢に出てきて 「おいでませ!」

でも今日はもちょっと西側、阿蘇の高岳および中岳の事前調査を兼ねております。

先週、魅惑の根子岳登山やった連中の「みやまきりしま見物は絶対高岳へ」で、大いに盛り上がっておりますゆえ。

昨晩の低温でお山は冠雪!

一気に登りましょう!

阿蘇は生きている! 実感させられるこの眺め、、、、、

あそこまで、ちょこっと

左に高岳、右中岳

稜線をずずーっと辿るこのルート、根子岳の”ヤカタガドウ・ルート”と較べたら、、、、、初心者マーク道。

私の登山記録の正式カウントには、入れないでおこう!?

「日本百名山」深田久弥の辿った道、砂千里のルートが眼下に見えています。

いつ岩が降って来てもおかしくないガレ場道、こんな場面でいつも嬉しそうな顔の訳は、、、何ネ?

今日は久住の山々がよく見えておりまする。

右が中岳山頂、左は高岳です。

もう着いちゃいました。

こんな楽チン登山もいいか?

正面に杵島岳、左に烏帽子岳遠望、ここでランチしましょ。

こちら高岳、来月の”みやまきりしまトレッキング”の際は、お山の向こう側、日ノ尾峠からの中級者ルートでチャレンジします。

久住の山々、、、左の湧蓋山〜右端の大船山までが見事に捉えられております。

阿蘇山火口からの絶え間ない噴煙、時間と共に様相大きく変化します。

下山時には緊急通報で「火口から離れてください」の声、高濃度のガスが原因でしょうね。

Oh Blue Sky!

あんた、どこさ指指してますねん?

「あそこでのロッククライミングは危ないですよ、死亡事故多い処ですから」って、仲良くなったじっちゃんが云ってた峰・・・・・「もう忘れたとね?」

阿蘇山北尾根(左、虎ヶ峰と正面、鷲ヶ峰)、北アルプスに匹敵する登攀訓練メッカ。

ここまで降りてきました。 九州を代表する”みやまきりしま群生地”のひとつ、仙酔峡。 バスツアーのお決まりコース。

やがて全山ピンクに染まるのでしょうが、、、やっぱ右手の峰が気になって、気になって、どうしようもありません。

「ありゃあ!? 編集長みたい」 「そりゃ、どういう意味ね?」

「早過ぎです!」

ここまでくればあの”猫さん”の、天狗峰が見え隠れ、懐かしい!

外輪山はナイフで切ったようにマッ平ら、日頃こちらから眺める機会は少ない。

阿蘇山、北周りルートを周回しておりますが・・・・・

根子岳に高岳&中岳、、、、、このような位置関係やで、手打ち庵。

そして、杵島岳

プラス

烏帽子岳で阿蘇五岳となりまする。

これは米塚、兄弟げんかせぬように真半分に分けたんかいな?

草千里です、先程まで向うの山頂からこちら眺めていたのですが、、、、、夢うつつ!?

本日の行動範囲をよ〜くご覧ください。

さてさて、今までのは余興!? これからが本日のメイン・イベント、水汲みです。

阿蘇を代表する湧水「白川水源」。毎分60トンもの水が湧き出ているこの湧水は、、、、、いかなお味?

動画でご確認ください。

このように、10Lボトル6本分満タンで

お持ち帰りです。 万願寺のと、どう違うか? 米炊かんと判らん、分からん!?

但し、車から水汲み場までちと遠いのが難点? 200m程ありますので 「どっかに台車ないかいな?」

それが不思議とあるんですなあ、これが、、、ちょとばかし失敬いたしました。 有難うございます!

トレッキングと運搬で汗かきました。

本日の温泉はこちら・・・・・

栃木温泉の「荒牧旅館」、「小山旅館」と東西両横綱と聞いております。

「どげん湯かいな?」

美しい湯、谷間の源泉から沸き出る45度の湯、100m汲み上げてこの時期はちょうどバッチリ!

適温っす!

こちらは

露天

硫黄分も少々、弱アルカリ泉

とろりとして、肌に優しく嬉しい湯、週末客で満館のようでしたが・・・・・

貸切り状態、、、、、天然温泉とか源泉掛け流しなんて何処にも表してないのが最高の”おもてなし”

未だ、体中ほかほか、ほんまもんは違うっちゅうの!

〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽4338-8
TEL: 0967-67-0003

では・・・・・