18 Nov. 2010

「雲仙岳三岳周遊」

九州のお山のトレッキングはじめて早3年、、、何故かこちら雲仙にはお邪魔しておりません

天気はまあまあですが

時季外れの黄砂の影響で太陽光線の入り具合はいまいち・・・・・左から妙見岳 奥のドームは国見岳 ギザギザ山が普賢岳 右端が平成新山

紅葉前線は駐車した仁田峠より下方、雲仙温泉街あたりに降下している様子、今日のお山はどげか?

嬉しい山行きの始まりダ!

先ずは妙見岳目指しましょう

現在午前9時半

メイン駐車場に置きましたが、どんどん登ってくる紅葉狩り目当ての観光客、この後多分パーキング・スペース満杯で路渋滞は必至

ロープウェイに

平行しての遊歩道、週末とあって結構なトレッカーの数です

下方に見えるは雲仙ゴルフ場、、、大正2年創業日本で一番古い歴史持つパブリック・コースです

その向うは、、、温泉街、トレッキングの後がお楽しみ!

此の辺りは

紅葉真っ盛り! 標高1300Mほど

妙見神社にお参りの後・・・・・

見上げれば艶やかな色彩

標高1333M、妙見岳山頂です

手前に、普賢岳、奥に平成新山、噴煙立ち上っています

仁田峠⇒妙見岳 は楽勝コースでしたが・・・

お次の山、国見岳はそう易々と迎えてはくれないでしょう

とてもいい雰囲気の小路

熊笹は此処特有の種のようだ

こちら国見岳

こちら普賢岳、、、帰路通る予定の麓の谷間は「あざみ谷」

振り返るとそこには妙見岳

こんな分岐点です

この斜面見るだけで想像できる此処から先・・・・・

かなりなもんです、この急傾斜!

どひゃあ〜、、、落ちたら痛い!?

みなさん難儀している様子 休み休み登ってくる様

ハイ! いいお山です

背景に平成新山、、、これは日本一新しいお山です

風もブローで20ノット程度、お昼するにはちと強め、紅葉茶屋まで降下します

新山が普賢岳を飲み込むが如く、、、そんな感じがします

登った国見岳振り返るの図 

当然と言えば当然のように、、、手付かずの自然が美しい

あざみ谷がぐっと近くに・・・・・

久住山系はじめ霧島、阿蘇と山歩き愉しんだ2010年 ここ雲仙もなかなかしっとりとした静寂に包まれた山様である

山が美しいと人間も素直になり、いい人間が増えれば、地球が微笑む?

此処かな?

仁田峠⇒妙見岳⇒国見岳⇒紅葉茶屋 ちょうど二時間の山歩き・・・・・

11時30分はランチタイム!

コンビニのではない Capt.Senoh風のオリジナル・チャンポン

美味いのだ!

45分の午餐の後、、、

紅葉茶屋後に

普賢岳山頂目指して再び登り

妙見岳を右に見て

整備された登山路登ると

見えた! 山頂付近の岩場

振り返って国見岳、あの急斜面を登ったんやなあ

お参りして

普賢詣での善男善女多数・・・・・

新山はすぐそこやけど・・・・・

「駄目!!!」 霧島では無理矢理でしたが大人の今!? 注意書き通りに・・・・・

山頂からは素晴らしい眺めが、、、妙見岳方面

国見岳方面

山頂岩場からの眺めは圧巻絵巻風!

平成新山登場までは 雲仙岳最高峰だった普賢岳 1359M

新山は 1486M

山頂でコーヒー・タイム の後 下山開始

トレッカー多々

渋滞は仕方ありますまい・・・・・

先ほど、、、あの岩場で

こんな事やって、、、怒らんといてや!

再び御茶屋さん、かつて本当に存在

此処から仁田峠まではお気楽トレッキングルート

美しい紅葉の名残愉しみながらの極楽タイムです

此の辺り「あざみ谷」と称されるだけあって、薊(あざみ)の多い処

鳥居の向うに「入山禁止看板」、ここから新山目指す掟破りも居るのでは?

晩秋です

手前に普賢岳、奥に新山遠望

空気が美しいと、紅葉一段と ”Beautiful!

妙見岳からのロープウェイ

先程来

美しい緑の巨大樹木多々、、、これこそクリスマスの木

もみの木の自然樹林帯である

少し前まで、あそこの頂で馬鹿やっていたんだあ〜

雲仙岳ぐるっと一周して

駐車場まで降りて来ました 約5時間ほどの贅沢なトレッキング

走破距離 4611M  累積標高差 1317M でした

納得の山歩きの後は、、、そうこの湯煙見たらもうたまりません

雲仙温泉と言えども、どこでも硫黄泉とは限りません

事前にネットで調べた極上湯

白濁の

トロリとしたまったり湯、、、地獄で温泉はこうでなくっちゃ!

午前7:55 長洲発フェリーに乗船、389号線経由で雲仙ロープウェイ直下駐車場まで

午前9:30登山開始 午後2:30帰着

帰路は諫早インターより1000円高速で博多まで戻りました

雲仙侮るなかれ!!!

ミヤマキリシマも期待できるお山でした