2008   

  

編集部よりお知らせ

「8月に皆で興平のところでソーメン流しせんや?」って先日柴戸が申しておりました。

彼の意思を尊重し下記の通り”柴戸(風来坊)を偲ぶ会”を催します。

日時 : 8月10日(日) 午前10時頃〜
場所 : 興平の一貴山洗濯村
会費 : 蛸壷会の通例 時価
参加者 : 蛸壷会・よいよい会・偲ぼうとする者の会 ほか自由に
最寄り駅 : JR筑前深江駅ですが車乗り合いでどうぞ
参加申し込み : 編集部宛メール or 興平宅 092-325-3241

酒・飲料・つまみ等の持ち込み歓迎ですが食料は興平任せにします。


尚、本葬で流れた彼のお気に入り曲はZARDの”負けないで”でした。

7/31 2008

浄水の主人は・・・

7/30 2008

隠れ家的イタリアンのパスタ

7/29 2008

ああ、ホークス・・・・・探検隊

氷河特急(改訂版)

7/28 2008

ローマ着 Part1

フィレンツェに想う・・・・・k.mitiko

7/26 2008

ゆめ山水

7/25 2008

ラヴェンナに想う・・・・・k.mitiko

鷹の祭典・・・・・探検隊

ラヴェンナ開店二十周年記念フェア

7/24 2008

旅は最終局面へ・・・・・

フィレンツエ⇒ローマ

 
添付の写真は7月10日大阪で松尾和彦君からお嬢さんのマラソン選手松尾和美さん著の新刊書
天満屋強さの秘密、オリンピックへの道 が7月25日発売予定なので宜しくと貰ったものです。
リワキーノ君がよいよい会HPの掲載するとは言ってましたが、その後のごたごたで忘れたのかも知れません。
帰国直後で多忙のところ恐縮ですが掲載お願いします。
 
                   下川(Woodman)
 

7/23 2008

未だ旅行記完成した訳ではありませんが・・・・・思い返すに一番強烈な印象と云えば、、、やはり山小屋での

このシーンに尽きると云って過言ではありません、改訂版でどうぞ!

フィレンツエの街は・・・・・

7/22 2008

クラスメイト柴戸との

永久の別れ、それは言いようの無い悲しいものでした。 蛸壷組はこれで4名を冥土に送った現実に、惨憺たる思いに駆られました。

  

向かいの福岡市葬祭場に霊柩車が進み消え行く時、あいつとの日々が走馬灯のように脳裏に廻り、失ったものの大きさを知ったのです。

「お前達!俺の分まで楽しみやい」って柴戸の声

聞こえたようで・・・・・帰路一緒だった仲間と久しぶりに歓談の機会を有意義に過ごさせてもらいました。 アリガトウ!!!

7/21 2008

時間は遡って、、、7月16日の出来事です。

ラヴェンナ⇒フィレンツエ

7/20 2008

蛸壺会(3の9)の柴戸敬生君が急逝されました。

通 夜: 20日(日) 19:00より
告別式: 21日(月) 13:00より

いづれも、天国社 油山会館にて  喪主 柴戸祥子
油山会館:福岡市南区桧原7-43-18 .092-565-4949
 
友人代表 吉田興平

会場は天国社HPで場所確認できます。

優しかった彼の魂は

あの雲の彼方へ召され、変わる事無く我々を温かく見つめているのでしょうか・・・・・合掌。

緊急!

未だ海外におりますが、急なメール受信。

蛸組(3の9)柴戸君が本日急逝されたそうです。 興平が「今後の事は伝言板に書く」と申しております。
今回のスイス行き直前に、我が家で数時間共に新規PCの作製で過ごしたばかり・・・・・急ぎ帰国します。

7/19 2008

アリデヴェルチ ローマ!!!

