24 May 2010

今日は「みやまきりしま鑑賞登山の日」って決め打ちしてましたが・・・・・

朝からしとしと雨模様、、、、、こりゃあ天の声、「温泉へ行け〜!」

新緑の美しい庭園内にあるのは 

地獄だす。

急遽予定変更して別府へやって来た ”根子岳メイト” + ABE組二人

此処の

地獄見物ではありゃしません・・・・・

庭園南に

もくもく、湯煙確認!

「ここかあ?」

隠れ名所の ”鉱泥温泉” 一度は訪ねたい思とりました。

「温泉前から盛り上がっとうね、あんたたち、、、」

こういったレトロな注意書きは 「お宝」 もんです。

 

入り口は普通じゃが

こちらが”坊主地獄”

そのもの、地獄から湧く純度100%の”鉱泥” 超微粒子泥の温泉・・・・・

「こんなに細かい泥なら体に浸透するんと違うかあ?」 浸かる事7分超えたら

こちら

通常温泉でゆったり 「泥」  の凄さを思い返します。

再び 「泥」へと誘われ、また7分間の極楽タイムを堪能!

使用後・・・

「納得顔?」が

この温泉の評価となる訳であります。

住所 大分県別府市小倉6
tel 0977−66−0863
料金 800円
泉質 鉱泥泉?
営業 8:00-12:00 無休

入浴時間が午前中なのは午後からは入浴治療のためとのこと。

さて、、、お次!

「どこですか?」 「黙ってついて来い!」

坊主地獄から山手方面へ進めば、明礬地区。

その手前より左、鍋山の裾野方面へと更に車進めますと・・・・・

「こんなとこに温泉があるん?」 ナビの道案内も不可、道路が表示されまっせん。

渓流沿いに歩むと

ここかあ!?

「うんだ」

上流より約5箇所の浴槽から成り立ってますが、 順に 熱め⇒ちょい熱⇒適温⇒やや温め⇒温め 云うまでもない源泉そのもの。

「誰がこんな場所に温泉が湧くなんてわかったのかニャ」

「ここはほんま凄いなあ!」

「してやったり!」

以前訪れた時、ここを管理する農業ボランティア青年に”寸志”渡していましたが・・・・・

脱衣場修復出来とりました。

住所?、、、

北緯33度18分23秒 東経131度26分23秒です。

そうそう、忘れるとこだった・・・・・

こそーっと、パシャ!

最上段のカヨちゃんでした。

あんがとさん。

雨の 別府⇒湯布院 ドライブもおつなもの。

「もう、ペコペコやでえ」

湯布院御三家のおひとつ 「無量塔」の運営する 「不生庵」着。

蕎麦打ち人二人・・・・・

「よーと勉強しとこ」

ABEちゃん一緒だと不思議と 「お椀がチイサイ!?」

本当は大きな 「黒豚そば」 なんですが・・・・・

「美味しい!」

そばがきも秀!

不生庵 : 由布院温泉川上1266-18 0977-85-2210 不定休

河岸変えて、 「アーデン」です。

JBLのパラゴン、お宝もんです。

”小音量でもいい音色” にみなさん魅了されとります。

「う〜ん」

Markレビンソン&マック

「それって

喰えると?」 「うん、ダブルにしたら」

お宝湯2連発で脳に血が廻ってないみたいです。

では、、、、、今週中に ”みやまきりしま鑑賞登山” 実現しまっしょ。

だんだん・・・・・