20 Apr. 2010

阿蘇五岳眺める度に思っていたのは・・・・・

あのギザギザした山、猫さん山、、、根子岳に登ってみたい!!!

「根子岳登山 Part2」

此処です今!

いつまでも頂上にいたいのは山々ですが・・・・・

降りましょう!!!

「足元注意して!」

笹で隠れて

「怖くなんかないよ」、かも知れませんが・・・・・

左足滑らせたら

この断崖絶壁から、、、、、

まっさかさま!?

「助けにもゆけんよなあ」

見返りの天狗岩、「また来ますけん」

「ほんま、ええ気分やねえ」

ガイドさんも乗ってる!?

急降下効果!?、かなり降りてまいりました。

ゴロゴロ、、、バシッ! と、音しませんでした?

あんなんがもし

バックり割れて我々に落ちてきたら、、、間違いなく

お陀仏でしょう。

そんないい例が、、、、、

「コレやもん、怖いでえ」

このめがね岩、夢に出てくるのを楽しみにしまっしょ。

下りは楽チン!? 誰かいな、脚引きつったのは

隠し水もあります。

美味いの何のって・・・・・

まさに今、この山行きレポート書きつつ飲むコーヒーはこの水の賜物、清く力強いもの、「明るい味」とママ云うとります。

「楽しいなあ!」

此処の夜間通行は憚られるでしょうね。

やっと勾配も緩慢になって来て

朝方のケルンへ戻って来ました。

もしかして?

タラの芽、天ぷらにするとよか!

無事下山と相成りました。

「顔が違う、いつもの山とは。。。」

「いつも一人がええ思うとったけど、今日は本当に楽しかった」

「色々本当にありがとうございました」 「しょっちゅう、阿蘇山中うろうろしとうけん、又会おうな」

見る角度で全く違う山のお顔。

古道の峠、東に根子岳、西高岳への登山路、又来ます!

南阿蘇への道すがら・・・・・

ちょ、ちょっと停めて。

こういった状況なんですが。。。

最高!

何回シャッター切ったでしょうか?

本当にあの岩場に居たなんて、、、、、

「夢やないよね」

南阿蘇からの眺めは、、、一段と心ときめきます。 猫さん!?の座りがより良いようなんです。 又、見に来ますけん!

お昼から時間経過して、小腹の空く頃合ですが・・・・・

「多分売り切れやろうけど、だめもとで寄ってみよか?」

「済みません、売り切れなんです今日も」 「1勝4負やねこりゃ、参った」 その時天の声 

「あんバタ焼けました」 「全部もらおうか」 一部始終聞いていたお客人 「そんなに美味しいんですか?」 「分けてあげよか?」

「まあ、嬉しい」 「私もいいですか?」 「よかですよ」

「結局10個ゲット」

「ラッキーな一日やねえ」

”パン工房メルコロ”を後に、買ったばかりの”あんバタ”ぱくついて、着いたところは

地獄温泉「清風荘」

細川藩殿様専用湯

「庶民のもの入るべからず」との掟書き、江戸の下々でなくてよござんした。

「すずめの湯」

脱衣場の浴槽にて、下準備!?終えたら

ほんまもんの湯に体浸しましょ。 

「ここは熱過ぎ、助けて!」

「ここは適温、ええ湯や」

山から降りたら先ず温泉、源泉掛け流しでなければならないのは、、、当たり前です。

「硫黄の香りムンムン、最高!」

「こんなにゆったり入ったのは今までなかったなあ」

「いい一日の締めくくりやったあ!!!」

福岡・佐賀の山色々、、、大分の山色々経験させてもらって今振り返っています、、、山にランク付けは出来ませんが、、、

根子岳は別格、京都五山の筆頭天龍寺の上位、別格本山「南禅寺」のような存在。ここしばらく阿蘇山系詣でが続く事だけは確か!?

阿蘇登山Map(http://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/92.pdf)参照させていただきました。