究極の神殿!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出掛ける前に一寸だけ・・・・・

フィレンツエ

サンタマリア・デル・フィオーレ            メディチ家総本部

サンタマリア・デル・ノヴェーラ            サン・ロレンツオ聖堂

ヴェッキオ宮                       ポン・テ・ヴェッキオ(ジャンニ・スキッキのあのアリア)

ローマ

コロッセオ                        内部(当時床は板張り)

フォロ・ロマーノ                     シーザーの墓

エマニュエル2世記念堂               トリニタ・デ・モンティ

スペイン広場                      イタリア国民車

7/18 2008

ラヴェンナまでレポートでお伝えしましたが、フィレンツエの宿は超クラシック!?広さ充分なれどTV・電話・冷蔵庫すらありません。
ネットなんてまるで縁のない代物、レポートオヤスミしていました。 寝不足気味ながら何とか伝えねばと、、、簡単なもので申し訳
ありませんがとりあえず緊急レポートです。 フィレンツエ編は帰国後のお楽しみという事で・・・・・

世界一美しい丘上の街・・・・・オルヴィエート

7/16 2008

おかげで今までの所、大したトラブルも無く旅を満喫しております。 但し、添乗員もガイドも居ない旅故に、それなりの配慮は欠かせません。

MORI君という良い相手に恵まれ、健康状況すこぶる良好! 皆さんの心配よそに、現地の人でもビックリの内容濃い大張り切りの単独ツアー。
一番のポイント、それは”我々の要望を分かり易く相手に伝える”・・・・・コレが出来れば先方だって、我々に楽しい提案・有利な条件を、快く
提示してくれます。 残念ながら我々が過ごしたルートでは、日本語は先ず通じません。 英語はとても便利な言語、ほぼ問題なく要望を伝え
る事が出来、相手だって外国語、一生懸命聞こうとし応えてくれます。 でも今回痛感した事は、現地語で喋ると、とても喜んでくれ愛想の良い
こと、、、よい事。 逆に「日本語だったら何て云えばいいの?」って尋ねられ、しっかり覚えて翌日教えた日本語で返してくれます。 あ〜愉快!

でもって、本日のレポートは・・・・・モザイクの都ラヴェンナの様子お伝えします。

美しいモザイクの都、残念ながら此の地を後にフィレンツエへと向かわねばなりません、日程もそろそろ詰まってまいりました。

7/15 2008

誰かさんに電話で起こされましたがなあ、、、

朝3時ですよ。 「近くに来たけん昼飯でも食べん?」 「あたきゃベニスばい」 「あっゴメン、もう帰って来たと思とったあ、又寝たらよか」

早々簡単に眠れません。 おかげで!?こうしてレポート掲載出来ます。 朝食後ラヴェンナへ向け出立します。

ヴェネチア駆け足巡り

サンジョルジョ・マッジョーレ島です。

ヴェネチア・サミットの会場になった理由は・・・・・警護がやり易い。 上から見ると「そうやろねえ」、荘厳な感じの教会でした。
小さくて素敵な島なんですが、、、ホテルはどこにもありゃしません。 その代わりゴージャスなハーバーが、そうか船に泊まれば¥0か!?

さて、サンマルコ広場は「何処からこんなに多くの客が来たんかいな?」、物価が少々高くても、ホテルが少々狭くても来るのは世界のお上りさん。

動画です!

7/14 2008

ヴェネチアの夜

10日(木)、先日の東京よいよい会夏の陣に体調不良で参加できなかった有山賢良君、その後順調に回復した
こともあって改めて再会の場を、内幸町
帝国ホテル隣の「うすけぼー」で開催、許斐、河野、鹿子島、渡辺、中野、宮原、
片田、佐野の諸氏に管理人、総勢10名の盛会となりました。法務省を無事退官し、現在は民間企業で働く有山君、久
しぶりのよいよい会と
あって、世の中をキャッチアップするにはまだまだ時間が必要な様子ですがその時間はこれまで
のお役所勤めと違い、たっぷりあるようですので
皆さん、精々声を掛けてあげてください。


その夜の有山君の一言「俺はタクシーの中でビールは飲んどらんぜ!」

緊急速報ヴェネチア着!

