2/26 2007掲載

久住温泉紅白対決

最近のTV番組は「温泉・鍋グルメ」ばっかし・・・
呆れながらも影響受けやすい編集長、先日放映された久住高原バージョンもそのものズバリ!

という訳で九重インターで降りて、四季彩ロードにやって来ました。

天候には恵まれませんが広大なパノラマに立ち昇る湯煙、期待に胸膨らむシーンです。

開業後時間経過しているにもかかわらず

ほとんどのマイカーはここから左折「夢大吊り橋」へ向かいますが・・・我々は長者原へと。

ここが有料道路でないのが不思議なくらい

三俣山がくっきりと稜線を表し、こっちへおいでと誘っているようです。

瀬の本高原の交差点

ここを左折、竹田方面へと進むと

今日の第一目的地

到着です!

意外に!?立派な施設。

立ち寄り湯入浴料金お一人様¥500を支払い、この地域で「おすすめ湯」にランクされている湯の花溢れる風呂に入りましょう。

誰も入ってない!今日の一番客です。

内湯と露天、ここの温泉成分は

赤川温泉 【天然温泉】

泉質/ 硫化水素泉
効能/ 神経痛、筋肉痛、高血圧

とある。

よかねえ!

もっとよかねえ!

身も心もホッカホカ!

売店で久住産牛乳を飲んで火照った体を休めます。

この環境で通常一泊二日¥9000以下とは驚き!

この国民宿舎の稼働率は非常に高いと見ました。

場所:大分県竹田市久住4031
種別:国民宿舎
交通手段:バス、乗用車 久住高原から1分
電話:0974-76-1211

通年なら雪で通行も困難なこの一帯、今日は雪のかけらも見ていませんが・・・・・

そうだ

赤川荘へ上ってみよう、桜並木の登山道を奥へ・・・

なんとなく気温も

下がってきたように感じられます。

やった!

久住登山客の癒しのメッカ着。

滝を見ながら白濁湯

というのが此処の売り、先日の編集部温泉レポートでも高評価を与えていました。

先ほどの霧氷。

もっと寄って見ましょう。

間違いなく

この地は今「冬」なんです。

続く・・・・・