5/30 2007掲載

松本監督とソウルの休日 Part4(完結編)

5/26最終日、今日も快晴元気にスタートです。

宿泊先のコリアナ・ホテル横にバスが2台並んでいる。運転手さんに聞いたらソウル市が観光客相手に運行の市内名所循環バスとの事。
そのうち1台が古宮巡りコース(循環1時間)、すぐに出発するというので急ぎ乗車、10000Wで一日乗り放題!

こりゃ楽チン!

名所近くになるとイアフォンで案内が始まる。

韓国語・日本語・英語・中国語・フランス語が選べます。

青瓦台近くで停車

警護の警官がバスに乗り込んできて不審者や不審物チェック・・・・・韓国心臓部を覗いた気分です。

民族博物館は必見との情報あったので下車。

ここから始まるお勉強時間。

衣食住のコーナー

に分かれていて、案内板に従って進むとわかりやすい。

済州島の住居

右の門柱の柱横掛け次第で「居ます・すぐ戻ります・遅くなります・邪魔しないで」を伝えるそうな。賢い習慣です。

こちら豪邸!

こんなご馳走が毎日・・・

キムチ漬け込みは国民通年行事。

流儀は千差万別のようだ。

婚礼の再現。

還暦祝いの品々。

最後は葬儀

復活を信じ土葬にされます。この山車が用意出来るのはよほどの金満家でしょう。

チャングムのロケ地はお隣民族村ですが、お後のこと考慮して先ほどの循環バスのバス停へと

向かう積りが・・・

「あれ〜?」

入った処はどこかいな?

もしかして「景福宮?」

そうに違いない・・・・・

裏通用口から進入したんちゃう?・・・・・入ってしまえば区別出来けへんって。

「勤政殿」

王の即位式、文武百官の朝礼などが行われた雄大な建物。

「勤政門」

何せ巻き戻しで歩む状態、なんとなく感動も逆さま模様。

表へやって来ました。

創建から600年、敷地面積12.5万坪の市内最大の王宮、貴重な文化財0W!?で拝見させていただき申し訳ありませんでした。

”チャングム”っす!

今度は市内名所循環コースに乗っかって、休息兼ねた観光・・・・・

(このほかに夜景観賞コースもあります。格安で休息がてら楽チンツアー可)

戦争博物館下車

目指す方向違うので、此処からはタクシーで

新村地区へやって来ました。

この界隈は若者の街、梨花女子大や延世大学のある文教エリア、映画館も多数・・・活気に充ち溢れています。

ここへ来たのには訳があります。
”サンギョッサル横丁”で豚を食す・・・・・

店探しが一苦労。

いつもの要領、通りがかりの女子大生に聞いて評判の店へやって来ました。

ここばい!

さて〜っと、判らん!

「先ずは骨付き豚カルビ食べてみて、、、それからサンギョッサルにされては」

藤原紀香似のお姉さん、日本語習ってるんだって。 そういえば畳習慣の日本人に比べソウルの娘さん、概してスタイルが宜しい。
宿泊先のホテルのコンシェルジュ、3日間色々お世話になったMissLeeさん、この方は美人で聡明、質問にてきぱき応えてくれて
帰りしな「How was your visit here?」と聞いてくれたので「Perfect!You are so cute, really cute」と云ったけど答えになっとらん!?

ハイ。

サイドディッシュ

色々・・・

そろそろかな?

チシャか

ゴマの葉に包んで

現地の人は更に辛子加えていただきます。

サンギョッサルは次回にという事で・・・芋でんぷんの冷麺をオーダー

のど越し最高

適度な弾力のある麺、先日いただいた平壌麺とはまた違った楽しみが可能です。お勘定〆て25000Wです。

観て喰って、大いに愉しんだソウルの休日もそろそろ制限時間となりました。
この三日間不愉快な思いした記憶は全くなし、それどころか予想以上にエンジョイさせてもらう事が出来ました。

海外旅行中にありがちなトラブルも、観光客の賢い機転で防げるケースも多々あるはず。
訪ねる側、迎える側双方に誠意というものがある限り、不幸な経験せずに楽しく交流することが可能なる事痛感しました。

最後に
福岡空港の総面積350ヘクタール、成田1100Ha、ソウル仁川空港のそれは5600Ha

帰り便の大韓航空カウンターで「チェックインは済みましたが搭乗ゲートまで歩いて20分ほどかかります、、、時間に余裕を」
もしかしたら九州のハブ空港はソウルに任せるのが賢い選択なのかも知れません。

仁川空港離陸⇒対馬上空(機内食終了)⇒福岡空港北から進入、50分のフライトでした。

「このパスポートは5年やね」と松本監督
                         、、、なんっちゅうこと!?

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