蕎麦で健康維持!?

1/31 2006

とある読者より私宛にメール

興平から早速お礼のメールが届きビックリしました。
入院しているのだろう、と思っていましたので、
病室にパソコン持ち込んだのか、あるいは家にもどって
メールを書いたのだろうか、と案じていましたら、
 
 よいよい会新年会での元気そうな顔をwebの写真で見て納得しました。
 
 「無理矢理帰ってもらった」とのコメントを読んで、よかった!と思いました。
 
「興平から公平への手紙」に
  今度こそ君の忠告に耳をよーく傾けて、今後の人生
  を有意義に暮らしたい、そう思っていますので今まで
  以上に宜しくお付き合いのほどを・・・・・
 
なんてしおらしく書いていますが、あいつはよくご存じの通り、自分の体力を
手抜きして手加減
するようなヤツじゃありませんので、どこまでつっぱしるのか心配です。
貴兄のような「保護者」が傍にいてくれて安心です。

との事、ご心配ごもっともです・・・

興平の今後のプランとして、固定客の多い造園関係の仕事は長男浩二を前面に
立て本人はアシストに廻る体制に切り替え従来どおり続けたい意向です。
我が家も吉田造園に任せっ放しでしたので一安心です。何と、今しがた電話があり
「入院前に話しよった平尾霊園内の、あんたんとこの境界植樹の打ち合わせしたい
けん現場に出て来ん?」との事。担当医も適度な運動は必要だと言ってましたので
範囲内でやって欲しいものだと思っています。

1/30

源泉・掛け流し・白濁の湯

よいよい会新年会2006

1/27 

冬のソナタに想う Part2 ・・・・・k.mitiko

”ピン、ポーン、、、”
誰かニャ!?

ヨットに乗ってがんばっていたお姉さんたちが、可愛い娘さん連れてやって来たみたい。

こちら西田さんちの梨乃ちゃん
4月から筑紫女学園の幼稚園に行くんだって・・・・・羨ましいニャ。

こちら笹田さんちの利奈ちゃん
すくすく育って8ヶ月、1歳の子くらいの成長ぶりとか・・・お父さんもお母さんも大きいもんね。

この週末、気温も上昇気味でアウトドア派には格好の天気予報のようですが・・・
春はまだまだと、家に引きこもりを決めこんでいるあなたがたに朗報
”インターネットTV”でニュース・音楽・映画・ドラマ・ドキュメンタリーなど¥0でお楽しみになれます。
番組にはmitikoさんレポートにもある「冬のソナタ」

最終回 番組時間(CM時間を除く) : 1時間10分

も案内にあります。しかも通常のTV番組のように時間が来てから放送というスタイルでなく、オンデマンド
いつでも好きなときに好きなだけ一銭もかけずにと善いことずくめ、試さない手はありません。
鰍tSENが運営するGyaoから、メールアドレスなど必要事項送信し(場合によってはセキュリティーレベル
を多少変更して)視聴可能となります、やってみましょう。

1/26

昨夕、興平に会って皆さんからのお見舞いやメッセージ届けてきました。

あれだけ生死をさまよった
人間とは思われないほどの快復ぶり・・・・・程度にもよりますが、脳梗塞と心筋梗塞との
回復状況の違いに驚きました。週末までに心臓に負担をかける検査があって、このまま
入院が続くか、自宅療養+通院に切り替わるか決まるようでした。
「どんな気分や、今?」
「ウィルスに犯されたパソコンをリセットして、新たにOS入れ直した新規PCのごたる。
スッキリしとうやね、本当に!憂いや心配事や、、、何もなか、ほんに良か気分やね」
「少しは反省したとや?」
「いやあ、、、反省・反省、生活のパターンを変えないかんやね。特に食生活、それに
オーバーワーク、休みを入れんリズムやったもんねずーっと」

