5/28 2008掲載

ミヤマキリシマ恋しや・・・・・Part1

やまなみハイウェイからこちらの脇道へ

この看板目印

美術館通り過ぎると

吉部地区です。

この奥で行き止まり、此処で車を後に・・・・・

午前8:20

いざ!

大船林道は保安用道路なのでこれは避けるべきでしょう。

我々は登山道で「坊がつる」を目指します。

楽勝かと思いきや、、、

 

初っ端から急勾配のプレゼント。

「休もう」

ブナの自然林はどこまでも緑濃く、オゾンいっぱい頂きながらの山歩き。

「この登山道やったら真夏でもいいみたいやねえ・・・・・」

 

中には安部ちゃんが喜びそうな!?

自然の

不思議があったりして、我々を飽きさせません。

「気持ちよかあ」

やがて我々の今日のターゲット、平治岳が見えて来ました。

コーヒー・ブレイク

の後、、、再び自然林を愉しむ山歩き・・・・・

やがて三俣山が眼に入ってきました。

此処で

先ほどの車道と合流します。

こちら中岳方面の遠望。

真横に三俣山。

北大船と大船山。

こちらが本日目指す山、、、平治岳であります。

「未だみたいやねえ、どこもピンクに染まってないもんね」 「ちょっと早かったとかいな?」

緑濃き”坊がつる”へとやって来ました。

「タデ原湿原とともに、中間湿原として国内最大級の面積を有する湿原であり、「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」として
 ラムサール
条約の登録湿地となっている」 という貴重且つありがたい湿原です。

そんな

湿原を三人で独占させてもらって・・・・・何という贅沢者!  「良過ぎぜ」って聞こえましたが・・・・・

そう、平治さん方面ですよ。

 

「あったあ!」

「宜しく!っす」

湿原から山へと入ってゆくと・・・・・

 

中々の傾斜が始まりますが、、、もう慣れっこになって来た我々三人。

自然の恵みを肌に感じつつ、山歩き堪能させていただいておりまする。

平治山頂望んだら・・・・・ピンク色がちらほら。

「あるある、可愛らしいピンク色!」

正面、殺風景な硫黄谷と対照的な「ミヤマキリシマ」の艶やかな色!!!

「キレイやねえ、凄かあああ」

「どう?」

”花と叔父さん”

登るにつれ、多くのピンク色の群生が迎えてくれて 「ありがたや・ありがたや」です。

山の緑と花の色、、、この上ない贅沢を感じさせてくれています。

黒岳の天狗さんも見える高さにやって来て

お花さん、本当に有難う!!!!!

下界、鞍部となっているのが「大戸越」 ウィークデイとはいえ何せこの時期、ハイカーが見受けられます。

一気に急勾配となって来ました。

We are here!

続く・・・・・