11/24 2005掲載

先日までの空気は一転して、季節は間違いなく冬へと進みつつあります。
こんな頃になると恋しいのは”お湯”
お世話になった久住・阿蘇方面の湯とはガラリと嗜好の違う個性的な”湯”を求めて

佐賀県浜玉町の「汐湯旅館」へやってきました。

位置確認ですが・・・

写真1
福岡方面
からのバイパス遠望

写真2
呼子方面
右の島は神集島(かしわじま)、左の島は宝当神社で有名な高島

写真3
虹の松原
延々5KMの立派な松原・・・日本一でしょう、右端が唐津市

汐湯
海水なのでしょっぱい!塩分濃度の関係か体が浮きます!?

思い起こせば8ヶ月前、ここの湯船に浸かっていて”ドドドドーン、ドッスン”
福岡西方沖地震に遭遇した正にあの場所でした。

此処は震度5弱だったので「たいした事なかろう、飯でも食って帰ろうか」って
帰宅するのに3倍の時間要して・・・えらく小春に叱られたのを思い出します。


注意点、眼にお湯が入らぬようにしましょう・・・

ユニークな汐湯にゆっくり浸かって、ホカホカの体になりました。

先ほどの「虹の松原」をゆっくりドライブ
いつも感心するのが見事に整備された”松原群”、定期的な清掃に出くわして迂回させられた事もありましたが
それにしてもここの管理の良さにはただただ脱帽です。

「まあ〜!」

予約していた
唐津シーサイドホテルの和食レストラン「松風」

高島が直ぐそこに・・・
宝くじでも買ってみっか?

さて今日のメニュー・・・お一人様¥2300の天ぷら定食

洋風前菜

オプションの”イカ活き造り”

稲庭うどんと天ぷら


〆は、掻き揚げ丼

デザート

さすがに海岸線方面なので紅葉は楽しめませんが、小春ママしっかりと松ぼっくり拾いに励んでいました。
我が家のクリスマス飾りに華を添えてくれる事でしょう。