12 Oct. 2010

「大船山登山 その1」

久々のトレッキングは、、、2週間の東海岸珍道中明け、体も鈍ってきているようなので、どげですかな?

よか日和、大分道からの今日の見通しは明るい・・・

扇ケ鼻もクッキリ!

久住連山がこんな稜線映し出すの見るのは、、、何ヶ月振り?

ABEちゃんの

ちょと強めのステアリング裁き、大船山がぐぐっと近づいて来ます!

そう、今日の大船山

トレッキングは久住高原サイドからのチャレンジ、勿論お初であります。 (ピンク線は過去に歩んだルート、北面からのもの)

七里田温泉近くの今水という処、本日の出発点! 美女三方のお脚とお肌!?を充分に考慮してのルート選択・・・・・

”嘆きのABE”

「七時間位で戻ってくるけんネ」

直射日光浴びる事のない、、、加えて此の地にありがちな舗装された農道利用の登山路ではないルート選択は必須事項!

さて、此処からが大船山へのトレッキングルート、黒岳方面へ入ります。

本日の"夢の極上ルート"はコレだ!

大船山登山は何度もやっていますが、長者原⇒天ヶ池⇒坊がつる⇒段原⇒山頂が主流、「他に魅惑のルートある筈」でもって捜した今回のルート

主流は往復8〜9時間かかるので女性同伴では考えもの、、、「そうたい竹田の殿様の山行きルート辿ってみよう」で、こうなりました。

とりあえず、今水分岐を目指しましょう・・・・・

充分な森林浴堪能は、夏・秋トレッキングの重要事項!?の一つ、、、本日の山仲間、私にリクエストこそしませんが

もはや当然の

スタイルとして定着、、、”快適・愉快・堪能”なるフレーズが私にプレッシャー!?となって掛かって来ております。

巨岩発見は休息の印・・・・・

此の後の急勾配に備えて貰わなあきません。

最後尾一つ前のカヨちゃん、、、いつしか先達の役目!?次第に皆離されてしまいます・・・

そう、楽しく・美しく!

やがて今水分岐に到達、岳麓寺からのルートと合流です。

「コーヒータイムにしよか?」 「嬉しい!」

今週末は屋久島へトレッキングの二人、「よーと、鍛えとき!」

「予定、無いわ」の二人 「よーと、休んどき」

東に黒岳確認地点通過・・・・・

見落としそうな案内板

右へと辿れば風穴経由黒岳登山ルート、もっと先には男池方面・・・

只今 「前セリ」

大船山は左、此処で間違えたらアウト!

急勾配になって来て喜ぶ!?MORI君

黒岳が明瞭に、、、

小休止の連続

高度稼ぐに連れ樹木も変化

あの真ん中が黒岳 ”天狗岩” 大いに笑った懐かしい思い出あります。

振り返るとそこには、直入方面眺望

正面が大船山

近そうでいて、そうでは決してない・・・

狂い咲きのミヤマキリシマ

紅葉やないかい!?

いや、ほんま紅葉始まっています・・・

「この分なら御池は見事な事になってるかも知れんぞ!」 「まあ、期待していいんでしょうか?」

稜線歩きは、、、

「楽で楽しいです」

そう、紅葉は

期待可能!

一月半前に登った祖母山がクッキリ! 左の高い峰は傾山、更に奥は大崩山

此の辺り

大船山への等高線詰まった急傾斜の登攀経路です。

「どげですか?」 「はあい、もう、、、」

苦しみの後に必ず訪れるのは”ご褒美の風景”   双耳峰は由布岳、一月前にお鉢巡りで感動与えてくれたお山です。

「凄かったですよね!」

「これ乗り越えたら絶景やぞ!」 「ふう〜、きつい」

振り返るとかなりな勾配確認です

これぞ絶景! All 天然の有り難き眺め!!

+ 紅葉とくればもう、、、云う事ありませぬ。

御池近くの岩場ですが、、、「期待してよかよ」って語りかけて呉れているような

先行のカヨちゃん捕らえるの図、御池まであと十分! 「本当に10分?」 ”十分の嘘”がもはや通用しなくなって来た。

いい具合やろ?

どこを撮っても格好の被写体!

大船山山頂、、、アホな奴が岩の上で鳥人間スタイル!

お待たせしました、、、、、御池です!!!

早速池の縁まで降りて来て・・・・・

絶句!!!

「極楽浄土」来訪記念に・・・・・

Yukiちゃ〜ん、パシャ!

カヨちゃ〜ん、パシャ!

Fumiちゃ〜ん、パシャ!

おっちゃ〜ん、オェっ!?

参考までにピークちょっと過ぎた御池紅葉(2007年)

岩のナナカマドが過去形です。。。

みなさん暫し呆然と、佇んでおりまする・・・・・

「こんなところ、あったんですねえ、夢みたい!」

九州で一番最初に紅葉するのが此処、大船山の御池周辺とは聞いていましたが・・・・・「七部咲き位かな?」

「あと一週間後は随分様子変る筈、最高の紅葉狩りは正にジャスト!今日!」

いいとでしょうか? 俺達!? こんな思いさせて貰って・・・・・山頂制覇未だですが

午前9時の入山から約3時間と少し、正午を少しばかり廻っておりますので、、、「お昼の準備しよか?」

続く・・・・・