24 Aug. 2010

「霧島温泉あれこれ」

憧れの霧島温泉郷、 ”白濁の硫黄の香り漂う豊かな温泉” となると九州の南でなければなかなか実現しません。

今回の霧島山登山ツアーは、日頃抱いている温泉の夢を実現する良い機会ですが・・・・・

そこかしこに

湯煙立ち上っていて

おいでおいでと

我々を誘ってくれているようです。

新燃岳望む

広大な緑の森に囲まれて

国民宿舎新燃荘はあります。

日曜日の午後

多くの入湯客で賑わっているようです。

ここです。

何度かネットで見ていたので、今回がお初っちゅうのが不思議な感覚しますが・・・・・

豊富な湧水

先ずは、、、内湯からです。

うーん、硫黄香漂う白濁湯

湯の花もしっかりと、、、

在川も

温泉慣れしているとは云え、「こんな風なのは始めてやねえ」

露天です。

混浴ですが、、、写真左サイドにおばちゃんS 陣取ってはります。

「納得?」

「うん!」

泉  質 単純硫黄泉
泉  温 57.3度
風呂の種類 男女別内湯 混浴露天風呂 家族風呂
所在地 鹿児島県姶良郡牧園町高千穂3968
電  話 0995−78−2255

お次はこちら、湯之谷温泉湯之谷山荘

今宵の宿ですが

表通りからずずーッと奥へ奥へと

山道進むと

突き当たりが目的地です。

森の真っ只中!

ここは日頃参考にする”全国温泉評価”で九州Top3のうちの一つの湯宿

ひなびた感じのする

三つの浴槽からなる内湯です。

「よう判りますよ」

”ヒノキの浴舎、2つの源泉、2つの浴槽改装前の湯船泡付きある硫黄のラムネ泉です。

 天井から下がるこの打たせも独特、隣りの硫黄泉の湯船で暖まり、こちらと冷温交代浴が楽しめます” とあります。

低温泉、バルブ操作で打たせ湯も可!

高温泉、源泉(45度)です。

中温泉

「此の温度やったらいつまででも入ってられる」 云うてほんま長い事浸かってました。

ここが、噂の露天湯

「実現したやね、夢が」

細かい湯の花

温泉巡り色々とやらせて貰っていますが、、、此の手の湯は心底 ”温泉を堪能できる” そんな感じしつつ

いつまでも

本日の山行き想い返しつつ、リラックスさせて貰いました。

五つ星湯評価大いに確認しました!

霧島湯之谷温泉 霧島湯之谷山荘

〒:899-6603 鹿児島県 霧島市
電話:(0995)78-2852 FAX:(0995)64-4109

近所の「丸尾の滝」です、火照った体冷やしましょ。

翌日早朝に訪ねた超秘湯「川湯」は別レポートで報告させてもらいます。

そして今回のツアー、エンディングの温泉です。

湯の花で有名

内湯です。

登山の後、癒されとります。

凄いなあ!

でかい湯の花!!

霧島温泉郷、四箇所のみの訪問ですが、、、、、湯・湯の花・香り・色、それぞれに特徴があって、こんな豊かな湯浴みは初体験。

「南国の人が羨ましか」

霧島屋久国立公園 湯之野温泉
国民宿舎 みやま荘

〒899-4201 鹿児島県姶良郡霧島町田口2608

ご予約・お問い合わせは
TEL:0995-57-0057