4/5 2007掲載

昨日の強〜い北西風はすっかり収まり、快晴のもとワクワクの阿蘇行きです。

わお〜!

視界も良好、、、先を急ごう。

先着のMori君、早くも新作機、Edge540ターボプロップをスタンバイ。

行きま〜す。

GoodShot!

Powerful!

飛行中写真はこれだけ・・・

納得の初フライト?

この

笑顔が全てを物語っています。

では私も・・・

行きます。

背景の久住山、昨日来の冷え込みで山頂は冠雪!

ヒューン、ブルンブルン、、、

心臓部の

タービンは共に同じJetCatを搭載、機体はMori機の方が若干デカいし・・・

ど派手!

そしてこのドーリーの初デビューでもあります。

「うまくゆくかいな?」

不安の中のスタート!

アリャー!

ドーリー毎でんぐり返し、あきまへん!

Saltoの分を借用してやろうなんて動機が宜しくない?

ならば

通常離陸に変更し、再度Go!

ようし・・・

浮いた!

Up Up and Away・・・・・

リンケージの

お世話いただいた谷口親子にもフライト体験してもらっています。

そして私に代わって暫し納得のフライト、、、っえ?

Unable Control・・・利かん利かん、舵があ〜、、、見たら片方のエルロンがフルアップの状態。
巻き込みそうなのでエレベーターアップして上空へ急上昇、即、又もや巻き込み・・・

タニグチ会長の声が聞こえる
「危ないよ、みんな機体を見つめて、そして離れて!」

なんとかピットより遠くへ持って行き、緊急降下、出来るだけ水平保とうとするが・・・後は運任せ。

駆け寄る仲間。

なんとか

善い場所に不時着、大事に至らず、ホッ!

原因はサーボが何らかの作用でフルに切れた為、シャーレのエルロンが羽の付け根に巻き込みロック状態になったようだ。

広い阿蘇の空の下で良かった。

のどかな春の一日、皆さんの協力に頭下がる思いです、深謝!

さて、、、温泉ですがな、こっちが最近本命!?だったりして。

里の春

さあ、どこでしょう?

小国は北里、、、じゃあ山川?

近いけど違います、奴留湯地区です。

お薬師さんも

見守る懐の深い余裕の山村、すれ違う人皆さん、笑顔で我々に挨拶してくれます。
敷島の大和心を人問わば、、、日本人が失ってしまったと解釈して久しかった優しく思いやりのある豊かな心
それをこの地で偶然にも発見したようで、久々に嬉しくなってしまいます。

そうなんです

ぬるゆ温泉と発します。

当然の事ながら

これが受付の全て、レセプションです、温泉委員会主催です。

九州の温泉簿でも

最高クラスにランクされているここ「奴留湯温泉」

云われはかくの如し。

ここも

先日訪問の山川温泉ホタルの里同様、有志の寄付により成り立っています。

38度、ぬる〜い?

But、じわりじわりと利いてくる湯、長いこと湯船に身を委ねると・・・・・「ありがたやあ〜!」

同行の富田さんも「いいですなあ〜、初めてのお湯体験ですこんなのは・・・」

読者のみなさん、わざわざ出かけて行く価値ある温泉でっせ!

湯船に玉石が敷き詰められ

温泉が川のように、大量の源泉をざぶざぶ掛け流しています。

動画で見ちゃリ。

関西の超温泉通オバちゃんによれば
「ちょうど母親の胎内にでもいるような安心した安らぎを感じました。
 もう一度訪れたい場所のひとつです。最高ですわ。
 こういう温泉がなにげなくあるのは、九州の温泉力やわなぁ。
 あんたはえらい!!」
となります。

我が家から2時間弱のドライブで行ける貴重な温泉、久々に三ツ星を献上いたします。

”奴留湯共同浴場”
住所 熊本県阿蘇郡小国町北里2248
tel あるわけないよ、無人だよ
料金 200円
泉質 硫黄泉・38度
営業 24時間 無休
施設 内湯男女各1

星印が現地、山川の西

詳細地図

つい先ほどの阿蘇でのウィング・トラブルの事なんかすっかり忘れ、純粋に「湯」を楽しませていただきました。

帰路、玖珠ICから入ろうと時計見たら未だ午後4時半過ぎ・・・このまま高速に入ったら定価!?

ちょっと

寄り道して・・・

以前から気になっていた「龍門の滝」へ・・・

Oh!!!

素晴らしい!

二人とも顔が赤い!?心身ともにホッカホカ、ありがたいお湯のご利益保持してますもん。

午後5時過ぎての玖珠ICゲート通過、やりました半額でした。