7/13 2008

今日は、おフランスへ・・・・・

このレポートの中に記しています通り、予定変更し此の地クール・マイユールを出立します。
海も見たくなりました、とりあえず東に針路とって・・・・・ヴェネチアかもしれません。 

そうそう、グルメ番外編(Zermatt)掲載忘れておりました・・・・・では又・・・・・

7/12 2008

探検隊レポートです。大きくなった南瓜 & 関アジ登場

緊急レポートの方オヤスミしていましたが・・・・・

楽しい!?国境越え編

美しいツール・ド・モンテビアンコ編 (出会い編)

こりゃ駄目ばい、風速40M

標高3462Mプンタ・ヘルブロンネル展望台は吹雪の中・・・・・スイスで運使い果たしたか?

でもその後、山の中腹2173M⇒麓1370Mまでのトレッキングは、、、

夢の世界、向こうの村まで

ゆっくり、のんびり過ごさせてもらいました。 TMB(ツールド・モンテビアンコ)は見事に整備されたトレッキングルート・・・・・
駐車していたラパルド村へ戻る途中で見つけたある処、、、素晴らしい出会いのお陰で至福のひと時、よかニャあ イタリア!

レポートは後ほどという事で・・・・・

7/11 2008

昨夜はイタリア初ディナー 
グルメ天国の名に恥じぬ味でした。 飯食って庭のチェアで横になり眺めるお山は「モンテビアンコ」 良過ぎです。

クールマイユールへ到着し、部屋のベランダから眺めています。

モンテビアンコ(モンブラン)です。

しかしよくも無事でやって来たもんです。 早朝7時のコルナグラード発登山電車⇒Zermatt、インターシティ電車でマーティニ、そこから
サン・ベルナール鉄道二つ乗り継ぎ・・・・・そして2度のバス路線、、、何の何の3回どころではありません。 
計7回の乗車、そしてレンタカー運転でやっと到着、12時間の移動って事になりました。

ナポレオン時代のベルナール峠ですが

ちっとも変わっていないのが判ります。

またまたお笑いでした。 鉄道終点からバスに乗車、、、峠で運転手さん 「此のバスはここで終着です、向こう側でイタリアのバスに乗ってね」
「何て!?切符はAostaまで買っとうとばい」 「いや路線バスは国境越えできないのです」 「しゃあないなあ」 写真向こう側がスイス、あそこ
から大きな荷物ゴロゴロ引いて国境で予想通りの検問!? 怪しい二人がイタリア入国するのを阻止しようってか。 「国境地帯には軍の機密
沢山あって写真撮られると困るのです」 「なら見せちゃろう、ホレ・・・」 「グラッツエ!ようこそイタリアへ、プレーゴ!」 「何のこっちゃ、、、」

思い返せば笑ってしまう野次北道中、記憶に残る国境越え、こんな経験は多分今後出来ないでしょう。 さて、、、今晩は疲れてます、オ・ヤ・ス・ミ。

7/10 2008

麓の街、Zermattへ戻って来ました。

天空の宿では昨夜来ネット接続が不能となった為、早めの下山となりました。 此の地を後にする前に是非ご覧ください。

画像クリックして拡大願います。

夕食後、うとうとしているうちに陽が落ちかかる頃合になりました。

   
 夜10時、陽が落ちます  漆黒になる寸前

そして念願の早朝5:50頃眼が覚めたら・・・・・「早く、早く窓開けて!」

部屋からの眺望、信じられない!

早朝の朝焼け舞台整いつつあります。

     
 午前6時  五分経過  更に五分  身震いのするシーン、完です

動画もどうぞ!!!