多少は判っているようで、少し安心しました。

1/25

「よいよい会新年会」
出席予定者が少ないようで、幹事から勧誘依頼が・・・・・

六月の卒業40周年記念の会にむけて、出来れば五十人位は出席を確
保したいものです。ふるって出席の勧誘をお願いします。

 なお、日時等は以下のとおりです。

 日時 1月28日 午後6時より
 場所 浄水茶寮 TEL 092(524)3321
    福岡市中央区御所ヶ谷135
 会費 ¥6,000ー(飲物持ち込み歓迎)

武藤 紹生

1/24 

小春8歳の誕生日

1/23

興平レポート

20日金曜日夕方、興平の入院する部屋に行ったが不在!?
「何かあったんでしょうか?」
「今心電図などの検査中です」
診察室へ行ってみると・・・
担当医から数値結果の説明中。
「だいぶ善いっていうことですね」
「いやいやそんな・・・楽観は出来ませんよ」
興平一人で結果聞かせたら、甘く見て心配だったので浩子ママと私と3人でよ〜く説明受けました。
皆さんから預かった温かい励ましのメッセージやメール、それにお見舞い
間違いなく手渡しました。
「三途の川」の中途から戻った姿!?
「涙が出るほど嬉しい皆さんからのお見舞い・・・すみません」と浩子ママ。
発症後の適切な処置、これが今回の蘇生の源だったのは言うまでもありません
それに加えて興平の生きようとするパワー・・・これなしでこの姿は見られなかったでしょう。

しかしながら担当医の所見では、まだ心臓の機能は通常の半分以下とのこと・・・・・
もうしばらく様子見とのことでした。

熊本探検・・・・・さかいです。
熊本市沼山津1丁目に幕末の思想家の横井小楠の記念館が在ります。
47歳で沼山津に「四時軒」と言う家塾を開き、50歳の時に
福井藩松平春嶽に招かれ開国論を主張していく。
江戸では坂本竜馬や勝海舟らと交流を深めている。新政府でも参与を勤めるが61歳で暗殺されてしまった。
竜馬はこの「四時軒」に1864年・1865年と二度訪れている。

四時軒は昔のままに残っていたが家事で燃えてしまった、が玄関と竜馬たちと話した座敷だけは燃え残った。
再建する時に柱を磨いたりと少し手を加えられたがこの2箇所は昔のままだそうだ。
門の奥の平屋が四時軒、そして私が座っているのが竜馬が座った場所。

そして竜馬が眺めた景色。
昔と景色はほとんど変わっていないそうだ。熊本市内の人は無料、他は200円。
あなたも竜馬と同じ場所に座って日本を考えて見ませんか!

蕎麦打ち at 「翼工房」

1/20

興平の人徳か?

経過をお知らせしてわずか一日、数多くの励ましやお見舞いのメッセージにメール
さらに編集部宛のお見舞いの志多数お預かりしました。有難うございます。

今から、メッセージのコピーとお見舞いを届けに、医療センターの興平の入院する
部屋に行ってきます。週明けに再び報告いたします。

1/19

本人の希望により、指示原稿の通り掲載します・・・・・編集部

興平公平のひとり言

吉田興平殿

1月10日午後5時30分、糸島のさる病院にて急性心筋梗塞で息を引き取られたと聞き
驚きで言葉も出ません。心より哀悼の意を表します。                    
今にして思えば君は・・・・・                                   
学生の頃から、僕とバスケットボールの練習をすると必ずいつも僕より遅くまで
残って練習するのを止めなかったね。                        
それは社会人になってからも同じ・・・一緒に仕事を始めても、いつも必ず僕よ
り遅くまで、最後の最後の後片付けをきちんとせねば気が済まぬ奴だったね。
「明日にしようぜ!」と僕が言っても君はいつも「今日の事は今日中に!」って
仕事を済ますのを止めなかったね。そんな君の性格で無理を蓄積した結果が
今回の事態に繋がっていったんだろうね。                     
4年前、突然”なべ吉”を閉められて、二丈町の一貴山という山中で田舎暮ら
しを始められたと聞き、内心ホッとしたもんだよ。君が一番知っていた過酷な
生活習慣を断ち切り、のんびり愉快に暮らそうと決断した君の心の内がよく理
解出来たからだったよ。正に快挙!唯一僕には予想もしなかった君の変身だ
ったね。                                         

