3/3 2006掲載

あの人と「一貴山洗濯村」

大病患った後、リハビリの生活を続けているあの人・・・・・

「興平は先生の言いつけ通りちゃんと生活しようとかいな?」という質問が
度々寄せられますのでハナパパと一緒に、チェックしてきました。

春の陽射しを受けて色づき始めた「一貴山洗濯村」

「いらっしゃい!」

手元は・・・

ふきのとう

これは

きんかん

同行の
ワンちゃんも自然の中で自由に行動できて大喜び!

これも

収穫

ハナパパ

ハナ

シロ

これも

収穫

これは喰えんよ
真っ赤な”さんごもみじ”

野菜には事欠かない

里芋ゲット

もうよかろう・・・と言いながら

椎茸いただき

早速台所で調理してもらいます。

塩茹でで喰ったら
美味い美味い!

つるむらさきは
辛味の利いた味噌ダレで

これらは
塩のみで

納得の
自然の恵みいっぱいの”健康ランチ”

お茶は

韃靼そば茶

ポリフェノールの一種ルチンが多く含まれる健康茶・・・ルチンは毛細血管を強化する働きがあり、血栓を防いで血流
をスムーズにしてくれるとか。結果、高血圧や動脈硬化などを改善するという、我々世代には必須の品!?

3月になったとはいえ、まだまだ朝夕は冷え込みの厳しい一貴山中腹・・・今日の様子では、ドクターの指示通り
無理をすることなく、適宜な運動と栄養のバランス考えた食生活を送っているように見受けられたので一安心!

帰路

地面をよーく見たら土筆が芽を出して季節の到来を告げていました。

興平の「一貴山洗濯村構想」はゆっくりとスタートしていました。