4/15 2008掲載

今年の初登りは・・・・・久住中岳

牧ノ戸峠からスタートした久住山系最高峰中岳登山、予定コースは下記青線に沿って進めて行きます。

朝8時半・・・気温6.5度

朝靄が

かかっていますが、元気に出発です。

くつかけ山

までの登山路、きちんと舗装路となっているのですが意外に難敵、同行の工房仲間水上さん、早くもハアハア状態です。

このあたり

過ぎると、山歩きしてる実感わいてきます。

最初の岩場越えて、するすると一旦降りてきます。

「もったいない

感じするねえ」

朝靄が取れてゆく様、よーく分かるショットです。 

「山はよかあ」

小1時間経過、、、コーヒー・ブレイクです。

後から登って来たおばちゃん 「下からずーっとこの香りしてましたよ」

それにつけても・・・・・

「気分よかあ!」

再びスタート

分岐点です。

「もうそろそろ見えて来るっちゃないね?」

突然現れたのは、、、久住山です。

「贅沢過ぎ!」

確かハナパパ

星生崎”って云うたよね?

久住別れの

分岐点、冒頭の経路図でもお判りのように人生と同様・・・分かれ道?

後ろの

硫黄の噴き上げ、太古の時代から変わらずずーっと継続してくれていて、、、本当にご苦労さん!

久住山もぐっと迫ってきています。

でも、今日のコースは・・・・・

「あちら」

登ってゆくと、同じ方面の風景も連れて変化してゆきます。

ど迫力!

後ろに久住山。

硫黄山に、扇ケ鼻遠望。

このまま

真っ直ぐ岩場登って行くコースもありますが

突然現れた「御池」

こちらに吸い込まれるように、池周りのルートを選択。

池に写りこんでいるいるのが中岳、目的のお山です。

天狗ヶ城

何っちゅうシーン!!!

硫黄山振り返りの図です。

目指す中岳・・・・・

ぐっと近くに迫っています。

風景一変! 坊がつるの盆地が見えてきました。

っちゅうことは、、、、、左に平治岳、右が大船山。

やって来ました、その瞬間!

「意外とすんなりやって来たねえ」

他に誰も居ません

二人して、このお山独占させてもらっています。

素晴らしいとは聞いていましたが・・・・・それにしても、全方位息を呑むような風景。

久住山方面

硫黄山方面

三俣山方面

大船山方面

言葉も出ないこの感動、、、、、ただただ自然の凄さに茫然自失。

「いい天気やねえ、それにしても」 くらいしか発せません!?

そう、思い出したあのフレーズ

「よ過ぎぜ、俺達絶対良過ぎぜ!!!」

続く・・・・・to be continued

* 今回の山紀行より編集部のデジカメが変わりました。 これを機会にワイド・スクリーンで御送りしています。