5/29 2008掲載

ミヤマキリシマ恋しや・・・・・Part2

大戸越から平治岳山頂までの登りは美しい花々に囲まれ、愉快な行程です。

遠く法華院の山荘が見えますが・・・・・「おいでませ、温泉へ」と言っているのかい。

こちらは黒岳。

下から見て

見つけにくい丈の低いミヤマキリシマ、上から眺めると非常に判りやすいものです。

所々、花のトンネルがあったりして大いに癒されます。

「もうすぐやけんね」 「ハアハアハア」

見事な大戸越への見下ろし、、、ビューティフル!!!

南峰へ到達しました。

山の緑がかくも美しいものかと再認識の今回の山行き・・・・・

ハイ、ようこそ、、、でも本峰へどうぞ・・・・・

こちらですね?

全山満開ではないので、こういった花の開いた集団は貴重なもの。

そして”山頂に立つの図”

吉部登山口から約3時間です。

「何ちゅうか、非常によか気分っす」

お昼です。 毎回飽きもせず

札幌味噌ラーメンと

一杯立てコーヒー

極上のランチタイムを堪能して下山開始します。

下り専用の経路上にも花の群生多々。

三俣山は常に優秀な被写体、、、毎度・毎度アリガトウございます。

ムンムン気分の下山

大戸越まで降りてきて・・・・・

坊がつる方面へ。

あそこです。

平治岳山頂より約1時間の行程です。

炊事棟でお湯沸し

貴重な湿原で

コーヒー・ブレイク。

待ちに待った温泉へ行きます。

大切な財産を痛めないよう成された配慮。

Mori君初体験です。

「さっきまであそこ」

湯の花いっぱいの

まったりとした湯

足が大喜びしてはります。

湯上りの清々しい体、幾分軽く感じられます。

平治岳さん、アリガトウ!

大船山林道から

枝分かれして、登山道へ

「楽チン!?」

先程より滝の音が明瞭に聞こえるようになっておりますが・・・・・

「暮雨ノ滝」 (くらぞめ)という説と(くらさめ)という表記と、いったいどちらが正しいのでしょうか?

それにしても自然のダム、いったい何万年、いや何億年かけて創られたのですか?

「暮雨の滝動画」です。

法華院温泉より約1時間半、吉部登山口へと降りてまいりました。

「前回のより楽やった」 八時間の山歩き、ご苦労さんでした。


「何や、アレ!?」

「飛ばんヘリばい、こりゃ」 

ラジコン・ショップ”ゴジラ”の主人が所有する吉部の別荘です。 

今回の山行きも 「うちの近くからのルートも一度試したら?」がきっかけ、ミヤマキリシマは未だ3〜4分咲きでしたが充分に愉しんだ

一日、久住山系が日帰りで可能なんて、何たる贅沢! 「良すぎ、良過ぎ」  6月10日あたり、再度訪問させてもらいます。