8/3 2006掲載

標高1000M近くともなると、気温は下界より数度は低いとの事だが・・・・・

直射日光下では

汗だくの作業

6月のテスト飛行で判明した、翼内のかんざし受けの剥離・・・・・外部からは全く見えない
ドイツのメーカーに問い合わせたら
「充分な補強の要あり、そちらはどういった処理の予定か教えてくれ、実はうちも同じなんだ」
なんと素晴らしい!?対処法

工房にて、松本監督の判断で翼の表皮を剥がしかんざし受けをカーボンで補強
エポキシを充分に流し込んでびくともしない頑丈な構造に変更・・・・・
デカール貼って塗装仕上げして今日を迎えました。

テスト飛行時に比べ重量増加は著しく、主輪が役者不足(機体を支えるに)であることが判明
長い滑走距離を経て、なんとか離陸してくれました。

いやー凄い迫力!
同行のハナパパ(同級生)いわく
「いろいろ見せてもらったお前のラジコン機の中では最高やね、優雅・優雅」

改良の効果
がよく判るローパス・ショット・・・・・この主翼のしなり具合が正解でしょう。

処置前テスト飛行時の極端なV翼

そろそろ降ろしたほうが・・・のアドバイスで一旦着陸。
ドヒャー!あと燃料残数十CC、もう一回場周していたらやばいところでした。

お次は
自作のドーリーでやってみましたが、ダメ!

風も落ちたので通常離陸となりました(横風離陸はこのASKでは不可能のようです)

「良かねえ」

「安定感が
何とも云えんねえ」

今回は残燃料を考慮し、少し早めの帰還。

ごくろうさん!

みなさん、サポート有難うございました。

遅めのランチタイム

ラジコン談義で大いに盛り上がりました。

折角持参の4M、こいつも飛ばそうという事になりました。

少し風も出てきたので水上さんにお願いして

無事上空へ

でも7m機飛ばした後だけに、いまいち盛り上がりに欠けます。
順番を考えて・・・ということですね。

帰路例の「わいたファームロード」から天ヶ瀬方面へ

さかい探検隊もレポート
していたあの”天水”、寄ってみよう。

門から入って

ここかと思えば売店

まだまだ下って

やっと本館、日帰り入浴料¥500払い

今度は昇り

やっと到着、こりゃーお年寄り向きじゃあないようだ。

滝の音付で

ゆったり・ゆったり

単純温泉なので
くせのないさっぱりした湯。

泊り客専用の家族湯や露天もあったようでした。

山荘 天水
〒879-4201 大分県日田郡天瀬町大字桜竹601
TEL:0973-57-2424

汗も流していい気分のなか博多に戻りました。