仕事に掛かったら休みを取らなかった君だったけれど・・・今度だけは無理やり
休みを取らされたって事だね!諦めてゆっくりお休みください・・・・・・・・・・・・・

君の一番の親友 公平より  2006.1.17


公平君へ

ありがとう。
ずーっと前から君の忠告に耳を傾けず、58歳まで来てしまったがやっぱり失敗しちゃった!
でも助かったぜ、4年前に店を閉めていて・・・・・                          
以来充分に睡眠取れるようになり、おまけに大好きな土地の開墾や日曜大工、家庭菜園と
大自然の中で子供の頃から描いていた夢を実現する事が出来て、正に楽園での生活や!  
この4年間にわたる癒しの時間のお陰で、昔の体力が多少復活したらしく、息を引き取った
後、搬送先の先生の手で運良く甦り、今医療センターにて再び生かされている事になった!
ひとえに救命に携わる方々の懸命な努力のお陰、この世に戻ってきました。

順調にゆけば来月には退院、社会復帰の道を歩もうと思っています。
今度こそ君の忠告に耳をよーく傾けて、今後の人生を有意義に暮らした
い、そう思っていますので今まで以上に宜しくお付き合いのほどを・・・・・

あの世から生き帰った 興平より   2006.1.18

実は今月10日心筋梗塞で倒れた興平、運良く自宅内しかも息子が遊びに来ていて
「何かあったら山降りたとこのここで診療受けたら」という進藤フサフサ先生の指示思い
出し急いで下山、緊急蘇生してもらい救急車で医療センターに搬入され、三途の川の
中途から戻って来たといういきさつでした。家族の希望により内々にしておりましたが・・・・・

「あと数分遅れていたら、ダメだったかも知れません」というドクターのコメント、この10
日間というもの、とても他人事ではありませんでした。昨日ICUから病室に移動した興平
から原稿受け取ってやっと一息ついたというのが本当のところです。

病院では今後も検査や処置があるようです。状況は私が必要に応じ報告するとして皆様の
励ましのメッセージなどは”メール”や”伝言板”にお願いします。コピーして本人に届けます。
尚、蛸組同窓生ほか「お見舞いしたい」との希望が届いておりますが病室には届けるスペ
ースの関係上、病気の性格上「花や果実」は向いていないように思われます。
「お前が代行して志届けちゃらんかいな?」という向きもありますので、私宛メールください。
編集部でまとめ、病室の興平へ手渡そうと思っています。

調子に乗って二の舞踏まなければ長生きします、、、興平は!
ありがとうございます。

ここしばらく平年以上の気温だったようですが・・・週末にかけ再び寒波到来!?ご自愛のほど。

1/16

源泉そのままの湯

さすさら の話にも有りました「ざ・うお」です・・・・・さかい
皆さんご存知の天神は長浜に有る温泉「ゆの華」、その隣にある「ざ・うお」。
さすさら の帰福を受けてまずは「ゆの華」でじっくり体を温めてから「ざ・うお」へ。
ひらめの刺身は頼めば3,600円。自分で釣れば(引っ掛ければ)2,400円。まずはひらめをゲット!
年のせいか頼んだ料理でも少し余るくらい、その分だけたっぷり昔話に堪能した一日。
さすさら はサラリーマン人生2度目の社長になったそうだ。めでたい!!

1/13

最近編集部に寄せられる質問のなかに
「メールに添付できない大容量のデジカメ画像や動画を相手に送りたい・・・」というのがあります。
通常のメールサーバー(DionやOCNのプロバイダーの)は2〜数メガに容量制限されていて、現に
読者からの編集部宛の投稿画像も、いくつかのメールに分けて送信してもらっています。

最新のデジカメにはほとんど動画機能が付属していて、簡単に撮影できますが容量は数メガ〜
数十メガになってしまいメールに添付して送信っていうのは不可能です。折角の動画、直ぐにでも
送りたいのが人情、一旦CDに焼き付けて郵送となるとタイムリーなマルティメディア環境として不合格!

