20 Feb. 2010

「釈迦岳と御前岳登山」

ここは

矢部峠、嬉しい事に雪が残っています。

ちょうど福岡と大分の

県境に位置する釈迦岳、峠の平らな所に

車を停めて・・・・・

華パパ曰く 「いざ!」

朝陽が

まぶしい爽やかな山行きです。 「ええ天気やねえ!」

まさか

こんなに楽しいルートだとは思っていませんでした。

雪を

踏みしめつつ、ぶな林の中に体を委ねる贅沢さを味わっております。

ずずーっと、ハイペースで、すたすたすた・・・・・・

あれか?頂は

快晴に恵まれて

快適なトレッキングであります。

最終局面は厳しい岩登り・・・・・まさか、、、こぶし!?

山の稜線の北側には残雪が、、、コンパス要らずの方位確認です。

そして、、、いよいよ

頂制覇でしょうか? こぶしに見えていた霧氷が眼窩に広がっていて魅了されっぱなし!

「着いたあ!」

矢部峠の駐車場より小一時間、景色はいいは、山道は美しいは、草花自然に恵まれいう事なしです。 石楠花の季節も大いに期待できそうですよ!

遠く久住の山々が

望めます。 2週間前、英彦山の頂上で 「あー、今日は遠くまで良く見えるなあ! やっぱ福岡最高峰!」と独り言云ってたら・・・・・

「最高峰は釈迦岳やないですかねえ」「あっ、そうなんですか?」

で、今回のお釈迦様詣でとなったわけです、ハイ。

お釈迦様〜

ありがとうございます、失礼しました! 持参の阿蘇名水を供えさせてもらってのポーズです。

我々には美味しい

コーヒー、いやあ最高! 向こうに見えるとんがり山が次に目指す”御前岳”

では、そちらへ向かって稜線を急降下

「これはいい写真や!」

膝まで雪に埋もれながら、こけないように!? こんな愉快なトレッキング、なかなか出来そうで出来ませんよね。

澄んだ空気が見えますか?

「それにしても、、、きれいやなあ!」

今シーズン

山でもらったベスト・プレゼント、ありがとうございます!

景光天皇御還暦!?

と読めないことも無い石碑がありました。

釈迦岳から

一時間と十五分くらい、ここの頂は広めで

早速ランチの支度に・・・・・

矢部村方面遠望です。

仲良くなったグループ

別ルート経由で登って来られました。

「ネーブルどうぞ」「晩平柚いかが」「チョコレートもどうぞ」と立て続けにいただいて

お返しに一杯立てコーヒーを差し上げましたが、、、こういった交流も山ならでは、ご馳走様でした。

御前岳頂上でゆっくりし過ぎました。

戻るとするか。

先発したあのグループが

展望岩にて休息。

「360度絶景ですがあ・・・・・」

「あれ上らないかんのかいな?」

釈迦岳⇔御前岳 稜線ルート最大の傾斜、楽しいですよ!?

久住方面

遠く、スキー場の

ゲレンデ確認、高いお山はみんな雪化粧のようです。

左に釈迦、右に御前

お日様ポカポカ、一気に雪解けが始まっています。

「今日がジャストタイミングやったんやな」

疲れた足腰労わろうと、やってきたのは、三隈川へ注ぐ高瀬川沿いの

日田の「ゆめ山水」

「此処いいなあ!」

リラックスして家路につきました。

英彦山といい、釈迦岳といい、福岡にはなんて素晴らしい山があるのでしょう。 背振山系の山々とはちと趣の違う南福岡のお山達よ!

さて、、、お次はどこにしよ?