6/8 2008掲載

ミヤマキリシマ本番! 後編

北大船⇒平治岳ルート、 正に ”お花のパラダイス” を通過中であります。

やがて、、、北大船と平治の鞍部となっている大戸越へと降りて来ました。

普段の平日なら

間違いなくガラガラの此の地でしょうが、今日ばかりは違います。

予想通り平治への登山道は大混雑中・・・・・「急ぐ事はない、お昼にしよか」

 

美味しい

コーヒーいただいたら 「そろそろ登ろうかね」

灌木の

ミヤマキリシマを掻き分け、掻き分け登ってゆく楽しい登山です。

太陽光まともに受けると、より濃いピンク色を発してくれます。

大戸越に集うハイカー、豆粒のように小さく見えます。

黒岳方面

登山道混雑の訳は岩場での渋滞・・・

若い人達ばかりではありません、ロック・クライミングが苦手の方々も数多く、かといって追い越すわけにもいかず・・・・・納得?ですよね。

こうやって待つ事トータル約半時ばかり、これが週末ならいったいどのような事態となるのでしょうか。

おかげで写真撮る時間はゆっくり、たっぷり。

待たされた列が動き出したようです。

随分上まで登って来たのがお判り?

ごゆっくりご覧下さいませ。

”坊がつる”って丸いんですね。

これから先、一方通行の下り道を辿ります。

「顔がよか!」

あそこのピンクに

別れを告げ、下山します。

極楽時間を過ごさせてもらった後ろを振り返りつつ・・・・・

坊がつるです。

ア・リ・ガ・ト・ウ ございました。

雨ケ池通過、 お山の頂上付近ピンク色です。

長者原帰着

午後2時30分。 本日は約7時間余りの山歩きでした。

筌の口温泉「黄金の湯」です。

脳裏に焼きついているこの 『シーン』

ここしばらく、夢に出てきて欲しいと願うばかりです。

毎度・毎度自然を堪能させてもらっている九重の山々・・・・・山には四季を通じて、緑アリ、噴煙アリ、温泉アリ、花沢山、、、素晴らしき地球よ!

こう云っては何ですが、、、人間のこしらえた物体なんて地球上には元々無かったもの、スイスアルプスの後の名所旧跡も色褪せて見えるの

いたし方無いですよね。 どのパッケージツアーもスイスを最終章に持ってくるあたり見ても納得の構成です。