今からZermatt後に、、、あのハンニバルが象の軍団引き連れて、アルプス越えした道を辿る国境越えをいたします。

「ひゃー、そんな道でAostaまで!? 誰も通りませんよそこは、でもファンタスティックな旅になると思います」 ってコンセルジュ。
電車乗り継ぎ3度、懐深い田舎村にたどり着いたら終点、そこからバスで彼のベルナール峠越え・・・・・Aostaに無事!?着いたら
レンタカー借りて、モンテ・ビアンコ(モンブラン)の里クールマイヨール着予定です。 今回最大の乗り継ぎ難所、乗り換え5分って
箇所あるけど、、、大丈夫やろか?

では又・・・・・

お笑い一席、、、昨日コルナーグラード行き登山電車で見かけた広告に”ヘリコプター・ツアー”ってのがありました。
電話して問い合わせたら・・・「っえ、Aostaまでツアー?」 「いやそうやないと、我々二人と荷物込み、Aostaまで飛んでくれん?」
これが可能なら今回最大難関移動も楽チンになろうというもの。 「いやあ、わが社は観光ヘリなんですよね」 「やけん何、検討して」
五分後・・・「国境越えて飛ぶのはいいのですが、降ろすとなると許可が要ります」 「こういう要望に応えるのが観光国スイスでっしょうもん?」
再び五分後・・・「検討させてもらった結果、一応内密で、時間は明日の午後一番で・・・」 「問題は料金ばい」 「はい○○○○フランでいかが?」
「そりゃ、高すぎやあ、でも一機チャーターやけんしょうがないよね、有難う今回は電車・バスでゆかせて」 「どういたしまして、楽しい旅を!」

本当に「スイスよかとこ一度はおいで」 いつでも・どこでも温かい対応、見習わねばなりません。

もしかして、夢じゃなかろうか?(追加写真掲載しています)

7/9 2008

おはようございます。 昨夜は美しい三日月で就寝・・・・・

今朝の目覚めは・・・・・

良過ぎで申し訳ありません。

では、お山望むに最高!といわれる、コルナーグラートの丘へと向かいます。

緊急速報版(写真さらに追加しました)

7/8 2008

Oh my !!!!!

グルメ編、、、おまけです。

7/7 2008

MuntPers登頂

いよいよ真打登場です・・・

7/6 2008

サンモリッツ2日目は・・・

此処St.Moritzは世界の富豪が集まる有数のリゾート地。 街をぶらついていると・・・・・


驚愕!?

のシーンに出くわしたりして・・・・・街中はそれなりの物価、我々にとって長期滞在は不向き!? 黙って山で散策するのが宜しいようです。

では今から、、、そのお山へ出掛けます!!!

7/5 2008

サンモリッツ一日目は・・・・・

7/4 2008

機上の人編

探検隊です。
今年は庭で南瓜に挑戦しています。

何度も実がダメになり、やっと今6個の実がつきました。
カラスに突付かれない様に網をかぶせています。何時食べられるんだろう?

敷き藁は近辺に無かったので、遠く直方のナフコまで行って買って来ました。
1個当たりにすると結構高い南瓜になったみたい!!

7/3 2008

夏山トレッキングへ出かけます。

ネット接続出来たら掲載します。

初夏のイタリア料理

7/2 2008

仕事で來福中の手打ち庵、「温泉にでも行かん?」

此処は ”岳の湯”、地面からモクモク上がる蒸気にびっくり!

黒川温泉”山みず木”では 「これで五十肩治るとええんやけど」

この後「ッポッチャン!?」 デジカメまで温泉三昧!? 残念ながら、久住高原フライト、オーベルジュ・ランチと七里田ラムネ温泉画像は
ありゃしません。 間違っても皆さん、、、温泉に浸けないでねデジカメは・・・・・

7/1 2008

どひゃー、、、もう半分!
2008年もこうやって過ぎ行くと、あっという間に大晦日迎えそうな気配です。 Oh!怖!

今日からJuly、カレンダー見ると個人名の月は今月のジュリアス・シーザーと8月のアウグストスだけ。
それだけ歴史に名を残す偉大な皇帝をローマは生んだということでしょうか。

そんな半年経過記念2008という訳ではありませんが・・・・・

もしかして!?