5/29 2007掲載

松本監督とソウルの休日 Part3

5/25午後

大都会には良くある事ですが・・・・・同じ商売やってる店が一所に集められる傾向。
ソウルも例外ではないようで、照明街・食器街・ウェディングドレス街・漢方薬街・食材街・楽器街・・・数えたらキリありません。
グルメの方も同様、調理法で横丁が形成されていて旅行者にはとても便利です。

そんでもって、やって来たのは「タッカンマリ横丁」 

今回のソウル旅でここだけは外せない一つ、タッカンマリとは「鶏一羽」という意味、コレ喰わずに何喰うか!?

東大門のファッション街通り抜けると、いつの間にか魅惑の空間へやって来ます。

どこも同じような店構えではありますが、こんな時は若いカップルに聞くのが一番!

お薦めの”チンハルメウヲンジョタッカマリン”という店に入ったら・・・・・

凄い混み様!

200席が満席・・・午後2時近くだというのに。

何のオーダーも伝えていませんが・・・皆さん昼間っから焼酎付のこの様、メニューも何にもありません。

「ヒエ〜!」

美しい鶏さん・・・

「触らないでね、まだ・・・」と聞こえたような気がしますが。

餅とキムチ&にんにく

コレコレ、これ喰いたさに

はるばる対馬海峡越えてやってきたんじゃ!

にんにく&キムチ放り込むと一層香り豊かに

次第にゴックン!

茹で上がるまでの時間は・・・唐辛子ペーストに酢・醤油・マスタードを好みで混ぜ合わせ「その時」を待ちます。

鋏でチョンチョン、切り分けてくれ

ハイ、出来上がり!

先ずは餅から・・・

引きが強くて腰がある、もちもちのふくよかさ・・・癖になりそう。

そして念願の

ホクホク鶏。

こんな上等な鶏は久しぶり?いや初体験?、、、プルンとした食感、喉越しも滑らか、何でこうも違うの?

はじめ、こんなに喰いきれるかいな?と心配顔の松本さん

何の事はない

ほぼ完食、極上鶏スープちょこっと残してきたのが悔やまれます。

お二人様15000W(¥2000)、超お買い得価格じゃありません?

此処は”I shall return”

ン!?まだ喰いますか?

ナマズのようです。

意外とサッパリ仕上げなのかもしれませんネ。

腹一杯になったので急ぎホテルへ戻って「午睡タイム」

海外旅行の留意点、一日出っぱなしは疲れの元。適宜部屋に戻って休息するのが宜しいようです。

一風呂浴びて再び出発!

ソウル駅

ここから新幹線もどきで釜山まで約2時間半あまり。

模型屋さんです。

ラジコン界でも進出著しいMadeイン韓国、そんなお店を訪ねて秋葉原のような街へやってきましたが・・・・・あるのは
この手のショップのみ。リチウム・イオンやポリマーはもっとその手の専門店街でなきゃ取り扱ってないようでした。

お次、、、此処は

梨泰院(イテヲウオン)

米軍基地に近くインターナショナル・タウンとして発展した洗練されたエリア。なんとなく買い物客の懐具合も豊かなようです。

これしにやって来ました。

そんなあ〜、やばい系の店じゃないよ。

疲れた体を休めるべく

フット・マッサージです。

フットバスで温めて、それから約30分夢心地、膝から下が随分軽くなって・・・元気モリモリっす!

夕闇せまる

南大門、此処も東大門に匹敵のショッピング&グルメエリア。

ありゃあ〜、又喰ってはる。

「夜やけんね・・・」

お昼の鶏がボリューム満点だったので、うどんに

豚マンのみ、軽く仕上げることにしました。

腹ごなしに街中散歩やってみましょう。

韓銀経由

チョウスン・ホテル(老舗です)

宿泊先斜め前の「東亜日報」ビル。

ソフトクリームのようなモニュメント、ここが清渓川観光スタート地点です。2005年秋、川を暗渠化した上につくった高速道路を撤去し
昔の川をよみがえらせる川再生事業を成し遂げ、それまで道路の下に隠されていた川が再び、市民の為に観光スポットとして美しく
復元されたエリア・・・・・

ここから東へ約6KM

ソウル市民憩いのエリアが展開されます。

ずーっと先まで

「見事な再開発やねえ!」

ソウルっ子の自信に満ちた顔・顔・顔、以前訪れた時とは全く違った現実に尊敬の念すら抱きます。

本当に”いいもの”見せてもらいました。

GoodNight!!!

to be continued・・・・・

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