11/13 2006掲載

松葉蟹恋しや Part1

先日の韓国料理宴席盛り上がりの中、美味しんぼ情報で飛び出したのが
松葉蟹の話・・・・・調べてゆくうちに詳細が明らかになってきた。

解禁日は11/6、最大の水揚げは鳥取の境港、近郊のいわゆる温泉宿などで食す
松葉蟹は死に体状態、活松葉蟹を食ってこそ何ぼのものらしい。ということは生簀
設備を持つ旅館を探さねばならない。そこでネット検索開始、道路情報取得も同時
に始めたら色々あるある、便利な時代になったもんだと感心する事しきり。

で、旅館生簀に活松葉蟹投入されたのを確認の後、11/11(土)午前7時我が家を出発!

何で広島!?

高速道路のサービスエリアでお昼するなんていうのは、グルメ情報発信者
らしからぬ行為、ここで一旦山陽道を降り、宮原君選択のランチポイントへ・・・・・

迷ったあげくやっとみつけたお店

あの黄色のテント?

あった!!!

お好み焼き「大樹」、午前10時半過ぎた頃だったので恐る恐る中を覗くと・・・

やってはる!

「ちょっと早いけどよかですか?」
「どちらから?へえ〜!博多?さあ、どうぞどうぞお座りください」

今やってるのは出前分らしく、手際よく焼かれていた。これはいけそうや!

最近トッピングに頼りっきりの店の多い中、ここは単品勝負!気に入った!!

早速注文分作成。

麺も釜で茹でたのを

素早く鉄板に移し仕上げられてゆく・・・・・

出来上がる前に
「どうされます?」
「はあ〜?」
「いや、切りますか?鉄板それともお皿にしますか?」

初心者コースで

ハイ!召し上がれ!

美味い!
広島風は食ったことあるが・・・広島お好み焼きは初体験。
特筆すべきは軽やかさ、ほとんど油を使用していないので喰っても喰っても特有のモタレ感が無い。

サイドディッシュはこれ!

こんがり焼いてもらって

美味そ!

鶏のせせり、いわゆる首の部分、実にまろやかなお味で追加オーダーしたかったが・・・・・
お後の蟹のことを考え、ここらあたりで「ご馳走様!」

正しい広島お好み焼きの食し方のお手本が隣席にあった。

皿に盛ったりせず
鉄板の上に置いたまま、切るのも客の好みで・・・勿論ソースもお好みで
箸は使わずコテ一本!

腹も満たされ外に出ても
未だ”準備中”、裏返したら多分”閉店”ってか?

広島でも指折りのお好み焼き店「大樹(ひろき)」(広島でNo.1)!
オリジナルブレンドのスパイシーな味と、そばのパリッとした食感が魅力!

営業時間 11:00-14:00 17:00-20:00
定休日  月曜日
住 所  広島市安芸区船越南3-28-28
 TEL   082-823-1677

さあ、先を急ぎまっしょ!

目指すは・・・

そう、米子方面。

米子道経由

雨中のドライブ。

残念ながらこの天候、右手に伯耆大山が横たわっているのを想像しつつ先を急ぐ。

見えてきたよ境港、美保関ももうすぐや!

この橋越えて

着いた所が

今日の宿。

部屋に通され一休み・・・

先ほど通った

橋を眺める角部屋、この宿一番の部屋らしい。

対岸のヤード、つい先日まで
北朝鮮の船数席が接岸していた処、退去の折は報道陣でごった返したとか・・・・・今はガランと静かな事。

そう温泉、美保関温泉に浸かろう。

内湯
ここは通常のお風呂・・・

こちらが温泉

弱アルカリの単純泉、多少肌がすべすべするが無色・無臭、有難みにはちょっとばかし欠けますけれど

ドライブの疲れ癒して
いい気分で部屋に・・・いやその前に・・・

気になる蟹膳の舞台チェック。

粛々と準備中であった!

今日の行程

続く・・・