4/26 2008

三俣山登山 Part1

夏のプロジェクトに向け、先週よりMori君、山特訓始めましたが・・・・・雨の牧ノ戸

急遽、湯布院の福万山登山に切り替え軽く足慣らし。

今日は打って変わって天候に恵まれそうな日。

目指す山はコレ! 三俣山完全踏破であります。

先週の分取り返し、更におまけまで貰おうかというほどの贅沢なプラン立ててみましたが・・・・・

いざ、牧ノ戸峠の登山口を出発! 朝7時半です。

ターゲットはア・ソ・コ。

一気に上がって来て、息も同時に揚って来て・・・・・湧蓋山、今日もご機嫌麗しいようです。

初の本格登山に夢膨らむの図!

気温1度、よ〜く見るとシャーベット状の路。

お山が「おいで、おいで」と呼んでくれているようですが。

霜柱が美しい!

スタ、スタ、スタ、、、

 

小一時間でこの辺りまでやって来ました。

本格的一杯立てコーヒー・ブレイク、手抜きはナシ

星生山背景に、、、「うーん、美味か」

再びスタートして

いよいよその時です。 Mori君お初ご対面の山

アレですか!?

そうや

”久住山”ですがな。

登山らしく

なって来て

山歩き

大いに堪能しているようでありまする。

やがて

眼下に避難小屋が・・・・・

久住分かれのポイント。

そう、正解!

そちらへと、岩場を降りて行きましょう。

 

気分爽快!!!

やがて、北千里へ到達。

地球は生きている。

久住山系のシンボル。 どの方面からもその存在知らせてくれる、ありがた〜い「御噴煙様」です。

動画で確認

あの鞍部から一気に降下

おばちゃんと云ったら失礼ですが、、、

この辺りを箱庭のように熟知してはるレディー。

「そう、三俣へ? もう慣れてるでしょうから」 「いやいや、彼二回目の山なんです」 「へえ!?それでもうこんなルートを!?」

「どうでしょうか?」 「そうねえ、三俣から雨ケ池はそれは凄い急、私達は通りません。でもあなた達なら大丈夫!多分、赤い目印参考にね」

「5月の10・11日は此処の山開きだから是非遊びに来てください」 「ありがとうございま〜す」 「私の山荘使ってもらってもいいわよ」

スタ・スタ・スタ・・・と、、、もうあんなとこまで行かはったでえ。 「楽しい人生送ってあるんでしょうねえ、、、彼女」 「あんたもばい」

やがて山の主要交差点へ

こちら、久住山、、、降りてきた方面です。

こちら大船山方面、、、法華院温泉もこの下です。

そして我々が向かうのがこちら・・・・・山登り楽しみましょう。

すがもり小屋着!

ところで、、、Mori君の脚、いったいどんな構造になっとうとかいな? 「休む」という文字は無いみたいです、彼の辞書には・・・・・

いよいよこの地から三俣山登山です。

続く・・・・・to be continued