28 May 2010

「阿蘇高岳登山 Part1」

(これは4月写真)

丁度一ヶ月前、根子岳から眺めたあのお山・・・・・山中で仲良くなった阿蘇の主!?の一言

「あの山はみやまきりしまが美しか、久住のとは格段の違い、又その時こんですか?」

で〜、、、やって来ました!

此処です!?

九州自然遊歩道なのでマップには登場しません。

有史以前!?からの古道、南阿蘇⇒阿蘇一宮神社への参詣道、ピークの日ノ尾峠に車停めて

朝8:30

いざ、スタート!

これが唯一「頼りの表示」

ここから入ってゆきます。

とてもマイナーな登山道

踏み荒らされた形跡少なき道をいそいそと、嬉しい山行きが始まりま〜す。

シーンと静まり返った緑のトンネルを何度もくぐり・・・・・

「生き返るよなあ!」

展望開けてきました

美しさでは群を抜く、南阿蘇方面展望です。

「山の香りムンムン」

こちらは、、、先月の、根子岳登山ルート”ヤカタガドウ”を思い返す山の裾野風景。 

手前の草山と奥の緑の間の谷間路を右手にずずーっと、根子岳です。

高岳方面のガス

なかなか過ぎ去ってはくれませんが・・・・・それ補って余りある

”THE みやまきりしま”

と本日初対面! 宜しくお願いします・・・・・

ピンク色も微妙に

濃かったり

薄かったり・・・・・

「色々やあ」

花園の合間抜け行く高岳へのルートで雰囲気

一層盛り上がり

恒例コーヒーブレイク!

温まったら、さあ行こかあ!

全山ピンクの絨毯の様!

見ちゃり、この顔

美しさに

見惚れ過ぎると、、、

こんな崩落箇所

突然現れたりするので、要注意!!! でも、、、向こう側へ行くには此処抜ける以外ありません。

補助ロープの

助け借りる事しばしばです。

「Oh!花岩場」

太陽光入ったら

「もっと凄ーいシーンなんやろな、戻りに期待しよ」

”みやまきりしま” だけではありゃしません

可憐です!

凝視して見ると

「ほお〜!」

この花の群生! 後で ”いわかがみ” と教えられることに。

笑いようけど・・・・・

足元は ”断崖絶壁” ばい。

どひゃあ〜

山頂近くは

まだお花さん、支度中のようです。

そんなお花に見とれつつ

あっという間に

東峰に到達です。

結局他のトレッカーと一度も会う事のない ”サイレント・トレッキング!?” ありがたいです、ほんま。

このお宝ルート教えてくれた ”阿蘇の主” に「大々 感謝!!!」

峠から「わあ〜、綺麗かあ」ばかりで2時間あまり

様相一変なのであります。

さすが此の辺りは

お花もまだまだ、夢うつつ・・・・・

これが

全開なら、、、、、夢の ”カーペット一面” 状態!?

向う方面に高岳山頂見えてる筈なんですが・・・・・

やがて仙酔峡からのルートと合流

ほとんどの高岳登山者が中岳方面からか、こちら仙酔峡から登って来るみたいです。

「視界がなあ、、、」

「心配なか、よくなるけん」

午前11時のランチタイムです。

それぞれ、軽め!?に具沢山うどんとオニギリ3個づつ。

「これに限るなあ」

Part1はこれまで・・・・・

まさかこの後、こげな展開になろうとは

Part2へと続く・・・・・