2/7 2007掲載

近畿よいよい会 続編その2

修猷同窓新年会参加と有馬温泉体験は今回のメーンイベント。

芦有道路方面へ

六甲山麓には

先日来の雪が残っています。

ビューポイントにて

手前左には阪神競馬場、武庫川沿線もクッキリ、右手に大阪湾の遠望。

更に西へ、天狗岩近くに移動。

眼下に六甲アイランド。

有馬方面へと向かいます。

宿泊先の

到着!
兵衛の文字は太閤秀吉から授かったとか・・・創業700年の歴史を有す名旅館です。

”有馬は、日本最古の温泉です。
最古、すなわち人間がまだ土を掘る技術を持たない時代より大地の恵みを蓄え湧き出ていた自然の温泉であるということです。”

との事・・・

”日本書紀の「舒明記」には、舒明3(631)年9月19日から12月13日までの86日間舒明天皇が摂津の国有馬(原文は有間)温湯宮に
 立ち寄り入浴を楽しんだという記述があり・・・・・”

どうやら
あり難い温泉場であることは間違いないようです。

我々の滞在部屋は13階・・・

三田方面が望めます。

お客様へお届けの品が・・・!??

原酒です、、、リワの嬉しそうな顔!

何と西宮のヨット仲間、筆岡君の心遣い、ありがとさん!

山間の温泉郷です。

お楽しみの温泉

本日の男湯は「三の湯」とのこと

湯館前に見事な枝垂れ桜!

広いですなあ!

えらくご立派な玄関通って

こちら三の湯Part1

こちらはPart2

どちらでも好きな方へ入れます。

これが噂の「金泉」

道後・白浜と並んで日本三古泉、草津・下呂と並んで日本三名泉、泉質は含鉄強塩泉「利くう〜!!!」感じの湯
ヒリヒリ感が強烈で塩分も体にまとわりつくウルトラ・スーパー級の湯です。

湯上り前に、この鉄分を含まない無色の炭酸泉に浸かってからでないと、大変!?な事になりそうです。

いやあ〜、参った!

あの奥の建て家は?

喫茶店です。

ホテルロビー?

いや違います、格調高い湯上りの体を休めるレストルーム。

ここで

梅茶の接待を受けます。さすが一流旅館、顧客のニーズを捉えてます。

風呂上り後の楽しみはアレ!

ディナーっす!!!

顔が

トロケてません?

満腹とまでいかなかったけど、充分な食事。

デザートは取り放題だよ。

先ずは一皿目・・・

あと二皿攻略後、、、部屋に戻ったら・・・バタンキュー。

Zu,uuuuu !!! 二人のイビキのハーモニー、最初はハモッていたが、後大迷惑。

早く来い来い、朝〜あ!

今日も快晴じゃん!

本日男性は「一の湯」です。

広さが売り!?

ウ〜ン、、「有馬にて・・・」

金の湯はどないです?

今まで経験した「金色の湯」は鉄分を含む地下水が温まった温泉・・・
此処有馬の金泉は湧き出た時無色透明、空気に触れると酸化し鉄錆色に変わり、しかも海水の数倍の塩分含有量。

通常温泉効果維持のため「掛かり湯やシャワーを浴びずそのままどうぞ」なる説明があるが
有馬では「上がり際に上がり湯又はシャワーをお使い下さいませ」となるのである。

どっぷり浸かって元とって

一休みです。

静寂・晴天の朝。

さてっと・・・

お腹ペコペコ

ビュッフェスタイルの食べ放題です。

が・・・

今日は和のみで

っとっとっと・・・朝から気合充分!

「いやあ、ええねえ有馬温泉」

兵衛 向陽閣 〒651-1401 神戸市北区有馬町1904 TEL:078-904-0501

チェックアウトの後、リワが
「好いところへ案内します」って云うから、お任せで・・・

まさか!

ここは何処?や

やけに女性が目立つなあ・・・

何とまあ〜

これはお気に入りスターへのプレゼント!

駐車場から杖突いて、、、

たどり着いたは

レビューの殿堂・・・これだよこれ!
「あんた来た事あるとね?」
「いやあ、こんなとこ初めでやでえ」

見事に嵌った二人、呆れてモノが云えません。
「ええ経験させてもろた」という事にしまっしょ!

懐かし・嬉し・楽しの2泊3日、あっという間に過ぎてゆきました。

くっくっくっく
実はね、宝塚歌劇の宣伝に貴兄等を出汁に使ったのですよ。
Capt. Senoh と手打ち庵の二人が宝塚歌劇場に姿を現す!
こんな楽しく素敵な図はないじゃないですか。
有馬温泉に行くのに宝塚に寄らない手はない、と思ってうまく貴兄等を言いくるめて案内したという次第です。

リワキーノ

此処から手打ち庵は京都の会社へ
リワキーノは枚方の顧客のところへ
私はのぞみで博多まで・・・・・皆さん月曜の重役出勤、、、偉くなったニャ!

春の再会を約して、See You !!!