そんな時に便利なのが無料ファイル転送サービス”おくりん坊”http://okurin.bitpark.co.jp/
何で無料なのかよく判りませんが、使ってみて何ら問題はありません。上記ページの「新規登録」から
入って必要項目記入の上送信すると先方から仮パスワードが送信されてきます。パスワード・リマイン
ダーとあるのは、もしパスワードを忘れた際の非常手段、質問「私の大好物は」、答え「てんぷら」ってな
風に記入しておきます。

いうなれば”空中マイドキュメント箱”、自分のPCに「写真」などのフォルダー作製し大容量ファイルを入
れておきます。あとは上記ページでIDと送られてきたパスワード記入しログイン、送りたいファイルを指定
して空中箱にアップロードします。送りたい相手にIDとパスワード知らせておけば先方がダウンロード
て利用可能となります。この便利箱の容量は250MB超、通常利用には充分なスペースと言えるでしょう。

便利だからといって・・・秘密のファイルを保管して、バレたりなんかしても知りませんよ!
P.S. パスワードはいつでも変更できます。

1/12

「京都の正月」Part3

1/11

「雪の興平共和国を訪問」・・・・・さすさら

「京都の正月」Part2

1/10

「京都の正月」Part1

先日受領のメール
「さて、本日あるものを郵送しました。三王HPあってこそ出来上がったものです。
よろしくご笑納ください。v.K.」
何やろな?と思って楽しみにしていたら
何やて!?
あのページが本になって出版!?えらい目出度い話やないか・・・・・おめでとう。
発行所は三修社、本屋さんへ行ったら要チェックです。

さかいです・・・早速面白いものを。
西区は今宿の西九州自動車道の入り口に「梅の花」のチャイニーズレストランが。
その敷地内の手作りパン屋さん。
おからのメロンパンと豆腐のアンパンです。
特別に美味しくはなかったけど、でもこれも有りかなと言う味でした。

1/6

初温泉2006は・・・

工房事始めクラブ新年会

”KYOTO PIANO ART”のライブで知り合ったプラハ留学中のピアニスト、北場さんの便り
をご紹介したく思います・・・・・リワキーノ
プラハと言えばこのホームページで紹介されたF. v. K. さんの「プラハの春」を読んで、や
M.v.kさんの美しい旅のレポートがすぐに連想されますが、そこに生活する日本人女性
の便りもまた興味深いものを皆さんに感じさせることと思い、これから彼女から送られてく
るであろうメールと画像を「プラハからの便り」というシリーズで連載したく思ってます。

プラハからの通信(2) by 北場真澄     プラハからの通信(1)

あけましておめでとうございます。
さかい です。
今年も九州をあちこち走り回りたいと思います。
思わぬ建物や面白いもの等が有ればまた送りたいと思っております。
正月には大分県日田郡天瀬町の「天水」へ。
お風呂だけなら500円で露天風呂に入れます。ちょっと贅沢な気分になれます。
露天風呂は母屋の中を通り過ぎて えっ て思うぐらい山の中に上って行きます。
こんな所にと思うぐらい上ったら

瀧の見える露天風呂が!
母屋に戻って川を眺めながらのコーヒーは、まるでテレビのドラマのような景色が。

1/1

編集長より新年のメッセージです。

photo by 平塚

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2005年送別の辞 by 渡辺耕士

> 平成17年酉年将暮欲昨年印度洋大津波被害甚大
> 本年亦自然災害多発西印度大地震米国台風再三来襲
> 米国軽音楽発祥地冠水生活不便同情他方日本人的災害多発
> 大阪鉄道事故乗客無念今回亦山形脱線転覆寒風中救急隊員
> 奮闘努力頭下此件比較耐震偽装販売業者設計者建築業者
> 職業倫理欠落開口不塞本年度氏姓大賞「姉歯」決定衆目一致
> 皇室慶事黒田清子様誕生祝賀披露宴上品質素人柄偲
> 来年度良酔会員高校卒業40周年唐津記念旅行幹事大変感謝
> 我等今後祈元気健康長生!!